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締切り済みの質問

B1の選手はなぜすぐに移籍するのですか?

プロ野球ファンでしたがこの頃はB1を見るようになりました。

プロ野球は選手が長年在籍してFAも何年もしてから、外国人の助っ人も活躍すれば何年も在籍しますね。
しかしバスケのB1は選手の入れ替わりが激しく日本人選手も数年で、外国人選手は1,2年で(中にはたった数ヶ月で)いなくなります。
全ての選手が契約期間が短くせっかくファンになってもすぐ移籍されては…と残念に思うことが多いです。ファングッズを買っても来年にはもういないと言う。

何故プロ野球は在籍期間が長いのにB1は極端に短いのですか?
Jリーグは知りませんがあちらはどうなのでしょう。同じようにプロスポーツの海外事情も気になります。

日本のプロ野球が長いだけなのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-18 23:09:35

QNo.9617867

困ってます

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回答(4)

ANo.4

#3です。大事なことを書き忘れていた。

プロ野球は上部下部の入れ替えはありませんが、サッカーやBリーグは入れ替えがあります。それも大きく影響していると思います。
1部リーグのチームが2部に落ちたら、有力選手はレベルが落ちる2部に行くより1部の他のチームに行ったほうが合理的です。それは日本だけの話ではなく、海外のプロスポーツならサッカーでもなんでも全部そうです。下部落ちするのはマネージメント(経営者)の問題であり、選手に責任はありません。無能な監督を呼んできた経営者が悪いのです。
また2部のチームが1部に昇格したとき、その昇格したチームはそう簡単に全員の給料を上げることはできませんが、選手は1部の有力なチームに自分を売り込むことに成功すれば、待遇を劇的に改善することが可能です。移籍した先のチームは優秀なトレーナーがいてトレーニング施設が充実していて、クラブハウスも綺麗で大きくて、泊まるホテルのレベルも高いことでしょう。
だからサッカーの場合は、2部に降格したら主力選手が全員移籍したとか、1部に昇格したけれど選手も監督も引き抜かれて1年ですぐに2部に帰ることになったなんてよくある話ですね。

投稿日時 - 2019-05-19 12:06:32

ANo.3

Bリーグのクラブが登録できる選手の上限は1チームにつきなんとたったの13人。そりゃまあ選手交代が自由な競技とはいえ、コート上には5人しかいませんからね。
チームとしてはそんなに無駄な(使わない)選手を置いておくわけにもいかないし、選手としても出場機会に恵まれないのにウダウダしても仕方がありません。「飼い殺しにする(される)くらいなら、他で活躍のチャンスを与える(求める)」ということなのだと思います。

かつてbjリーグはドラフト制を採用していたみたいですが、Bリーグ発足に伴ってドラフト制はなくなったようですね。bjリーグはプロリーグを標榜していましたが、JBLは「アマチュア」という体裁でしたからドラフトはなかったのでしょう。アマチュアでドラフトはおかしいですからね。

ちなみにサッカーのJリーグもドラフトはないので、チームはとったもの勝ち、選手は契約したもん勝ちです。なのでJリーグをすっ飛ばしていきなり海外のチームと契約する選手もいますし、選手の行き来や移籍は頻繁ですよね。Jリーグには「レンタル移籍」という制度もあります。若い選手が出場機会を求めて主に下部リーグのチームに一時的に移籍して、予め決まっていた期間が終了したら元のチームに戻る形式です。中には一時的な移籍先のチームで主力になって、元のチームには有力な選手がいる場合はそのままレンタル先のチームに完全移籍することもあります。

日本のプロ野球のドラフトはそれこそかつてのアマチュアとプロの不幸な時代の影響なんかがありましたし、良くも悪くも歴史が長いのでそう簡単に移籍しませんね。
プロ野球の事情をいえば、巨人の阿部選手には10億円の裏金が動いたとあの清武のオッサンが暴露しちゃったので、10億円の裏金まで払って手に入れた選手をそうそうトレードなどで放出するわけにはいかないですよ・笑。

長い歴史があるプロ野球は、その点では終身雇用型に近く、平成時代に出てきたサッカーやバスケットボールは平成に相応しく(?)非正規雇用型に近いということなのではないでしょうか。元々サッカーやバスケットボールは海外とも接点が近いですから、野茂以前は国内で完結していたプロ野球とは業界の空気が全然違うんでしょうね。

投稿日時 - 2019-05-19 11:54:51

ANo.2

プロと言うのは全てにおいて契約がどのようになっているかです。
たとえば、栃木の田伏選手や千葉の冨樫選手のようにチームには絶体に必要な選手とは長期の契約を結んでいます。
でも、チームの主戦ではなく準主戦ともなると長期の契約をしてしまうとチームに居場所がなくなる可能性が有りますよね。
それであれば1年ごとの契約にすることでオフシーズンに移籍することも出来ますよね。
自分の居場所となるチームを渡り歩く選手が居ても可笑しくはないと思うんです。
チームの経営者も各選手ごとの契約をしていますからね。
そうしないと選手の寿命を縮めることにもなるんですよ。

投稿日時 - 2019-05-19 00:04:06

ANo.1

経営者がまだまだ素人なんだと思います。
この選手がどれだけずくごくてどれで活躍するするのか
想像できないし、資金もないのだと思きます。

よは、そこまでバスケが、好きと言う思いが
弱いのでしょう。
経営者は、経営に問題があるはずなのに
選手に重きを落ちがちですよね。
そんなもんは、監督を信頼するしかないけど
実績が良く分からない、実績の程度凄さもわからない
のでリスクを減らしたい契約をするのでしょう。

投稿日時 - 2019-05-18 23:55:33

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