こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

【セルフガソリンスタンドと静電気発火の質問】

【セルフガソリンスタンドと静電気発火の質問】

セルフガソリンスタンドは自動車にガソリンを自分で入れないといけない。

ガソリンは引火性で火花などの発火物があると大変危険な状態となる。

発火は接触帯電、流動帯電、噴出帯電の3つが自然発火としての危険がある。

接触帯電は静電気除去シートに手を触れることで予防できる。

流動帯電もノズルを差し込んでレバーを押しても最初は出ない。もう一度カチっとやると出始める予防処置が取られている。

最後の噴出帯電。これはガソリンが溢れた際に起こる火災事故だがこれはセルフスタンドだと防ぎようがないと思う。

どうやってガソリンスタンドは顧客が自ら入れるセルフガソリンスタンドで噴出帯電を防ぐ企業努力をしているのでしょうか?

あとガソリンタンクと給油ノズルは金属同士だと思う。帯電していたら接触帯電による発火事故が起こると思うのに起きていないのは、金属タンクと金属ノズルを接触させても接触帯電による火災が起こらないのも不思議です。

給油タンクは強化プラスチック製のポリ容器なのか?給油ノズルが金属に見えて金属ではないのか?

質問

給油ノズルは給油タンクに接触させないように差し込み、接触させないように給油するのが正しい入れ方なのでしょうか?

投稿日時 - 2019-07-07 23:38:39

QNo.9633113

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

元スタンド店員からの意見………

基本的に……有機溶剤系統の発火する原因は、「溶剤が揮発した事で、静電気が種火になって発火する」。

と言う原因が大半………

揮発しなければ、殆んどのケースでは発火しない事になる。
静電気が怖いなら、コンクリートでも何処でも構いませんので、そこに手を触れる事で解決します。
1番簡単なのは、給油前に一旦……計量機本体を触るのが1番良いでしょう。

基本的に、換気されてる事とと火種が無ければ……溶剤は液体では着火しません。


それと………燃料には、引火点と着火点の温度が有りまして、軽油の引火点はマイナスです。
外がマイナスでも揮発し、付近に火種があれば……引火する可能性が高いのです。


スタンドで「厳禁」と書いてる行為を行わない限りは……大丈夫ですね。

投稿日時 - 2019-07-08 14:23:58

お礼

みんなありがとう

投稿日時 - 2019-07-09 20:14:13

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(5)

ANo.4

 
 >接触させないように給油するのが--
   いつも、セルフスタンドで給油しています。
   車もバイクもです。
  給油する前に「静電気除去パネルにタッチしてください」と
  案内されます。 それで、安心して給油してます。
  質問がセルフスタンドの職員の試験問題の様に感じました。
    私ども利用者は、静電気は冬に車のドアに触ると「バッチ」と
   火花が飛ぶ様な状態を想定しています。
   半導体の工場でも静電気に大変気を付けています。
   静電気で半導体が破壊されるのを、気を付けています。
  

投稿日時 - 2019-07-08 13:35:30

ANo.3

ガゾリンは、灯油や軽油に比べて燃えにくいからですよ。
いきなり気化するような高温のものはダメですが、木の枝に火をつけて入れるくらいなら逆に火の方が消えてしまいます。

ガソリンで一番怖いのはコックを開けた時に漏れ出る気化しているガスです。
酸素混合割合によっては静電気で爆発を起こして火災の原因となります。

それを知らずにタバコを咥えたままトイレに行く馬鹿もいるが、死ぬのは馬鹿1人だけでいいとつくづく思う。

投稿日時 - 2019-07-08 13:00:00

最後の噴出帯電。これはガソリンが溢れた際に起こる火災事故だがこれはセルフスタンドだと防ぎようがないと思う。
正しい挿入をしていればリミッター機能が作動している。
あふれる事なんてねーよ。

投稿日時 - 2019-07-08 08:31:48

ANo.1

ノズルを給油口(フィラーパイプ)に触れさせようが触れさせまいが関係ないです
火花が出ない構造や仕組み ガソリンスタンドの安全基準です 火花が発生する可能性があれば営業許可が降りないです

神経を使って面倒なだけ 二輪やトラックは給油口の奥が広いので可能かも知れませんが 乗用車には緻密な作業になります
心配であればノズルと給油口をシッカリ当てた方が安心でしょう
そんな方法を要求するようではセルフは叶わないです 火花が起きない仕組みだから誰でも扱えるように認可が降りた

構造や仕組みについては御自身で調べて頂ければと思います

最後の自動で止まる部分が抜けているので
http://car-me.jp/articles/8451
機能の効かない車もありますが 一般的な乗用車は正しい操作法を守っていれば溢れる事はない です ノズルにガソリンが触れれば自動的に止まる

一杯に入らないのは車の不具合 エアー抜きの目詰まり 給油装置が悪いのではないです

私自身 自動ストップした後にノズルを少し抜いて注ぎ足していた時に店員から止めるよう注意をうけましたし ノズルを差し込んだまま他の事をしている人に注意しているのを見た経験もあり 店員は努力していると感じます

フィラーパイプや燃料タンクの樹脂化も進んでいます
https://www.yachiyo-ind.co.jp/products/fueltank/
古いものでも燃料タンクとフィラーパイプはゴムホースで繋がって電気が通らないように作られています
https://www.kuruma-sateim.com/maintenance/fuel-tank-construction/

流動帯電 走行中はガソリンが揺れ動きますから それで静電気を帯びるようでは実用化できません

スタンド側が重要視するのは 給油中などに発生する気化ガスです
空気と混ざって排出されるガソリン ガソリン臭い空気
風向きや同時に利用する台数で神経の使い方も違うかも?
人の衣類などに溜まった静電気が何かに触れて火花を発し気化ガスに引火しないように

投稿日時 - 2019-07-08 03:45:38

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-