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GSOMIA破棄で在日米軍が撤退・縮小しますかね?

怒鳴るトランプが在日米軍の日本側負担分思いやり予算を5倍に値上げしろと命令を下したとの報道だか誤報だかが流れてましたが、一方でGSOMIAを巡る日韓防衛大臣会談が平行線に終わった模様です。
このまま韓国側はGSOMIAの破棄を実行しますかね。

となると在韓米軍と在日米軍の防衛能力が低下するので駐留米軍兵員とその家族に身の危険が迫ってくるわけで、日韓両国からの米軍撤退or縮小が俎上に上がってきます。
そもそもGSOMIAの目的は極東米軍のソフトパワーとして敵方に防衛能力の嵩上げを見せつける為だったのですが、これが×になるわけです。

在日米軍は撤退しますか、縮小しますか。
沖縄海兵隊に撤退してもらえば一石三鳥かと思いますが。

投稿日時 - 2019-11-17 19:10:48

QNo.9680047

困ってます

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回答(10)

ANo.10

韓国が軍事情報交換を破棄してしまうということは
同盟を組んでいても他の国の援軍が遅れると
言うことになります。

いきなり北朝鮮、ロシア、中国 VS 韓国が始まり
数日後にアメリカ、日本などが支援に入ることに
なります。

破棄したら韓国が不利だと思います。
韓国が独自の精密な世界一の兵器を持っているなら
別ですが。。。

北朝鮮の情報を流さなくなると言うことは
アメリカや日本の支援が、韓国が大規模に
攻撃されたあとに知ることになります。

攻撃される前に核兵器開発やミサイルの情報を
流していて、その予兆を知らせているから
軍事支援や外交支援を受けているのだと
思います。

今の韓国の大統領や国民は、そんなことしなくても
北朝鮮と仲良くなれると勘違いしているのでしょう。

けど、そこまで現状、北朝鮮と韓国の外交は
上手く行っていないのでしょう。

上手くいっていると思い込んでいる時期があったので
破棄してやろうとしたのでしょうね。

投稿日時 - 2019-11-23 13:52:46

Q1:このまま韓国はすなわちK国はGSOMIAの破棄を実行しますかね。

A1:協定終了を維持せざるを得ません。そこまで日米に追い込まれてしまったのです。仮に韓国が協定終了通告の撤回をすることになると、今度は駐韓米軍の駐留経費交渉で米国の言いなりになるしかありません。

Q2:在韓米軍と在日米軍の防衛能力が低下するので駐留米軍兵員とその家族に身の危険が迫ってくるわけで、日韓両国からの米軍撤退or縮小が俎上に上がってきます。

A2:在韓米軍の家族等を撤退させるプランについては、大昔から出来上がっています。米軍の輸送機でいったん日本に移送して、その後グアムに移動するという流れです。

 在日米軍については、その単独能力でも中国すなわちC那および北朝鮮すなわちC鮮を叩くことができます。両国が大損害を被る覚悟があれば、在日米軍を攻撃することはあり得るでしょう。

 もっとも、在日米軍の家族も緊急脱出できるような避難体制が構築されているため、特に慌てることもないでしょう。

Q3:そもそもGSOMIAの目的は極東米軍のソフトパワーとして敵方に防衛能力の嵩上げを見せつける為だったのですが、これが×になるわけです。

A3:この考えは正しくないですね。米軍が日本と共同作戦をとる場合、両軍が同程度の情報を共有しないと作戦活動に支障をきたします。だからGSOMIAを締結して、日頃から認識の共有を図るわけです。

 ところが韓国の場合は、日本とのGSOMIA終了のため、米軍が持つ極東情報とK国が持つ極東情報に大きな差があり、これでは米韓は共同作戦を遂行できないわけです。

 それでもK国が日KGSOMIA破棄確定で動く以上、米国としたらK国との軍事共同作戦は情報格差があり展開できないと判断することになりましょう。

 戦時指揮権返上と在K米軍撤退を実行するだけでしょう。

Q4:在日米軍は撤退しますか、縮小しますか。沖縄海兵隊に撤退してもらえば一石三鳥かと思いますが。

A4:展開の質が変容するの確実です。米国のリムランドに対する戦略が変更されて、K国は勢力圏外という位置づけとなったので、今後は海軍力の増強による日本海から東シナ海を経て南シナ海上での大陸勢力との衝突で、かなりきな臭くなってきます。

 在日米軍が撤退することは最終的には米国の極東戦略に基づいて、米国防総省が海軍作戦部が判断することになりましょう。

 米国が西太平洋で橋頭保を確保したいのであれば、在日米軍は引き続き駐留することになりましょうし、橋頭保を不要とするのであれば在日米軍は撤退でしょう。その時は、米国は太平洋の制海権をかなり諦めて、米大陸に特化することになりましょう。

 沖縄駐留の海兵隊の撤退ですが、今後の大陸勢力と海上勢力の東シナ海上での激突の様相により、必要不要が決まると思います。

投稿日時 - 2019-11-20 23:57:20

ANo.8

米国にとって主敵は中国で、すでにICBMも核兵器も保持しています。
そして最近の中国の政策としての、台湾の統合と東シナ海の掌握および
南シナ海のシーレーンの軍事基地化が、米国安全保障上の課題ですから
沖縄の米軍基地は重要性を増すことはあれ、撤退はあり得ない選択かと。

北朝鮮が核兵器をもちICBMを保持したとしても「テロ国家」扱いで
在日米軍などの正規軍を増強する必要性には迫られないと思います。
(北朝鮮の経済規模からして、量産体制には移行できないでしょう)
一方で、SLBM潜水艦などに対しては非常に厳重な警戒が必要で
日本の海自などの哨戒任務の重要性が高まっていると思いますし
日本海や黄海にはすでに米国原潜が派遣されている可能性もあります。

現状の韓国の行動は、北朝鮮による朝鮮半島の赤化統一のリスクを
非常に高める行為なので南朝鮮が併合される未来も視野に入れないと。
ただ韓国人は、反日洗脳に染められていて危機感が薄い気がしますねえ
GSOMIA破棄しても、いつでも再締結すれば元通りじゃんとか考えていそう
多分、GSOMIAは予定通り破棄されるんじゃないかな。ダメダメですね。

北朝鮮としては、南朝鮮を占領して韓国人を難民として追い出すのが
核兵器やミサイルよりも、より容易に大規模に世界への圧力になります
在日朝鮮人を多く抱える日本などは大混乱に巻き込まれるリスクです。
北朝鮮のミサイルより、行き場を失った韓国人の日本への大量流入のほうが
日本人にとっては安全保障上のリスクは非常に大きいでしょう?
実際に国境を超えなくても韓国人威圧するだけでできる手段ですよね
ソウルなんて国境外から直接砲弾を受けちゃう距離ですし。

投稿日時 - 2019-11-19 14:00:45

ANo.7

GSOMIA破棄をしたのは、日本が先に輸出管理規制を強化したからだ。
韓国は、「日本は、規制強化を取り消せ」と叫んでいます。
韓国は、自国での都合が悪くなれば、国対国の協定も反故にするし、慰安婦合意も平気に取り消す国で信用できない国です。
わたしは、日本は規制強化を続けるべきだ、と信じて居まし。
心配していることがあります。

それは、日本の対韓国の姿勢の軟化です。また、何か理由をつけて、韓国がGSOMIA破棄をやめられるように、日本が韓国に妥協しそうな気がするからです。

GSOMIA破棄の件につきましては次の三つの選択肢があります。
1)GSOMIAを破棄する。
2)破棄するかどうかの結論を出す期日を延期する。
 日本が協議に応じて、例えば、11月23日と半年延ばし、来年の5月23日にする。
3)11月23日までに破棄を取り消す。

わたしの見立ては、最も確率が高いのは、2)です。日本政府が「破棄」を危惧して、協議に応じて、期日を延期するという案です。

という訳で、当分破棄しないのではないでしょうか。
日本は、また、破棄を避けるために、また、妥協すると思いますよ。
日本のいわば、「隣国とは仲良しすべし」、という病気です。

投稿日時 - 2019-11-19 12:21:34

ANo.6

>GSOMIA破棄で在日米軍が撤退・縮小しますかね?

反対に、日米安保の重要性が増します。
ですから、ますます在日米軍は増強されるでしようね。
※増強は、拡大で無く武器の最新化を意味します。
嘘か真か、既に在韓米軍・在日米軍の防衛線は「朝鮮半島の38度線から、対馬海峡に変更」となっている様です。
南朝鮮臨時革命政府の文在寅委員長は、2045年までに核を持った統一朝鮮を目指していますよね。
GSOMIA破棄は、偉大な朝鮮民族の領主である金正恩将軍の命令です。
同時に、1895年まで朝鮮半島を支配していた歴代中国皇帝陛下の命令。
アメリカ政府筋・国防省からは、在韓米軍縮小・撤退の意見も上がっていますよね。
トランプ大統領は、在韓米軍撤収派ですしね。

>沖縄海兵隊に撤退してもらえば一石三鳥かと思いますが。

これは、沖縄自治政府及び左派集団を除いて誰も望んでいません。
質問者さまがご存知か否か分かりませんが・・・。
中国人民解放軍の研究所が発表した資料では、次の様に書いています。
「尖閣諸島を人民解放軍で奪還する事は、いとも簡単だ」
「自衛隊は、恐れる事は無い」
「恐れるのは、バックにいる米軍だ」
つまり、日米安保がなければ「いつでも、日本を占領できる」と主張しているのです。
鳩山政権・菅政権は、中国の主張を「その通り」として、尖閣諸島・琉球列島はは日中で共同管理しよう!と非公式で述べています。
※立憲民主・国民民主幹部に、この思想を持った生き残りがいます。^^;
沖縄が日本に必要か否かは、意見が分かれますよね。
が、確かな事は「沖縄の次は、日本本土」です。
中国はすでに、朝鮮半島・南シナ海を勢力下にいれていますから・・・。

投稿日時 - 2019-11-18 22:08:09

ANo.5

jipanさん、こんばんは。


韓国があんな状態になっている以上、日本にいる米軍の増強はあっても、削減はしないと思いますけどね。

投稿日時 - 2019-11-18 18:06:46

ANo.4

回答追加。

一点、忘れてました。質問者さん、先走りすぎ。

GSOMIA廃棄で先ず問題となるのは、駐韓米軍の撤退。
在日米軍の撤退は、
1)トランプが在日米軍経費の負担増を、日本に迫る
2)日本が拒否する
3)在日米軍の撤退

という手順です。まだ1すら話題に上がっていません。また、支払える額なら、安倍さんはすんなり払ってしまうんじゃないですかね。
なにせ、米軍は「番犬様」ですから。餌代が多少上がっても、飼い主なら払うべきでしょう。

投稿日時 - 2019-11-18 12:11:47

ANo.3

逆ですよ。逆。

韓国がお金を払わずに米軍を追い出すなら、安倍さんはお金を払って米軍の駐留を継続します。

トランプだって、お金の件で韓国から撤退したら、国内からそれなりの非難の声も上がるでしょう。
日本で、同じ真似を二度するとは思えません。

投稿日時 - 2019-11-18 12:05:24

ANo.2

在日米軍撤退するなら沖縄に有る核兵器を置いて撤退していけば良い。

投稿日時 - 2019-11-17 20:26:48

ANo.1

 下種の勘繰りですが、日韓関係を破綻させ、周辺海域での軍事協力関係を崩壊に追い込んでいるのは中国の謀略かもしれませんね。日本周辺海域での防衛協力を低下させて置いて、台湾から沖縄までを攻め取ろうという作戦かもしれません。

 尖閣問題が拗れた頃から、中国、ロシア、北朝鮮、韓国という具合に、周辺諸国との関係悪化が連鎖していて、謀略があるのではないかと思われる節があります。日本を孤立させて置いて、周辺海域の島々を奪って行く作戦なのでしょうが、日本の国力低下が著しい現在では、守るのは難しくなっているように思いますね。

 米軍が撤退すれば、ロシア、中国、北朝鮮の合同軍が侵攻を始めて、韓国、台湾、日本はあっという間に無くなる運命でしょうね。

投稿日時 - 2019-11-17 19:46:36

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