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解決済みの質問

今後の無人兵器と生身の兵士の関係のあり方について

現代の戦場で使用されている無人兵器と今後の無人兵器と生身の兵士の関係のあり方について質問です。

現在、今の先進国及びイランなどの途上国、中国などの新興国でも、無人兵器の開発・研究、そして量産化されて、実戦投入されているのですが、ここで以下の質問です。

1.以下の画像は、映画『すたーウォーズシリーズ エピソードII』に出てくる分離主義者の軍事用ロボットが戦っている場面である。
ふと思うが、今後の戦場では、無人兵器の技術が発展すれば、今後、生身の兵士との関係のあり方、つまりは生身の兵士は、安全な後方で居座り、過酷な戦場では軍事用ロボットが活躍するような戦場が到来する可能性はあるのでしょうか?


2.仮定の話になりますが、もし軍事用ロボット兵士だけ構成された軍隊を創設する場合、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

3.軍事用ロボット兵士と生身の兵士、どちらがコストパフォーマンス的には、優れているのでしょうか?

投稿日時 - 2019-07-30 22:44:41

QNo.9640838

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

数年ぶりに、okwaveに復帰します。

現代では、人の生命の価値(値段ではありません。;^^)が上がりすぎて、滅多に戦争できません。
第二次世界大戦以降も戦争してばっかりのアメリカですが、今ではアメリカ市民(軍人も市民です)が死ぬことへのデメリットが大きく、滅多に戦争できません。
これは今のトランプもちょっと前のブッシュ(息子)も同じです。
つーか、アメリカ市民の価値が高くなってから、ブッシュが二度も戦争したのは驚きです。

民主主義ではない中国でも、一人っ子政策の影響で子供の価値が高くなり、今では余程のことがない限り戦争はできなくなりました。
もし子供が戦争で死ねば、高確率で父母が共産党に反乱を起こします。
人の命の価値が低かった朝鮮戦争の頃は、躊躇なく人命を投入できたんですけどね。

ということで、1ですがもし近未来にロボット兵士が実用化されれば、まず間違いなく実戦投入されると思われます。


2は実用化されていないので、何とも言えませんが、デメリットの可能性としてはハッキングによりロボット兵士が敵に奪われることですね。
メリットは、もちろん軍人の戦死者が減ることです。


3ですが、あなたは自分の命にいくらの値段を付けますか?
あなたの付けた値段よりロボットの方が安ければ、ロボットが実戦で使用されるでしょう。

投稿日時 - 2019-07-31 17:12:43

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

それ、アメリカがやった湾岸戦争でのアメリカ軍の話で、結論は出ているんじゃないかと。
単純にお金持ちが勝つ戦争になります。

これに対抗できるのは戦争ではなくテロですね。

お金持ち側の兵隊や兵器を戦場でいくら破壊しても勝ちにはつながりません。
それらを生産している拠点の施設や人を狙うしか手段はないんです。

コスパは兵士の育成、言い換えるとどんなに高価な兵卒を使っても損耗しない遠隔操作兵器の方が間違いなく良いです。
ただ、コスパが良くてもすべての国がそのコストを払えるわけではありません。
自爆テロは、コストの安いテロリストに、安い兵器を持たせることに意味があります。

北朝鮮が防衛を全く考えずに長距離ミサイルの開発に国力の大半を費やしていますが、たぶん、これがテロ以外では、唯一の対抗策です。

投稿日時 - 2019-08-01 17:45:10

ANo.5

例えばこういう社会は如何でしょう。自宅に軍事用ロボット、無人機、無人艇のコントローラーを置いて「引きこもり」などと厄介者扱いされている者達を職業軍人として雇えば様々な問題が解決しそうです。
あるいは徴兵制を導入して戦地へ行きたくないならコントローラーと兵器をセットで購入。もちろん様々なオプションや武器や動力のカスタマイズも可能に
すれば金持ちオタクのお楽しみになるでしょう。

ですが莫大な費用がかかりそうなので重量級のドローンに銃火器を搭載した方がよさそうです。人間型なら高額でも超高性能なサイボーグを敵国に潜り込ませて
敵国首脳の暗殺や破壊工作をさせる。ただし、これも光学迷彩の実用化を待たねばなりません。

私が密かに期待しているのはナノマシン。見えず感知されず敵国軍人の体内に入りいざ戦時となると厭戦気分と家族愛をMAXにする。軍司令部が命令しようが脅そうが誰も動かない。日本は今までにない新兵器を開発した方が良い。
現状の戦争のパラダイムを一変させるような。
そのためにヒトゲノムの倫理など糞くらえだ。ロシアや中国が倫理など気にするか?もちろん秘密の研究所でOK 新たな生命を生み出そうが環境の変化に耐えうる人類を創造しようが良いと思う。放射能耐性のある人間なら核戦争後に現人類は滅びても新たな希望は残る。(かも)

だいぶ脱線しちゃいましたね。私は安全保障と外交諜報、警察組織には予算を使えと思う。不必要なのは外人への医療保険や元暴力団員への生活保護、犯罪者の更生施設の予算や共産主義者の人権など反日メディアのフェイクニュース、数えればきりがない。

投稿日時 - 2019-08-01 10:09:59

ANo.3

1についてはどうでしょうね。いずれはロボットが前線に出てくるって時代は来るんだろうなぁとは思います。
2については細かい指揮命令が出来るのか?って話です。出来ないのは若しかしたらデメリットになるかも知れません。AI任せにするって方法もありますね。殲滅が目的なら細かい指揮をする必要もなく自動で行ってくれるのでそのあたりはメリットにはなるかも。
3についてはコストはロボットの方が掛かるでしょうね。
ただ生身の人間が戦場で大量に戦死するのは戦争反対とか早期停戦や撤退等の声が強くなり戦闘継続が困難になることもあるのでしょう。
戦争そのものを続けたいならロボットでコストが掛かっても生身の人間が死なないのでそう言う世論の声が高まらず戦争を続けやすいって言うのはあるかも。

投稿日時 - 2019-07-30 23:34:14

ANo.2

ロボットの三原則 ロボットは人を殺してはいけない・・・・はずだったのに
今のところは 人が操作しているので人が人を殺していると言えますけど そのうちAI搭載で 自律判断して行動する戦闘ロボットも出てくるのかもしれません

コスパは それを使う人と 一般人とでは価値観がちがうかもしれません。
「女は子供を産む機械だ」と口を滑らせる政治家のいる日本。第二次世界大戦当時では「兵隊は一銭五厘」と言われていました。ハガキの値段です。徴兵葉書の値段ですね。
ロボット兵士は大量生産で どれくらいまでコストを下げられるでしょうか。
現在 開発中の自動運転自動車で数百万円として これに 防弾性能 武器 耐衝撃性 などを付属させると1000万円。それくらいかな。

投稿日時 - 2019-07-30 23:14:38

ANo.1

そも前に、地球の汚染状況は深刻化し果たして100後の未来に希望など有るのかどうか?

投稿日時 - 2019-07-30 22:54:11

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