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解決済みの質問

深度の違いによるコミュニケーションの障害

人より物を知っているという場合認識深度のズレによってコミュニケーションが円滑にできない場合が多々あります。

例えば、自分は紅茶が好きなのですが、その話をするとたいてい「ダージリンてどんな味?」だとか「アッサムってどんな香り?」というようなアドバイスを求められます。
しかし自分の場合は茶園指定で茶葉を買うのでダージリンの味を定義できません。
ダージリンというのは単に地方の名前なのでその中でも例えばキャッスルトンとリザヒルでは全然別のものです。この質問というのは言うなれば「ポテチってどんな味?」と聞かれているようなもので、うすしおとコンソメでは全然違います。
かと言ってそういうことを説明しだすと煙たがられるのは目に見えていますし、相手がそういうことを聞きたいのでないことも容易に想像できます。ただそうなるとこちらには回答の手段がないわけなのですが、わからないと答えるわけにも行きません。
こういった場合の正解の解答例というのはどういうものなのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-13 17:57:06

QNo.9616242

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>相手がそういうことを聞きたいのでないことも容易に想像できます。

想像できる相手に対して例えの紅茶なら
「産地や銘柄によって違いがあるんでね、色々飲んでみて自分に合ったものを探すのも面白いものですよ。」程度に返答しておけば良いのではないでしょうか。
また、付き合いによっては「飲んでみて、例えばもう少し甘い香りが良いとか、もう少し渋みがあっても良いとか好みがあれば、また私に聞いてくださいね。」と付け加えておくと良いかもですね。

また、味蕾や臭覚は人ぞれぞれ差が大きいので、味や香りの繊細な部分を説明しても、実際に飲んでみても差がわからないという人もいます。
わかりやすく詳細な説明をしてあげることも人付き合いとして大事だと思いますが、相手がどの程度まで深く知りたいか付き合いたいかを逆に聞き出すことができれば、臨機応変の付き合いや説明もしやすくなるのではないかと思いました。

投稿日時 - 2019-05-14 08:44:25

補足

回答ありがとうございます。
目からウロコですね。ただ自分にはどうもとっさにそういう返しを引っ張り出す回線がないんですよね…なるほどなぁ

投稿日時 - 2019-05-14 11:11:26

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

>余計な薀蓄を聞かされてるみたいで嫌な感じがするんじゃないかと思うのですがそんなことはないでしょうか?

嫌じゃないでしょ。興味のない薀蓄をダラダラきかされたらうんざりするけど、この例くらい完結にまとまってる知識なら感心して聞ける。
「どうせお前に言ってもわからないだろう」みたいな態度をとったり、相手に知識がないことを論うような返答をしなければ問題ないっすよ。

投稿日時 - 2019-05-14 10:27:56

補足

ありがとうございました。
どうしても聞かれると語りたくなるのが人間というものなので暴走しない程度に話してみようと思います。

投稿日時 - 2019-05-14 11:13:27

ANo.3

ですね。
てか、本当に理解してるなら分かりやすく説明できるもんです。できる人が真に理解していると言える。
ダージリンの大雑把な雰囲気を説明してもいいし、そのように細かく、キャッスルトンはこんなで、リザヒルはあんなで、とうんちくを傾けてもいいでしょう、相手によって変えるのです。ただ、そうなると年度の違いも出てくれば、熟成による違いも出てきますよね?どう区別するのか不思議。
でも、紅茶はコーヒーとは違いますよね?紅茶にどんなに種類があろうと、コーヒーとの差は歴然です。その差を説明できないなら、紅茶の味も説明できないのでは?(俺はできんけど、w)
うすしおでもコンソメでもポテチはポテチです。あのサクッとした歯触りとその瞬間に広がる北海道の台地の香り、、、w(ちゃう、北海道の工場の臭い)
紅茶は紅茶じゃん、ダージリンだろうがリプトンwだろうが、スプーンが立てばええんだろ?www

投稿日時 - 2019-05-13 18:48:24

お礼

回答ありがとうございます。
いうなれば「本当に理解できているのなら説明できるはず」というのがまさしく知らない人の抱く典型的なイメージで、そこをどうするのかという質問なのです。
もちろん年度差で当たり外れはありますが茶園特有の香りから多少ブレるという程度ですね。
コーヒーとの違いもまさしく知らないから別物と言えるのであって、実際何も知らない人にイルガチェフなんかのハイローストコーヒーあたりを飲ませると紅茶と間違えるでしょう。

投稿日時 - 2019-05-13 20:46:36

ANo.2

それなら無難に、甘み・渋み・余韻・香りなどの感想を「方向性」として回答するのはいかが?

例えば、ダージリンは、甘み・渋み・余韻・香りにこんな雰囲気があると私は感じる・・というモヤっとした感想を伝える。

多くの場合、そういう質問をする人は本気で考えていないケースがあるからね。
なので、当たり障りの無い回答をしておく。

投稿日時 - 2019-05-13 18:40:33

補足

回答ありがとうございます。

なんというか、ダージリンというものがそもそも存在しないのです。それはつまりその地方で取れたどこかしらの茶葉を多く含む雑多なブレンド茶葉なので定義自体が成り立ちません。
しかし世間では存在しているので混乱してきます。
リプトンのダージリンとウェッジウッドのダージリンでは全然違う、というようなことになるのです、本来は。

まあ紅茶の話はいいのですが、要するにこういう面倒な会話になってくるのでそれを避けたいのです。
説明するのも鬱陶しい気がするし、説明しないのも不親切なような。

投稿日時 - 2019-05-13 20:52:38

ANo.1

この質問文に書かれてるとおりのことを教えてあげればいい。
俺はすごく納得したから。

投稿日時 - 2019-05-13 18:12:49

補足

回答有り難うございます。
質問文にも書いていますが、自分としては余計な薀蓄を聞かされてるみたいで嫌な感じがするんじゃないかと思うのですがそんなことはないでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-13 20:34:23

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