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昭和 特撮 アニメ サブタイトル 映画 最終回

(1)昭和の特撮では、殆どあるいは全く説明無く準レギュラーが降板したり入れ替わる事がまぁまぁ有るのですか?
(2)昭和の特撮は俳優さんや女優さんの大人の事情でその俳優さ
んや女優さんがやってたキャラクターを死なせるのですか?
(3)は(2)の続きで時々死なせないのも有りますが大部分は死なせるのですがその違いは何ですか?
(4)どうして昭和の特撮やアニメはゲストの怪人や怪獣の名前がサブタイトルになるんですか?
(5)どうして昭和のウルトラシリーズの最終回は一話完結が多いのですか?
(6)昭和のアニメや特撮の劇場版の一部においてレギュラー放送の回をまんま上映したブローアップというのがありますが、これはどのような趣旨なのでしょうか?
(例:仮面ライダーアマゾン、仮面ライダーストロンガー等)
劇場版を作成していないならないで何も上映しなくてもいいのではと思うのですが。

投稿日時 - 2019-08-17 12:05:50

QNo.9646527

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)思いつくケースを考えると降板する理由は簡単でも必ず説明されていたと思います。
(2)特撮だけではないと思いますよ
(3)特撮ではない話ですが、脚本家のジェームス三木さんが「気に入らない役者を降板させるのにさっさと殺した」とまことしやかに話していたエピソードがあるようにその役者がスタッフに好かれていたかどうかである程度決まるんではないでしょうか。
(4)現在の仮面ライダーシリーズなどを見れば、ある程度解ると思いますが、サブタイトルに出ていないと名前が解らない怪獣(怪人)も出現します。それをできるだけ防ぐためかと思います。
(5)ウルトラシリーズはたくさんの脚本家が基本一話完結の脚本を重ねて連続ドラマに仕上げているスタイルのため、基本の設定は守られているものの、一話から最終話までに一貫したテーマがあるような作りではなく、まさに一話毎にウルトラマンが活躍するだけの作品でした。ですから、脚本を大掛かりにしない限りには最終回であれと、一話完結であるのです。
(6)今でこそテレビがあって当たり前の時代ですが、当時はテレビを買いたくても買えない世帯もあったし、あっても一台でチャンネル権は基本お父さんのもの、姉・兄がいればそっち優先という感じで、見たくても見れない子供は想像以上にいたと思われます。
再放送が見れたとしても放送終了から何年も経っての話だし、ビデオの普及はまだまだ。となると、当時は習慣の中にあった映画館での鑑賞が選択肢に入り、特撮作成側も劇場版の新作を作るより安価で制作できるので、そういう作品を作ったということだと思います。

投稿日時 - 2019-08-17 17:45:41

ANo.1

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