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1.終身雇用を大企業のトヨタが否定したことで日本は

1.終身雇用を大企業のトヨタが否定したことで日本はどんな社会になっていくのだろうか?

2.所属でローン等を組む社会だった日本が終身雇用否定したことで、これからはローンは何の基準をもって図るのだろうか?

3.終身雇用は戦後一部の成人男性しか恩恵を受けなかったのになぜトヨタは日本が終身雇用の国と勘違いしているよう発言をしたのだろか?

4.終身雇用の利点欠点限界盲点とは?

5.皆さんにとって終身雇用とは?

社会カテゴリー皆さんの
ご回答のほど、
お待ちしております。

投稿日時 - 2019-05-14 14:19:29

QNo.9616508

困ってます

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回答(3)

ANo.3

トヨタ車の不買運動がひろがって トヨタは自らの首を絞めたことになるのであった。

投稿日時 - 2019-05-15 11:47:00

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-17 04:10:42

ANo.2

トヨタももう衰退産業の一員なんです。

トヨタの社長自身が言っています「かつて1500万頭の馬はすべてクルマに置き換わった」「多くの馬がいなくなったが、それでも競走馬は残っている」と。

つまりトヨタはこれから「数少ない競走馬を保持するので手一杯」の企業になるということです。
トヨタの社長自身が言っていることです。

投稿日時 - 2019-05-14 20:34:53

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-17 04:10:47

ANo.1

1.終身雇用を大企業のトヨタが否定したことで日本はどんな社会になっていくのだろうか?

アメリカの様に人材に流動性があって転職が盛んに行われる国になるんじゃないでしょうか。日本って元々先進国の中でも制度上は社員を解雇しやすい国なんですよ。ところが大企業が経営不振程度で社員をリストラすると厚生労働省から指導が入る。結果社員は肩たたきにあっても踏ん張っていれば居残る事ができ、一方で企業が不活性人材を抱えるがために新しい人材を取りにくく、同じく人材を放出しても引き受けるところが無く、それが人材の不活性かと言う悪循環も生んでいます。トヨタのように競争相手が既存の自動車メーカーからGoogleやUberの様な異業種に変化している会社は多く、日本の人材の流動性のなさは国際競争の中で足かせになってきているには事実でしょう。


2.所属でローン等を組む社会だった日本が終身雇用否定したことで、これからはローンは何の基準をもって図るのだろうか?

これも他国のように個人の信用が重視されるようになるんでしょう。

3.終身雇用は戦後一部の成人男性しか恩恵を受けなかったのになぜトヨタは日本が終身雇用の国と勘違いしているよう発言をしたのだろか?

トヨタはロボット化が進む中でも、ベテランの職人さんたちによるパーツの製造ラインを残していると聞いています。ロボット化で職人芸が失われると応用が必要な時に対応できないからとも聞いていましたが、改めて社長に発言を聞くと職の確保の意味合いもあったのかもしれません。それなりに社員をキープする努力をしてきたのでは?いずれにしても大企業は好むと好まざるとにかかわらず、国に指導で解雇しにくい。下請けにしわ寄せが行くわけですが、トヨタ視点では終身雇用なのでしょう。

4.終身雇用の利点欠点限界盲点とは?

終身雇用と年功序列は社員が会社への忠誠心を持って仕事する役に立つとも言われていました。一方で不活性化した社員が残ってしまう弊害もある。今は会社自身が技術や社会の変化とともに継続変化しなければ生き残れない世の中になってきていて、社員の忠誠心だけではやっていけなくなったのでしょう。

投稿日時 - 2019-05-14 18:05:23

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-17 04:10:55

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