こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

サウジアラビア人にビックリした。

サウジアラビア人にビックリした。

サウジアラビアはイランに原油施設を爆撃されて国に大損失を与えられたのでSNSではさぞ韓国みたいに暴言を吐いているのだろうと思ったんです。

でもサウジアラビア人はイラン人に怒ってなくて、誰も暴言も吐いてない。国民は神に祈っていた。

で、イランはサウジアラビアから爆撃してないのに濡衣を着せられてブチ切れてると思ったんです。

イラン人誰も暴言吐いてないんです。ビックリしました。

サウジアラビア人も暴言吐かずに神に祈り、イラン人も怒らず暴言を吐くことなく神に祈っていた。。。

両国なにがあってもキレずに暴言も吐かずに神のご加護をと言っているのになぜ両国間は荒れるのでしょう?

両国神に祈ってるだけなのになぜ両国間は悪化する?

投稿日時 - 2019-10-07 18:08:17

QNo.9664782

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

どこからの情報でそう思うのですか?両国とも厳しく国民の言論の自由と海外の報道を制限していますから、自由闊達に反日を訴えたり、実は付き合いで反日に参加せざるを得ない人のことが伝わってくる韓国とは比較の対象になりません。
両国政府の対応と言うことに関して言うと、サウジの石油施設の破壊に関してイランを非難しているし、イランはその非難に対してイランの責任は無いと反論しています。中東の情勢はニュースで報道されるよりもはるかに複雑で、表面的な出来事だけで真相を想像できるほど簡単じゃ無いです。そもそも、石油施設の破壊直後にアメリカのポンペオ国務長官がサウジに飛んで行ったのが不思議。普通飛んで行くんだったら国防長官でしょう。なんで外交の責任者が飛んで行ってサウジと話し合って、軍事的な証拠をあげてイランの責任だと発表するのでしょう。そもそも攻撃後にイランが支援し、サウジと敵対するイエメンの反政府勢力のフーシ派が犯行声明を出しているにも関わらず、それをなかったことのようにイランの責任と即座に断定するのでしょう。イランが支援する組織はシーア派だけでなく、イラクやシリア、各国に広がるシーア派の民兵組織が無数にあるし、サウジ国内にすらシーア派が15%くらいいて政府に弾圧され、反政府活動があると言います。サウジはその人たちをイランのスパイとまで言っています。イラクが直接手を下さなくてもサウジを攻撃する動機がある組織はたくさんあります。一方のサウジはアメリカの同盟国とされていますが、アル・カイダの発祥地で、未だにアルカイダに対する資金援助をしていることは公然の秘密だし、ISの活動の支援もしたとされています。それどころか今アメリカでは9.11テロをサウジ政府が直接支援したと言うことでサウジ政府を相手取った裁判が進行中。サウジの国教であるスンニ派系統のワッハーブ派はキリスト教と皆殺しと子供達に教えています。サウジはイエメンの親サウジのハーディ大統領を支援し、反政府のフーシ派居住地域に無差別爆撃を行っていて、罪のない住民を殺し、断絶と国連発足後最悪とも言われる飢餓、医療不足での伝染病の蔓延状態に追い込んでいます。元々はアメリカ支援の下行っていましたが、国際非難を受けてアメリカも後方支援を辞めざるを得なくなりました。イランは厳しい政府の国民監視の中で経済制裁による困窮もあって、国民の反政府の機運が高まっていると言われ、政府の転覆を願っている人たちも相当数いると思われます。アメリカがイラクを後押ししたイラン・イラク戦争の傷跡が未だに重く、戦争はしたくないと思っているようだし、トランプもこれ以上中東にアメリカ兵を送ることは経済的にも国民の支持的にも合わないと思っているようです。一方で、アメリカの一方的なイランへの敵対にはヨーロッパや中国、ロシアが反発していて、アメリカがイランと敵対するほどロシアとの関係が良くなります。アメリカとイランが和解するとイスラエルが困ります。サウジの原油産出と輸出が止まると、アメリカ、ロシアや他の産油国が喜びます。サウジの施設の爆破を手を叩いて喜ぶグループがあまりに多く、嘘でもイランのせいにして、アメリカ・イランの和解が進まないか、アメリカがイランを攻撃することを心待ちにする人たちもたくさんいると思います。
推理小説で言えば、容疑者、それも強い動機を持った人たちが多すぎるし、探偵を自認するアメリカが前回の日本所有のタンカー爆破事件の時jに、強引にでっち上げに見える写真を証拠として出した前科があって国際的な信用がありません。まともに犯人探しをできる状況じゃないし、それぞれの国で犯人にしたい人や国の思惑も違います。

投稿日時 - 2019-10-07 23:42:05

お礼

みんなありがとう

それは国ですよね。国民感情です

投稿日時 - 2019-10-08 19:04:52

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(4)

ANo.4

宗派が違うからです。
同じアッラーの神ですが、サウジはスンニ派でイランはシーア派。
スンニ派とシーア派の歴史的な対立については、ググって調べてくれ。

両者が相手への復讐ではなく、神に祈っている以上、両者の対立は神の代理人である宗教指導者に委ねられました。

とりあえず、スンニ派とシーア派の対立が深まらない限り、平和への道が開かれる可能性が見えてきたと思います。

投稿日時 - 2019-10-08 14:10:51

ANo.3

サウジは王政の国です。日本で言えば江戸時代。イランとは敵対しています。宗教的な(宗派間の)対立が主ですが、対イスラエル政策でも対立しています。イスラエルは敵か味方かという点でです。

さて2国間で戦争を始めるには日中戦争開始時のような決意が要ります。難しいところですね。

投稿日時 - 2019-10-08 12:04:10

ANo.1

「キレてないです。」

そう言いながらぶん殴るお笑い芸ってなかったっけ?

投稿日時 - 2019-10-07 23:40:51

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-