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解決済みの質問

同格 of to thatについて

同格表現は名詞句、名詞節なのでしょうか、それとも形容詞句、節なのでしょうか。宜しくお願い致します

投稿日時 - 2019-05-11 11:14:11

QNo.9615510

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「お礼コメント」を拝見しました。

>同格のto不定詞と形容詞用法のto不定詞の見分け方はどうすればよろしいでしょうか?
⇒確かにむずかしいですね。区別しにくい場合、紛らわしい場合、どちらとも考えられる場合がありますからね。

完璧にとはいきませんが、大ざっぱに言って次のような方法で見分けることができるでしょう。以下で、同格関係にある語句をA(名詞)とB(不定詞)とします。

(1)AがBの意味上の主語「AはBする」や目的語「A をBする」になっていれば、それはto+不定詞の形容詞的用法である、と言えます。
例:He is not a man to do anything by halves.(man がdoの意味上の主語)
 「彼は中途半端なことをする男ではない」。
There are many sights to see here.(sights がseeの意味上の目的語)
 「ここには見るべき名所がたくさんある」。

(2)その文を日本語に訳してみて「Bする(という)A」のように訳すことができれば、それはto+不定詞の同格用法である、と言えます。
例:He has a right to decide.(rightとto decideが同格)
 「彼に決定を下す(という)権利がある」。
There is no reason to believe it.(reasonとto believeが同格)
 「それを信じる(という)理由はない」。

*最後の例で、itがなければto+不定詞の形容詞的用法になる。
There is no reason to believe.(reasonがbelieveの意味上の目的語)
 「信じる(べき)理由がない」。

投稿日時 - 2019-05-13 00:05:53

お礼

ありがとうございます!もう少し勉強してみます。

投稿日時 - 2019-05-26 09:46:58

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回答(4)

ANo.3

>同格表現は名詞句、名詞節なのでしょうか、それとも形容詞句、節なのでしょうか。
⇒以下のとおりお答えします。

同格表現は〔代〕名詞(句・節)について言います。
以下、箇条書きしながら説明します。*で、まぎらわしい場合の違いなども付記します。なお、カッコ内は、「同格関係にある2つの語句」を示します。

(1)カンマ:「~である―」
多くの場合、同格の名詞などを並べてカンマで区切ります。
I met Mr. X, one of my old friends.(Mr. X・one)
 「私は旧友の一人〈である〉X氏に会った」(X氏・一人)。
*カンマで区切らないこともあります。
We are all very happy.(We・all)
 「私たちは皆とても幸福です」(私たち・皆)。

(2)of:「~という―」
the city of Paris 「パリ〈という〉市」(city・Paris/市・パリ)。
*同じofを使っても、次の例は同格ではありません(→所有、所属)。
Notre-Dam of Paris「パリの、パリにある、パリに属するノートルダム寺院」。

(3)to+不定詞:「~するという―」
I have the ability to do this.(ability・to do)
 「私にはこれをする〈という〉能力があります」(能力・~すること)
*同じto+不定詞を使っても、次のような例は同格ではありません(→ to+不定詞の形容詞的用法)。
Today have nothing to do. (nothingはto doの目的語)
 「今日、私は何もすることがありまぜん」。

(4)that名詞節や間接疑問文の節:「~である・するという―」
(間接疑問節の場合のみ例示します。)
The question who should go is not yet decided.(question・who should go)
 「誰が行く〈べき〉かという問題はまだ決まっていない。(問題・誰が行く〈べき〉かということ)。
*同じような構造に見えても、次のような場合(=関係節)は同格ではありません。
The person who should go is not yet decided.
 「行く〈べき〉人はまだ決まっていない」。

以上で、「何と何が同格関係なのか」、あるいは「似たような形式や用法があるのに、なぜ《同格用法》なるものが必要なのか」などについていくらか分かっていただけるものと思いますが、いかがでしょうか。

投稿日時 - 2019-05-11 15:18:06

お礼

ありがとうございます。同格のto不定詞と形容詞用法のto不定詞の見分け方はどうすればよろしいでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-12 22:12:33

ANo.2

 #1です。補足です。

>>同格について英文法的になぜ名詞なのか今ひとつ腑に落ちない点があるのです。。。

 英語では、「格」があるのは名詞(と代名詞)だけだからです。

投稿日時 - 2019-05-11 12:35:02

ANo.1

 同格表現は名詞句、名詞節なのでしょうか、それとも形容詞句、節なのでしょうか。

 下記によると、名詞、あるいは名詞の働きをするもの(すなわち名詞句、名詞節)のようです。
 https://eigogakusyu-web.com/grammar/119/

投稿日時 - 2019-05-11 11:33:31

お礼

ありがとうございます。そのサイトは以前見たのですが理由が明記されてないので私としては価値が見られませんでした。
of は名詞句を伴い形容詞や副詞の役割を果たしますし、
that は関係代名詞のように形容詞節となります。
to 不定詞に関しては名詞、形容詞、副詞の用法全てあると理解していますが同格について英文法的になぜ名詞なのか今ひとつ腑に落ちない点があるのです。。。

投稿日時 - 2019-05-11 12:00:10

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