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解決済みの質問

ソ連の構成国の警察機構について質問です。

ソビエト社会主義共和国連邦の構成国の警察機構について質問です。

ヤフー知恵袋で、ソ連の構成国の軍隊の指揮系統についての質問をしました。
回答で、構成国の軍隊は、ソビエト連邦共産党の書記局の指揮下だったそうですが、しかし、警察機構と検事局は各共和国のものだった。
そこで疑問に思い、ヤフー知恵袋に以下の質問をしましたが、誰も回答しませんでした。
そのため、この質問サイトで質問です。

なぜソ連の連邦政府というより、ソビエト連邦共産党は、構成国の軍隊の指揮権を持ちながらも、警察機構や検事局を掌握しなかったのでしょうか(やっぱり「民族自治」が関係しているのでしょうか?)?


●『ソビエト社会主義共和国連邦の構成国と構成国の軍隊について質問です。』↓
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10206220165

投稿日時 - 2019-05-12 11:47:39

QNo.9615833

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ええっとですね、質問者さんのソ連に対する根本的な誤解があるんですよ。それは、ソ連(というか中華人民共和国も含めた社会主義国)における「民族自治」っていうのはあくまで名目上のものに過ぎないってことです。そこを理解しておられないのです。「教科書ではそうなっているけれど、本当は違う」というものです。
ソ連というのはとりわけそういうことが多いところでした。今でも中華人民共和国におけるチベット自治区はどこも「自治区」ではないですよね。

で、ソビエトロシアの組織って複雑怪奇でよく分からないのです。それは今でもそうでしてね。ロシア連邦軍という軍事組織があるのですが、その他に国境軍とか国家親衛隊とか、非常事態省が管轄する準軍事組織とか、そんなに別々に必要なの?って聞きたくなるほど「準軍事組織」と呼ばれる存在が沢山あるんです。これらが最終的に大統領の権限に置かれるのは分かるんですが、どこがどういう命令系統で動いているのかがよく分からない。戦争になったときは国防省の管轄になるそうですけれど。

まずはソビエト連邦という国が「教科書やウィキペディアに書いてある名目上のことと、実態は全く違っている」というところから認識しないと理解するのはなかなか難しいと思います。

>警察機構や検事局を掌握しなかったのでしょうか

実際は中央の統制下にあったはずですよ。ソ連邦における各共和国の自治は、あくまで名目上の存在に過ぎません。でもそれはある時代までは対外的には「理想の通りに動いている」という体裁でやっていたのでややこしいのです。

投稿日時 - 2019-05-12 12:06:42

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回答(2)

ANo.2

統治と治安は別物という考え方なのでしょう。

投稿日時 - 2019-05-12 19:48:49

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