こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

長寿漫画

そんなに売れているわけでもないのに20巻とか刊行している漫画ってけっこうありますよね。
ああいう漫画はどういう経緯で生れるのですか?
もっと売れている漫画が終わっているのに打ち切りにならないのが不思議です。

投稿日時 - 2019-07-24 01:37:23

QNo.9638558

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(6)

ANo.6

N0.5です。
補足をありがとうございました。

>例えばアンケートで数は多くなくてもコメントに熱が入っているものとか、ですかね?でもいずれにしても商業的には売上への貢献度が低いことには変わりないですしそれを残すと言う判断があるのかとか。

そうとは限らないと思います。
単行本は買わないけれど、月刊・週刊誌に載っていると読んでしまう作品。
これって実は大切です。
人気作品だけで引っぱり続けると、連載が終わった時点で「もう次から買わなくてもいいかな」となりかねません。
ですが、いつも読んでいる作品があると「次の面白いものが出るまで、買い続けてもいいかな」と考える読者もいます。
単行本の売り上げそのものではなく、月刊・週刊誌の売り上げの一端を担える存在として大きいのかもしれません。
これは、アンケートの上位にはこなくとも、アンケートの下位にもまったくならないのなら、編集部で判断できるだろうと思います。
そういう意味で、安定して一定レベルの面白さを提供できる作品って、かなり貴重だと思います。いわゆる、縁の下の力持ち的な連載なのかもしれません。

投稿日時 - 2019-07-29 02:26:43

補足

再度ありがとうございます。
単行本ではなく雑誌の方で意味性があるということですね。確かにそう考えると比較的合理性があるように思えます。
明らかに売れてない漫画については売れてない雑誌のその枠か、あるいは枠内でも一軍二軍とかがあるのかもしれないですね。一時的に売れるよりこの場合は落ちないことが大事なわけですね。
参考になりました。

投稿日時 - 2019-07-29 13:10:22

ANo.5

少年漫画や少女漫画でも事情は違ってくるのでしょうが。
仮にそれが、一話もしくは複数話で完結するものなら、それぞれのエピソードが安定しているというのもあるのではないですか。
話によって当たり外れ、読者の反応がかなり違う作品よりは、安定して供給できる。
爆発的な魅力はなくとも読者の満足感が高いのなら、続けていく価値はあるんじゃないでしょうか。

逆に打ち切りになるような作品は、時代のニーズに合っている・流行りに乗っている作品が多いかもしれません。
(自社に限らず、他者でも類似のジャンル・作品が、どのくらいあるのか)
この場合は、若者が常に新しいものを求めることを思えば、下手に長く続けるよりも、アンケートが下火になるなど、ある時期になったらバッサリと思い切ったほうがいいという考えも出来るように思います。
もし漫画家さんが若いなら、新たな連載を持たせて、別の才能を伸ばしたり経験を積ませたいというのもあるかもしれませんし。別の狙いもそこにはあるかもしれません。

投稿日時 - 2019-07-28 03:43:41

補足

回答有り難うございます。
なるほど、早い段階で続けるかあえて出オチにするかという判断があるのかもしれないですね。

>爆発的な魅力はなくとも読者の満足感が高いのなら、続けていく価値はあるんじゃないでしょうか。
でも満足感というのは会社側からは判断できないような。
例えばアンケートで数は多くなくてもコメントに熱が入っているものとか、ですかね?でもいずれにしても商業的には売上への貢献度が低いことには変わりないですしそれを残すと言う判断があるのかとか。あるいは確実に売れる分を予想しやすいから無駄を出さず手堅い数で出版できるとかなのかな?

いずれにしても回答いただいたこの辺のファクターが今の所比較的真実味がありそうな気がします。

投稿日時 - 2019-07-28 21:13:17

ANo.4

第一に作者の構想での作品の終わりが来ていない。第二に「売れている」との判断がある。第三に掲載雑誌の都合。この3つではないでしょうか。

どんなに爆発的に売れていようが、作者がこれで終わり、と言ったら終わらざるを得ないでしょう。売れているか売れていないかの判断は出版社や編集長がしていると思われます。そして、掲載している雑誌の人気で作品の人気はある程度決まってくるので、人気雑誌の中堅どころと不人気雑誌の大人気作品では後者の方が売上は悪くても扱いが違うと思われます。

後はその時々の運不運など、不確定要素が絡んでいるでしょうが、そんな感じかと思います。

投稿日時 - 2019-07-24 12:16:45

補足

回答ありがとうございます。
やはり雑誌自体の人気が結構かかわっているような気はしますね。おおよそはそれらの理由で説明できると私も思います。
ただ自分は漫画をかなり読みますが、終わりの理由は圧倒的に打ち切りが多いです。全体の数から考えるとストーリーが終わったというのは殆どないといってもいいくらいです。
それに雑誌による差があるにしても説明できないようなものもあります。そういうのがなぜ続いているのかが知りたいですね。

投稿日時 - 2019-07-24 16:59:30

ANo.3

商業作品である以上、続いているってことは売れているってことなのです。そうじゃないと続かないです。

じゃ、あっちのほうが売れているように見えるのになぜあっちは終わってしまい、こっちは続くのかってことでしょうが、おそらく「固定ファン」の数が全然違うのだと思います。
続いている作品は、ある一定数の固定ファンがしっかりといて、新刊が出ればそのことさえ伝えれば出版社に利益をもたらすくらいには売れるのでしょう。
一方、固定ファンが少ない作品なら、あちこちに広告を打たないといけません。宣伝費をこれだけかけてこれだけの売上、となると出版社としては「お前は宣伝に釣られて買う浮動層ばかりで、固定ファンを持っていないから宣伝してやらないと売れない」となるのかなと思います。それで宣伝費をかけた5巻までは売れたけど、宣伝をかけなくなった6巻以降が急速に売上が落ちてるじゃないかとなったら固定ファンを持ってないから打ち切り、となるのではないかなと思います。

投稿日時 - 2019-07-24 11:50:20

補足

回答ありがとうございます。
もちろん普通に考えれば売れてないように見えて売れてるんだろうということなのですが明らかにそうでない場合もあると思います。

例えば、
アマゾンのレビューが3巻で20件、打ち切り。
対してレビューが1巻で20件現在20巻レビュー2件。
上記のような場合とても後者の20巻が前者の3巻より売れてるとは思えないのですが。

投稿日時 - 2019-07-24 16:53:21

ANo.2

漫画の場合、その漫画を打ち切るかどうかの判断はその漫画が掲載されている雑誌の編集長に一任されています。従って売れていようと人気最下位だろうと、編集長がその漫画、或いは漫画家自身を気に入っていれば半永久的に終わる事はありません。人気が有れば、売上1位になれば作品が切られる事は無い~なんてナイーブな考えが通用するほど商業誌の世界は甘くないのです。

ちょうど今、TVやネット等で「闇営業(をさせた在阪企業)」が話題となっていますが、正に「TVで何本もレギュラー番組を持つ売れっ子を一方的に解雇」しようとしてますよね?古今東西を問わず、会社や組織(或いは政党等も)というものはそういうモノです。算数では無く、あくまでもトップ支配階級の好悪感情のみで判断を下します。

打ち切りになった作品は9割方、その作家が編集長か出版社社長に嫌われたのが原因です。残りの1割は本当に病気とか本人が引退希望の場合ですが、それは非常に稀な事例です。誌上で「お知らせ」が載る場合も「作者、体調不良により~」と説明されます。まあ最近は作家がTwitterとかで反論するので、出版社側も先んじて対策を講じ、敢えて作者を煽って先に出版社への悪口を言わせてから切る場合が多いですが。

逆にこの漫画、誰が読んでんだろ?的な謎漫画が何十年も連載し続けてるのは、その作家が編集長か出版社創業者一族などに気に入られて可愛がられているからです。そして箸にも棒にも掛からない様な駄作凡作であっても、何十年も掲載し続けていれば暇潰しに読む人は一定数必ず出て来ますので、やがて「日本人が忘れてしまった平成のココロを持った温かい作品」などと持て囃される様になるものなのです。

そうやって一旦、「国民的マンガ作品」の称号を手に入れたら後はもう永久に終わる事は無く、またその称号が新たな称号を生み出して永久機関の如く利益を生み出す様になるので。最初は全く売り物になら無い雑誌のお荷物作品であったとしても、いつしか「雑誌の顔」となってしまうものなのです…!

まあ要はそういう事なので、一般的には「実力勝負の世界」と思われている芸能人や作家業こそ、対人関係が上手くて人当たりが良いコミュニケーション能力が最重要視される業界なのです。だたし…少なくとも漫画に関して言えば、そういった出版コミュニティを介さずに作家個人がSNS等を通じてダイレクトに読書個人個人へ作品を発表出来る環境と技術が確立してしまったので、今後は流れが変わって来ると思いますよ。

投稿日時 - 2019-07-24 11:10:58

ANo.1

 打ち切りにするかどうかは出版社のさじ加減だと思われます。基本的には一種の図鑑的な発行物だと思って頂いてもいいのでは無いでしょうか?
 雑誌を買えなかったり後で纏めて読み直したい人向けの物とも言えるとは思うのですが、全話収録されるとは限らず一部だけだったり(例:羊の執事)、要所要所でコマ内の描き直し等を行って付加価値を付けて売られているケースもあります(例:キン肉マン)。

投稿日時 - 2019-07-24 07:58:58

補足

すいませんよくわからなかったです

投稿日時 - 2019-07-24 16:37:04

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-