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解決済みの質問

オーム病

セキセイインコについてお伺い致します。毎日、ケージの下に敷いた新聞紙を取り替え、インコには口移しでエサはあげておりません。ケージ内の止まり木は定期的に殺菌しております。これで、オーム病は防げるでしょうか?

投稿日時 - 2019-08-31 09:27:34

QNo.9651495

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

オウム病の原因菌クラミジア・シッタシChlamydia psittaciはとても小さくウイルスに近いサイズですので通常の顕微鏡では見つけられません。
ただ、鳥専門病院等では検査機関に検体を出して検査をして貰えます。
心配であればまず検査をされてみてはいかがでしょうか?
検査費用自体は1万以下程度だと思います。うちのかかりつけは7000円だったかな。病院に電話してきいてみると良いですよ。

ただ、感染していても検体に菌が混入していないと発見できないです。
クラミジア・シッタシChlamydia psittaciは、日和見菌的な所があり、鳥の体調が落ちていないと、排出量が少なかったりなかったりする場合があります。
そのため、年に1回でも定期的に検査をすることが望ましいと思います。

鳥が感染していないのなら普段のお掃除や接触については充分だと思います。

うちでは里子に貰ったのが感染鳥でした。
治療して完治後17年ほど経ちますが、再発もありえると聞いているので鳥は毎年検査。(新しい鳥は迎えず、うちの鳥以外とは一切接触させていません。)
人間も高熱や不調などの時に検査していますが、未だ陽性が出たことはありません。感染力自体は、さほど強くないんだと思います。

・いまされているお掃除と定期的なオウム病検査受ける。
・新しい鳥を迎えたらすぐ健診とオウム病検査して結果が出るまでは先住鳥から隔離しておく。
・放鳥する場所と人が食事する場所はわける。(場所がないならアクリルケージケースとか使う)
・万が一、陽性がでたらきちんと治療する。

ぐらいで、いいんじゃないですかね。

投稿日時 - 2019-09-04 14:12:51

お礼

詳細なアドバイスをありがとうございました。「放鳥する場所と人が食事する場所はわける。」は、ドキッとしました。あまり、そのあたり深く考えずに放鳥させておりました。今後は、注意して放鳥させたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-04 19:15:39

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