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解決済みの質問

I was back in plenty of意味

I was back in plenty of time for work.
上記の意味として、
1.仕事にもどるには、まだたっぷり時間があった。
2.もどった時には仕事のための時間がたっぷりあった。
どちらが正しいですか、その理由を解説していただけませんか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-05-01 19:40:21

QNo.9612573

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 1.仕事にもどるには、まだたっぷり時間があった。

1.でしたか。 実は最初の回答の前に、文脈的に1.の可能性はないから考えました。その結果ほぼ無いと言う判断で2. としました。それでも単純な誤訳だと1.になりそうもなく興味もあったので、

> 逆になぜ1. のように解釈する可能性を考えたのか知りたいです。

と聞いたのです。1. が訳者の役者の訳であれば次の様に考えます。
戻ったのはたっぷり時間がある状態。仕事をするにもたっぷり時間がある。だから急いで仕事に取り掛からなくても良い。

実はこの解釈も考えたのですが、plenty time for work は、あくまでも仕事のための時間がたっぷりあるで、仕事をしないで良い時間もたっぷりあるとは解釈しすぎと考えました。後は文脈によってこの文に限ってそう言う解釈もありうる文章なのだろうなとしか言いようが無いです。

投稿日時 - 2019-05-02 07:20:50

お礼

再度の回答ありがとうございます。
実はこの一節は、Philip RothのGoodbye,Columbusという小説の最後の一節なんです。これでこの小説は終わるんです。
彼女や彼女の両親とのイザコザから逃れ、逃げるように自分の故郷の町に戻って来た場面です。その時に、「1.仕事にもどるには、まだたっぷり時間があった。」では、たっぷりある時間に何をするんだ?という疑問が読者に湧くでしょう。仕事にかかる前に何か、心の整理とか、することがあるのか?ということになりますが、それまでの文脈からは何もそれらを感じさせるものはありません。この一節を「1.仕事にもどるには、まだたっぷり時間があった。」と訳すと、読者は極めて宙ぶらりんの気持ちを持って読み終えることになります。
2.のように訳すと辻褄が合います。主人公は本当はやるべき仕事があるのに、それをを放っぽり出して彼女に会いに行っており、彼女とケンカするような状態で別れて(互いに愛が冷め、一生戻らない感じ)故郷に戻って来ている。彼に仕事を期待した上司も喜ぶだろうし、たっぷりある時間を使って仕事に打ち込みながら、ゆっくりと彼女との恋愛の破局の理由でも考えるのだろうなあとムリなく考えることが出来ます。
小説の最後の一節としても2の方がぴったりすると思うのですが、何故か訳者は1.のように訳しています。
別の個所で、はっきりした誤訳が見つかりました。これにも質問を立てていますが、プロの高名な翻訳家なんですが高名に反して、彼には誤訳が多いようです。

投稿日時 - 2019-05-02 11:21:48

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回答(3)

ANo.2

私も 2. 以外には考えられません。

まず I was back という文があります。「私は戻った」 という行為が示されています。その後ろは、その 「戻った私」 がいかなる状態にあったのか、ということが述べられています。それは in plenty of time for work なので 「仕事に費やすだけの多くの時間のある状態の中に」 ということなので、全体としては 「戻ってきた時には、仕事をやるに十分な時間的な余裕があった」 ということになります。

投稿日時 - 2019-05-01 23:46:49

補足

回答ありがとうございます。
先の回答者様の補足にも書いたのですが、佐伯彰一という東大教授も務めたプロの翻訳家が1のように訳しているのです。
プロというのは、自分の解釈を入れて自由に翻訳するんでしょうかね?

投稿日時 - 2019-05-02 03:52:06

ANo.1

2.です。もうちょっと正確に訳すと、
仕事をするのに十分な時間の中に(の状況に)戻った。
= たっぷり仕事をする時間ができた。

逆になぜ1. のように解釈する可能性を考えたのか知りたいです。
was back in plenty of time 十分な時間の中に、あるいは十分な時間がある時に、戻った。
もし仕事に戻った、ならback to work。するとfor workはplenty of timeを修飾すると考えるのが自然で、私が戻ったのはたっぷりとある時間の中。

投稿日時 - 2019-05-01 23:31:57

補足

回答ありがとうございます。
やっぱり2に解釈するのが普通ですよね。
ご存知かどうか、佐伯彰一という大御所がこれを、1のように訳しているのでう~んとなったのです。佐伯彰一と言えばヘミングウェイなども翻訳している大先生のようで、こんな人でも間違うことがあるかなあ、きっと自分が間違ってるんだろうなあと質問したわけです。
でも、今回は回答者さんの解釈が正しいとしたいです。

投稿日時 - 2019-05-02 03:44:25

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