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締切り済みの質問

非常警報設備の耐熱温度は何度まで耐えられる?

非常警報設備に関しての質問なんですが、非常警報設備である火災報知器の発信機及び本体設備及び配線は何度まで耐えられますか?

フラッシュオーバーが発生した際の高温である1000度まで耐えられますか?

消防設備に従事している方及び関係者の方回答のほうお願いします。

投稿日時 - 2019-12-01 19:20:03

QNo.9685200

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回答(2)

ANo.2

非常警報設備に関して
用語の取り扱いには、注意混同しない様にお願いして

非常警報設備には大きく分類して、三種類あります
調べれば簡単に分かると思います

この質問から推察するに、小規模の防火対象物への設置を義務付けられている
押し釦、サイレン・表示灯・バッテリー内臓の複合型かと

火災報知器の発信機???
この言葉不明、間違っています
火災発生時もしくは火災が発生する直前に、少人数(不特定多数)に異常を知らせる為、人為的に押し釦で警報音を発するスイッチ

機器一般は
鉄で有れば、難熱塗料仕上げ
樹脂類で有れば、難熱性・自己消火性
盤内・本体内のケーブル(わたり線)は耐熱電線(HIV・HP)
コネクタ類は、難熱性樹脂
ACボルト用は普通電線

何度迄耐えられるか
不明、耐えて欲しい所までを定義しているので
難熱性などの性は、度数を表現していません、空気との絡みで如何様にも変化するため
耐熱電線は
15分(380℃)に耐えられるもの

本体を1秒1000度さらしても耐えると思います
更に5秒1000度とかさらして行くと溶けだす・燃え出すと思います

投稿日時 - 2019-12-02 06:10:06

ANo.1

通常は内蔵電源で、煙を感知するものなので本体は耐えられません。
消防法上内蔵電源でない場合は耐熱配線が義務付けられますが、耐熱ケーブルの耐用温度は瞬間でおよそ-200℃~ 1500℃

投稿日時 - 2019-12-02 00:03:09

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