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解決済みの質問

銃刀法の刃物について

銃刀法の刃物が刃渡り何センチ以上の所持を禁じるとかあったと思うんですが、どういう根拠でサイズが決められてるんですか?

小さくても鋭かったら危ないんじゃないの?刃物の危険性は長さより鋭さじゃないの?切れ味悪かったら長くても危険じゃないし短くても鋭かったら危険だとふと思ったのですが
銃刀法の規制されてる刃物はどういう根拠に基づいてるか教えてください。

投稿日時 - 2019-12-07 10:14:04

QNo.9687212

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

これは私の想像ですが、おそらく十徳ナイフ(アーミーナイフ)の刃渡りが6センチくらいだからそこから取り締まれるようにしたのではないかなと思います。

もちろん質問者さんが指摘するように野球のバットやゴルフクラブも凶器になり得ますし、バールで殺された人もいます。だからいざというときは軽犯罪法の名目でほぼなんでもといっていいくらい「凶器になりえるもの」は取り締まることは可能ですよ。
ナイフでも包丁でも他のものでも、お巡りさんに職務質問されたときに名目上なぜそれを所持しているかを説明できればセーフです。例えば包丁なら「自分は寿司職人で、これから出勤する(もちろんそれが証明できなければいけません)」とかね。ゴルフクラブなら練習場に行く途中だとか、ナイフならこれからキャンプに行くとか。もしゴルフ練習場に行くならシューズなども持っているでしょうし、キャンプなら他の道具も持っているでしょうし格好もそんな服装でしょう。それが説明できればいいのですけど、説明できないと没収されるみたいです。

あれは10年以上前だったか、一時期秋葉原や新宿でいかにもオタク系の青年ばかり警察官に職務質問されていた時期があったんですよ。薬物でも持っていそうなアンチャンならまだしも、なんで「いかにもコントに出てきそうなオタク」ばかり狙われるんだろうと不思議に思っていたら、当時のオタク青年の間で護身という名目でスイスアーミーナイフを持つことが流行っていたそうです。それの規制だったみたいですね。

投稿日時 - 2019-12-07 11:11:58

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回答(2)

ANo.1

根拠なんて無いよ。刃渡りが長いほど危険なことは間違いないし、どこかで基準を設けなければならないから、決めているだけのこと。

投稿日時 - 2019-12-07 10:27:48

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