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日米の軍隊の差異

むかし何かの本で読んだ記憶があるのですが確かめたくて質問します。

日本の軍隊は、上官の命令には絶対服従が鉄則。
公務員も同様。
米国の軍隊は、上官の正当な命令には従え。
公務員も同様。

つまり、日本は盲目的な服従(奴隷状態)を下位者に求める。
米国のは、合理的服従、契約関係。

そうなんでしょうか?

投稿日時 - 2019-11-29 23:03:12

QNo.9684604

困ってます

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回答(7)

ANo.7

日本の軍隊は、上官の命令には絶対服従が鉄則。
公務員も同様。
米国の軍隊は、上官の正当な命令には従え。
公務員も同様。

日本の軍隊とは、旧軍、それとも自衛隊ですか?
旧軍ならともかく、現在の自衛隊なら真逆です。
自衛隊は姿、中身も軍隊そのものなのですが、所詮、公務員なのです。
自衛隊法に『6大義務』があり、その中の一つに「上官に従う義務」がありますが、国家公務員法にも「上官に従う義務」あります。
両者共に一字一句全く同じ条項です。
自衛官も合理的な命令なら絶対服従ですが、非合理の命令は従いません。
しかし、米軍は違います。
命令を下す者が軍人ならば自衛隊と同じですが、文民なら非合理の命令にも従わなければなりません。
軍人なら民間人に手は出さないように命令を出しますが、CIAなどが軍を指揮する場合、ターゲット1人を抹消するのに民間人の犠牲を惜しまない命令を平気で下すのです。
軍としたら、大統領特命の文民が指揮官ですので「民間人犠牲の公算大」と言う非合理の命令でも従わなければなりません。
報道で軍の攻撃で民間人が犠牲になるパターンは、文民が軍を指揮するケースが多いのです。
軍人が現場の最高責任者なら民間人が犠牲となるような攻撃はしません。
何処の軍人も大抵は真面目で謙虚の者が多いのです。
自衛隊も神戸の大震災の時、ありました。
自衛隊による被災者の救助を邪魔したのは被災地以外の民間人です。
邪魔というか猛烈に自衛隊に対し批判をしたのですね。
それを左翼のお偉いさんは筋を通し自衛隊に通達したので自衛隊は仕方なく従ったのです。
平成10年代以降から自衛隊内部は「規則、規則」と煩くなり、上が下に口にする場合にも気を付けたり、下の者を過保護にしてしまう場面が多いです。
今やちょっとした体罰でもゲンコツ1発など裁判絡みで「罰金刑」です。罰としての「腕立て伏せ」「駆け足」も体罰になるケースが見受けられます。

国内では、自衛隊以上に厳しい絶対服従や古い非合理的な慣習を残している世界は寧ろ民間組織(団体)です。特に言えば、素人玄人問わずのスポーツ界ではないでしょうか?

あと、文民、文民と言えば聞こえが良いが、文民、つまり、民間人のほうが遥かに危険で怖いですね。

投稿日時 - 2019-12-01 08:21:36

お礼

日本帝国陸海軍です。

投稿日時 - 2019-12-04 19:39:00

ANo.6

どこの軍隊でも上官の命令には絶対服従が義務であり鉄則です。日本もアメリカも変わりはありません。なにを読まれたのか分かりませんが、間違いですね。公務員は絶対服従ではありません。社会道徳に反したり意見の違いがあれば従う義務はありません。軍隊はそうではありません。黒を白と言われても絶対服従です。意見が違うからと従わなかったら戦争は出来ません。公務員は単なる職業。社長に従わない社員と同じです。給料は減らされますが、罪に問われることはありません。軍隊の場合軍事裁判にかけられ命令不服従で有罪です。ちなみに、どこの国の軍隊にもある軍法会議(軍事裁判)が日本の自衛隊にはありません。自衛隊が軍隊ではないことの理由の一つです。早く憲法改正してまともな軍隊にしてもらいたいですね。

投稿日時 - 2019-11-30 12:17:47

お礼

何を読んだのかということですが、山本七平だったかもしれません。
それと公務員の方は、法規の解説集での「地方公務員法」についての条項です。
「上司には質問は出来るが反論、拒否、は出来ない」みたいな解説がありました。
「拳拳服膺」という言葉も、太古からの中国・日本の官吏の心得ですね。

投稿日時 - 2019-12-04 19:36:24

ANo.5

軍は統制が取れている事が大切です。
個人の意思は通りません。
それが世界中の軍隊の基本です。
アメリカ軍も例外ではありません。
上官の命令に逆らうことは許されません。
意見があれば進言することは可能です。
納得いかないまま従事しても統率が崩れたり事故に繋がるので良い結果になりません。
上官の命令に対して無理矢理でも納得する事が求められます。
しかし軍隊を構成するのは人間です。
日本人とアメリカ人の考え方は基本的に違うので自然と軍隊内の人間関係も違うものになります。
軍隊がどうと言うより各国の国民の持つものが違うと言う事だと思います。

投稿日時 - 2019-11-30 08:46:44

お礼

回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-04 19:32:51

ANo.4

アメリカだって基本的にはそうです。というより、下の人間が上の人間に逆らったら軍隊という組織は成り立ちません。ただ、その上の人物が合理的かそうでないかという違いは大きかったと思いますね。日本の軍隊が極めて非合理的な組織だったことは有名ですから。

投稿日時 - 2019-11-30 06:55:47

お礼

回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-04 19:31:50

ANo.3

 米国のは「合理的服従」「契約関係」ではないと思います。This is an order 「これは命令だ」と言えば、絶対服従、従わなければ軍事法廷で処罰されます。

 軍隊だけでなく、会社でも、言葉遣いなどは 敬語を使う国から見れば一見平等に見えますが、社長命令はやはり絶対のようで、見かけで判断しないことです。

投稿日時 - 2019-11-30 05:47:58

お礼

回答をありがとうございました。
「これは命令だ!」は、確かにアメリカの映画でも上官の発言で出てきますね。
が、それなら逆に普段喋っているのは命令ではない、という含みがあるのでは・・
日本軍では、喋る言葉はみな命令、みたいな違い???

投稿日時 - 2019-12-04 19:30:44

ANo.2

公務員や会社員はそうかもしれませんが、軍隊は違う気がします。
アメリカといっても、軍はちょっと特殊な世界らしく、普通に理不尽みたいですよ。汗

投稿日時 - 2019-11-30 01:10:00

お礼

回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-04 19:27:02

ANo.1

たぶん違うと思いますよ。
兵は上官に絶対服従。
仕官はある程度現場判断が求められる。
日米ソを問わず。

アメリカの仕官が現場判断してるシーンを日本人が聞いて、全体がそうだと思い込んだだけじゃないですか?

投稿日時 - 2019-11-29 23:16:26

お礼

回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-04 19:26:12

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