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解決済みの質問

手首を切ることの歴史について

前に同じ質問を立てたのですが、書き方が悪かったのか、微妙に荒れ始めてしまったように思います。

自殺の効果について論じるつもりはありません。カテも違います。
質問し直します。
あくまで歴史カテゴリーとして回答ください。

問:
記録上知ることの出来る人物や事件で、手首を切って自殺しようとしてた、もしくはした人で、一番古い歴史上の記事、人物はだれですか? また、その同様の記事をその時代に多数見つけれますか?


に改めさせていただきます。申し訳ありませんが、「歴史的観点」のみでお願いします。

投稿日時 - 2004-08-23 05:46:21

QNo.972122

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

手首を切って失血死というのは、ローマ人の自殺方法の定番だったと思います。
...というか、私はそう思いこんでました。

ところが、いざ確認しようとすると、ちゃんと「手首を切って自殺」と書いてある実例が簡単には見つかりません。
例えば皇帝ネロに自殺を命じられたセネカも、「血管を切っても血の出が悪かった」(塩野七生「ローマ人の物語VII 悪名高き皇帝たち」p473)とあるくらいで、はっきり「手首」と確認できませんでした。

もっとちゃんと調べれば、古代ローマの「血管を切り開いて自殺」は「手首」だと確認できるはずだと思うのですが、私としてはそこまで力が及ばずというところです。

投稿日時 - 2004-08-24 23:36:56

お礼

回答ありがとうございます。

>もっとちゃんと調べれば、古代ローマの「血管を切り開いて自殺」は「手首」だと確認できるはずだと思うのですが、私としてはそこまで力が及ばずというところです。

そうなんですか。私はこれまでの話しの流から、近代以降主流になったものかとばかり思っていましたが、そうでもないようですね。時代・文化・階層によっても違いそうな気がします。東アジアではあまり気かなそうな気がしています(と、言っても感覚ですので、実はたくさんあり、史書にもあるのかもしれませんが・・)。

多分、研究の題材として取り上げてもいいようなことだと思うのですけど、なかなか専門の学者とかでも、注意していないといきなり聞かれても気がつかないと思います。史料まであげていただきありがとうございました。セネカの記事は、手首のような感じの書き方ではありますね。まさか足?ってことはないでしょう・・。

投稿日時 - 2004-08-25 06:26:09

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

1960年代におけるアメリカでの流行がリストカットという自傷行為あるいは自殺の様式を生みだしたようです。
質問趣旨とちょっと違うかな?

参考URL:http://homepage1.nifty.com/eggs/syuhen/wrist_cutting.html

投稿日時 - 2004-08-23 06:49:42

補足

なお、自傷行為については、前のスレのように、質問の趣旨から話題がそれていってしまいますし、手首を切るという形は同じですが、自殺とはまた別の問題になると思います。今回は、前近代の自殺の形態にしぼって、歴史的な側面から、できるだけ根拠をもって回答下さいますれば幸いです。

投稿日時 - 2004-08-23 09:17:06

お礼

回答ありがとうございます。現在のドラマなどで、手首のシーンが多いのは、60年代のアメリカの影響かもしれませんね。たぶん、前近代は、今のように手首とは決まっていないように思います。それで、この質問になってます。ある平安の物語の時代考証が、ちょっとおかしいかな?と思いましたので。

投稿日時 - 2004-08-23 09:17:00

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