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締切り済みの質問

簿記の基本について

個人事業主の確定申告のアルバイトをしたのですが、特に経理に関わる仕事はしていません。少しお手伝いをした程度ですが、経理について勉強してみたいと思い、検索したり本を借りてみたりしたのですが、個人事業主と一般会社・法人とは経理の扱い方が違うようで、仕分けの時点でもうちがっているように感じます。こちらのサイトでも幾つか読みましたが、全く違うように感じます。その職場でも「一般の会社の経理とは違うから」と言われました。

基本は同じだとは思いますが、違いがあるなら初心者にも分かるように、教えて頂けないでしょうか?

説明が不足していましたら、申し訳ありません。

投稿日時 - 2019-05-16 10:12:28

QNo.9617050

困ってます

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回答(7)

ANo.7

こんにちは
No.3です
「規模」の違いではありません。(規模であれば、個人であれ法人であれ、大きいのも小さいのもあります。もっとも、相対的には法人の方が大きいですが)

誤解があったと思いますので、角度を変えて(先ほどは個人の側でしたが、今回は法人の側から)再回答します。

まず、大前提として、「法人」は「(法)人格」を持っています。
ワンマンオーナー会社であっても、「法人」と「法人の代表者」はあくまでも別人として取り扱われます。

なので、「会社のお金」で、代表者の「個人的な支出」をした場合には、会社から代表者へ「給料」を支払ったとみなされます(そうみなされたら、ほとんどの場合は追徴。実務的には、そうならないように会社が個人にお金を貸したように処理する(認定利息あり))

一方、個人の場合は、「自分のお金」を自分のために使うのになんの制約もありません(もちろん経費にもなりません。)

ご参考になれば

投稿日時 - 2019-05-20 09:21:50

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-26 11:46:38

ANo.6

No.1 です。

> こんな年で簿記の勉強をしても無駄なのでしょうか?

これは何とも言えないですね。

経理関係の職に就くのなら、勉強されたほうが良いでしょう。
個人事業主に質問者様がなるのなら、絶対に覚えておくべきです。(青色申告は必須で、白色ならあったほうが良い程度です。)

投稿日時 - 2019-05-17 15:31:51

お礼

ありがとうございました。今更とも思いましたが、図解のある簡単な簿記の本を買って見ましたが、なかなか理解できず………ダメさ加減を痛感しています。

投稿日時 - 2019-05-26 11:54:47

ANo.5

No.1 です。

> 事業主貸です。事業で足りない分を自分の口座からだしている状況でした。

自分の口座から出したのであれば「事業主借」ですね。
仕入/事業主借 30,000 みたいに仕訳します。
もっとも「事業主借」「事業主貸」のどちらを利用しても
損益には影響ないので、気にする必要は無いと思います。

投稿日時 - 2019-05-16 17:48:55

補足

実はもうすぐ人生の半分を生きてしまいます。だからといって特に自慢できる資格もなく生きてきてしまいました。今回のアルバイトは本当に忙しく色んな雑務を任され、それで何にも残らないなんてなんか悔しくて、文系だから理数系は苦手なんですけどあれだけ毎日頑張って何も残らないなんて………こんな年で簿記の勉強をしても無駄なのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-17 13:51:08

ANo.4

簿記は簿記なので簿記を勉強して下さい。
法人の場合は、会社法なども大事になります。

投稿日時 - 2019-05-16 16:26:39

補足

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-26 11:50:39

お礼

やはり、会社では会社法というのがあるんですね。勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-18 18:17:18

ANo.3

こんにちは
法人と個人事業主の経理の違いで一番大きいのは
個人は、生活も事業も「同じ財布」からお金が出る。
ということだと思います。
そのため、「店主勘定」などがあります。

投稿日時 - 2019-05-16 12:38:42

補足

そうです。そういう質問が何度かあり、仕分けに困ったお客様が居られました。

投稿日時 - 2019-05-16 14:20:59

お礼

規模が違うということでしょうか。
損失が出ないように、皆さんなるべく経費にしていました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-18 18:19:41

ANo.2

基本は同じです。カネが入って出てくだけの事。
でも、細部は異なります。
一番大きいのは個人と法人格の違い。個人事業はあくまでその特定の個人としての事業、仕事であり、法人の場合は、事業体そのものが法人格を持つ、人格として独立しているという点です。単純に言えば、資産を持つ事ができる、債務も同様に法人として負うので、破産しても個人には影響が及びません(原則的には)

投稿日時 - 2019-05-16 12:15:18

補足

基本的には同じであっても、簿記を勉強するとしたら勉強する内容も変わってくるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-16 15:48:51

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-26 11:49:38

ANo.1

> その職場でも「一般の会社の経理とは違うから」と言われました。

先ずはその方に何が違うのか確認してみてください。

--

個人的には、「事業主借」「事業主貸」の2つが最も大きな違いと思います。
例えば下記を参照してみてください。
https://biz.moneyforward.com/blog/12816/

あと、税金の種類や計算なども違いますね。

投稿日時 - 2019-05-16 11:09:18

補足

事業主貸です。事業で足りない分を自分の口座からだしている状況でした。
その方は、確定申告の時期でもあり一番忙しい方でしたので、私が出勤した時、帰る頃にも戻ってこられないほど忙しい方でしたのでき聞けませんでしたし、他の方も同様、担当のお客様の対応で忙しく、質問する間もなく忙しく、あっという間にアルバイトは終わってしまいました。

投稿日時 - 2019-05-16 14:18:34

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-26 11:48:38

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