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締切り済みの質問

アマチュア無線の自作機で免許申請

困難になったのでしょうか。

昔みずほのピコシリーズとかのトランシーバーキットがありましたが、もし手に入れて組み立てて、無線局免許を申請する場合、昔と今とでは違いますか?

アマチュア無線から離れて10数年になります。再開する予定は当面ありませんが、最近はどうなっているのかという単純な動機での質問です。

投稿日時 - 2019-05-21 22:59:28

QNo.9618796

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回答(2)

ANo.2

スプリアス測定に関しては、総務省が測定範囲と分解能などの基準を定めていますので、オシロではダメですね。

ピコシリーズだと、7Mから144Mまであったように思います。もっとあったかな?

いちおう144Mの測定となると、9KHzから1.45GHzまでスイープできるスペアナが必要になるでしょう。
分解能も100KHzとなっています。

工業試験場などにもあるかどうかなんですよね。

民間の試験場ならありますけど、試験で借りると数十万円くらいかかりますしね。。。
自作機には厳しい内容になっていますね。

投稿日時 - 2019-05-22 13:38:09

お礼

再度ありがとうございます。
スプリアス確認保証を依頼するのが最も簡単ですね。ピコシリーズも対象機種になっていました。

投稿日時 - 2019-05-22 15:17:54

ANo.1

昔も保証認定がありましたね。

むかしはJARLが行なっていましたが、現在はJARDという組織が変わってその業務を行なっています。

ただ、規制が厳しくなり、スプリアスの基準が追加され、厳しくなりました。
自作機の場合、スプリアスを測定したデータ(決められた基準でのスペクトラムアナライザーなどでの測定画面のコピーなど)を添付しないと、保証認定が受けられなくなっています。


技術適合認定を受けている機種でも、以前のものは、スプリアスの認定が受けられるものと、うけられないものがあります。
受けられないものは上と同じ様に、自分でスプリアスの状態を測定して、申請することになります。

投稿日時 - 2019-05-22 00:33:00

補足

確認保証の対象リストにピコシリーズも入ってますね。キットで製作したものでも使えそうですね。

投稿日時 - 2019-05-22 12:53:32

お礼

ありがとうございます。昔の無線機や半自作機だと多分通りそうにないですね。スペアナがハードルが高そうです。手持ちのオシロ(50MHz)のFFT機能で測定したのではだめでしょうね。

投稿日時 - 2019-05-22 05:37:20

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