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解決済みの質問

副文のなかの語順

Ich mag ein Buch, damit ich Kochen.lernen.
(今すごく適当に考えた文なのでおかしかったらすみません)
のような文の副文で

damitとlernenの位置は、決まっていると思います。
それ以外の語の語順にルールはあるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-05-14 17:03:17

QNo.9616548

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>定関係代名詞で導かれる関係文内の主語の位置。

まず、その関係代名詞が1格ならばそれが主語なので、
関係文の冒頭以外に位置の選択肢はありません。

Ein Chirurg ist ein Arzt, der Operationen durchführt.
外科医とは、手術をする医師のことです。
副文の語順
(1) der(関係代名詞=主語)
(2) Operationen(名詞=4格目的語)
(3) durchführt(定動詞後置)

関係代名詞が1格以外の場合は、
主語とほかの目的語が名詞か代名詞かで変わります。
これは、関係代名詞を使った副文だけでなく、
dass や wenn を使った副文も同じです。

Es ist das Auto, das ich mir wünsche.
それは、私がほしいと思う車です。
副文の語順
(1) das(関係代名詞4格=直接目的語)
(2) ich(人称代名詞1格=主語)
(3) mir(人称代名詞3格=間接目的語)
(4) wünsche(定動詞後置)

Es ist das Auto, das sich der Kunde wünscht.
それは、顧客がほしいと思う車です。
副文の語順
(1) das(関係代名詞4格=直接目的語)
(2) sich(再帰代名詞3格=間接目的語)
(3) der Kunde(定冠詞+名詞=主語)
(4) wünscht(定動詞後置)

主語、間接目的語がともに代名詞ならば、通常文と同じ語順ですが、
主語が名詞、間接目的語が代名詞の場合、後者が主語の前に出ます。
前置詞を伴う表現が関係代名詞にかかわる場合は、
前置詞は関係代名詞の前にきますが、それ以外は上と同じ語順です。

Hier ist ein Patient, um den ich mich kümmern muss.
Hier ist ein Patient, um den sich der Arzt kümmern muss.

mich と sich がともに4格再帰代名詞ですが、
主語が代名詞の場合はそのあと、
名詞の場合はその前に置かれます。
もう一つ例を挙げておきます。

Es war ein interessantes Buch, aus dem ich ihm ein Paar Seiten vorgelesen habe.
私が彼に何ページか読んで聞かせたのは面白い本でした。
Es war ein interessantes Buch, aus dem ihm der Vater ein Paar Seiten vorgelesen hat.
父親が彼に何ページか読んで聞かせたのは面白い本でした。

2番目の文では、前の例と同様、
主語が der Vater と名詞になっているので、
間接目的語である人称代名詞 ihm(彼に)は前に出ます。
もし、ein paar Seiten(数ページ)という名詞句を
sie という代名詞に置き換えるとしたら、これが間接目的語より前に出ます。

Es war ein interessantes Buch, aus dem sie ihm der Vater vorgelesen hat.

ややこしく感じると思いますが、まず副文よりも、
主文での語順を完全に抑えるのが先です。

投稿日時 - 2019-05-24 23:24:39

お礼

ありがとうございます。

理解不足を感じた文法用語について十分に調べられていないので、
誤解があるかもしれませんが…

主語が名詞かつ3格或いは4格が代名詞なら、(代名詞である)3格或いは4格の方が主語より前に来るということでしょうか。

投稿日時 - 2019-06-01 11:48:32

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回答(2)

質問の趣旨が今ひとつよくわかりません。
「副文中の語順全般」についてということだと、
いろいろなケースがありすぎて、とても書き切れません。

とりあえず出ている文章についてですが、このままでは使えません。
「料理を学ぶために本がほしい」という意味で書こうとしたのでしょうか。
「~することを学ぶ」と言いたい場合は、
不定詞+ lernen か、動詞の名詞化+ lernen です。
つまり、kochen lernen か das Kochen lernen。
そして、このあとに können を置かないと意味をなしません。

また、この文のままで damit を使うのはおかしいです。
damit は前の文の内容全体を指しますが、
料理を学ぶことと本がほしいことは意味的に直接つながりません。
関係代名詞を使って、ein Buch, mit dem とするか、
ein Buch kaufen/brauchen, damit… のような形にするかです。
さらに言うと、ein Buch だけだと本全般になってしまい、
料理と結びつかないので、Kochbuch と断る必要もあります。

a) Ich möchte ein Kochbuch, mit dem ich kochen lernen kann.
b) Ich kaufe ein Kochbuch, damit ich kochen lernen kann.

で、質問はどういうことになるのでしょうか。
damit を使った方の副文だと、接続詞 damit はもちろん最初、
その次は主語しか来ません。定動詞は文末と決まっています。
残りは kochen lernen だけですが、これも、
話法の助動詞 können とともに使われているので、
主文、副文を問わずこの語順しかありません。
話法の助動詞を使わない主文の場合は逆になります。

Ich lerne kochen.

しかし、それ以外は kochen が先です。

Ich kann kochen lernen.
…dass ich kochen lerne.
…damit ich kochen lernen kann.

それとも、これ以外の語がさらに入った場合も含めての質問でしょうか?
たとえば下のような?

Ich kaufe ein Kochbuch, damit ich in den nächsten Wochen schnell kochen lernen kann.

上の文の「in den nächsten Wochen」、「schnell」などの語順は、
主文、副文とは関係ありません。
これをやると長くなってしまうので、上の例だけに限って言うと、
「時(いつ)」in den nächsten Wochen
「様態(どのように)」schnell
という語順になります。副詞(句)の語順には多少自由がありますが、
一般的には、「時」「理由」「様態」「場所」の順に並べるのがよいとされます。

あとは、たとえば再帰動詞を使った副文で、主語が名詞の場合、

Ich kaufe dieses Kochbuch, damit sich meine Tochter das Kochen beibringen kann.
私は、娘が料理を自分で学べるように、この料理本を買う。

のように、sich が主語の前に出るなどの特徴的な語順はあります。

どこまでが質問の範囲なのかがわからないので、
いくつかかいつまんで書きました。

投稿日時 - 2019-05-15 23:36:55

補足

例文、すみません。
あれこれ手を加えるうちに、おかしくなっていました。

投稿日時 - 2019-05-24 14:33:18

お礼

疑問を感じた文が見つからないため、
もしかしたら本来聞きたかったこととは違うかもしれませんが……。

定関係代名詞で導かれる関係文内の主語の位置。
これも定まっていますか?

投稿日時 - 2019-05-24 16:54:53

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