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武力行使できる国際警察や軍はないのですか?

中国は隣国に侵略しています。

投稿日時 - 2019-10-05 18:51:20

QNo.9664027

困ってます

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回答(9)

ANo.10

国家間の紛争を強制的にやめさせる組織はありません。
国内でしたら警察が暴力を排除し検察がその罪を断罪しますが。
国家間ではそれはありません。
自分の国は自分で守る以外に方法はありません。
今北は潜水艦からも地上からもミサイルを打ってきています。

日本では憲法9条で武力で襲ってきた相手に武力で守ることもできません。
早急に憲法を変える必要があります。

投稿日時 - 2019-10-06 18:51:06

ANo.9

何もふざけてませんよ。
現実を見て話をしています。
今の世界は大国が小国を侵略して大国は力をつけ、小国は世界地図から消えると言う事を繰り返して来ました。
日本も大国から見れば小国でなめられていましたけど第二次世界大戦以前までは頑張っていました。
しかし第二次世界大戦で多くの犠牲者を産んで敗戦し苦渋の無条件降伏を受け入れ長いものに巻かれると言う道を選びました。

国連はその第二次世界大戦の戦勝国が中心となって作られ日本などの敗戦国はその監視下に置かれています。
それは今でも変わりません。
ロシアがチェチェンに進攻した時もロシアは常任理事国ですから多少の批判を浴びた程度で終わっています。
中国も同様の扱いです。

国連の常任理事国であるアメリカ、中国、フランス、イギリス、ロシアは何をやっても正義と見なされるそれが現実なんです。

投稿日時 - 2019-10-06 14:28:49

ANo.8

平和維持活動(PKO)を行う国連軍や国連警察が必要に応じて組織されることはありますが、常設はありません。またPKO部隊の武力行使の条件は限られていて、紛争地域の治安維持と紛争の他国への拡散防止が目的で、紛争そのものの解決ではありません。かつては国連軍は紛争地帯で戦闘を行うことが許されなかったのですが、かつてルワンダで紛争が発生した際、国連軍が引き上げてしまい結果として住民の大虐殺が発生した事件の反省から現在では紛争地帯であっても住民の人権が著しく損なわれる危険があればそれを守るために1999年のアナン元国連事務総長司令から仮に紛争の当事者になったとしても戦闘に参加して人道を守れと言うことになっています。余談ですが、日本のPKO派遣推進法は1999年以前に法制化されていて、当時はまだ紛争にPKO部隊が参加してはいけないことになっていた前提でできているので、国連の方針と矛盾しています。だから南スーダンの紛争地地帯に駐留していたにも関わらず、戦闘はなかったと虚偽の報告をしてまで辻褄合わせをしなければならない羽目に陥っています。

で、その国連軍の派遣には常任事理事国の拒否権が存在する安保理での承認が必要なので、中国が関わる問題に国連軍が組織される可能性はゼロでしょう。中国の武力圧力を解決・緩和するには外交、経済と国際世論による圧力しかありません。
ところで、中国の隣国と言っているのはどこのことですか?

投稿日時 - 2019-10-06 09:20:37

ANo.7

 質問者さんの言われる「国際警察や軍」というのは、日本国内でいう警察組織のような、捜査・逮捕などの強制力を持った組織、というような意味ですよね?

 そういうものはありません。

 日本の警察は、犯人が「俺の屋敷の敷地内に入るな」と言っても入って来ます。犯人が拳銃をぶっ放せば警察も拳銃で応戦するかもしれません。

 そういう力を持った組織はないのです。どんな組織も相手国が「領土内に入るな」と言えば入れないのです。

 朝鮮戦争は、国連軍と北朝鮮軍が戦い、後に中華人民共和国の「義勇兵」も参戦して、国連軍 対 「北朝鮮+中華人民共和国」軍 の様相を呈していましたが、国連軍が戦闘を開始できたのは、もちろん大韓民国が領土立ち入りを許した(戦闘支援を求めた)からであり、当初中華人民共和国が国連をバカにして、「安保理を欠席」したからです。

 安保理で反対票が投じられなかったから、国連軍が出て行くことができましたが、今は中華人民共和国やロシアが拒否権を行使します。攻撃相手が中華人民共和国だということになれば、中華人民共和国が拒否権を使わないハズがないのです。

 なので、国連軍など有名無実。せいぜい、弱小国の選挙の監視など軍事組織でない組織でもできることがせいぜい。本気の武力投入などできっこない、名前だけの軍事組織に成り下がっています。

投稿日時 - 2019-10-05 23:36:21

ANo.6

トランプ大統領が決心すれば、明日にでもアメリカ軍が侵攻できますよ。

最初は、海兵隊からか。
軍を動かすには、確か議会の承認が必要だったはず。

まあ、そのためには中国との核戦争の覚悟が必要ですが。

どの国も中国を制裁できないのは、核戦争への発展の覚悟がないからです。

投稿日時 - 2019-10-05 21:02:23

ANo.5

 ソ連軍がアフガニスタンに侵攻したり、米軍がアフガニスタン攻撃をおこなった事がありますが、常任理事国が軍事攻撃をおこなった時は拒否権を行使出来るので、国連の軍事介入は不可能です。中国が近隣諸国に軍事侵攻しても同じ結果になるでしょうね。

 香港の事件は中国の内政問題で国連は介入出来ないでしょうね。国連が戦争に無力なのは昔からで、何も変わっていないのが現状です。

投稿日時 - 2019-10-05 20:52:36

ANo.3

先ず侵略されている国が対抗しなければいけません。
それをしないとういう事は侵略されも良いと考えている事になりますので他の国が介入すべき事象ではありません。
国連は軍隊を編成することもありますが中国は常任理事国ですから国連軍が中国を攻めることはありません。

投稿日時 - 2019-10-05 19:27:04

補足

 

投稿日時 - 2019-10-06 08:24:30

ANo.2

UN というマークがついているのがそれです。

投稿日時 - 2019-10-05 19:26:48

ANo.1

常設のものはありません。
必要に応じて安保理の決議により国連軍が組織されます。また国際連合総会の決議により各国が自発的に組織した他国籍軍が戦闘を行う場合もあります。

投稿日時 - 2019-10-05 18:58:24

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