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古典文学 現代語訳おねがいします!

以下の古文を現代語訳できる方いらっしゃりませんか?
お願いします。助けてください!

『京にて猫をうしなへる者あり。厨子小路にいたり、身をやつし尋ねしが、ある所にて
不思議に見付け、「これはわが猫。」といふ。亭主出て「そちがといふ証拠は。」
また「汝がとういふ証拠は。」惜しく欲しくのあらそひなれば是非、終にわかたず。
板倉伊賀守、是非の相手二人対座させ、くだんの猫を座敷の中におき、
「もとの主も今の主も、手に鰹を一ふしづつ持ちて呼べ。生まれてよりそだてなれたる方へこそ行くべけれ」と。案のごとく、始めうしなひし者の膝の上へ、なくなく行きしことよ。』

以上の古文を現代語訳して頂けませんでしょうか?
お願いします。助けてください。

投稿日時 - 2019-07-07 14:46:31

QNo.9632957

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 京都で猫を失った者がいた。逗子小路に来て、服装を変えて聞いて見たが、ある場所で偶然見つけ「これは私の猫だ」と言った。

 主人が出て来て「(これが)あなたの(猫)という証拠は」(と聞く)「それに答えて「じゃああなたのという証拠は」

 (やるのは)惜しい(その猫は私が)欲しい、と言い争いになってしまい、どちらだ正しいかとうとうわからなくなった。

 板倉伊賀守、この言い争っている二人を対座させ、座敷の中央に例の猫を置き、「以前の飼い主も今の飼い主も、手に鰹節を持って呼べ、生まれた時から育てた者の方へ行くに違いない。

 案の定、初め猫を失った者の膝の上に泣く泣く行ったとさ。


  

投稿日時 - 2019-07-07 15:11:45

お礼

本当に、嬉しいです!ありがとうございます!
貴重なお時間
質問に答えて頂いて、感謝です!!
ありがとうございました!!!ありがとうございました!!!

投稿日時 - 2019-07-07 15:40:10

ANo.1

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