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解決済みの質問

語学の基本は解剖よりもまずインプット

皆さん、元気ですか!!
元気があればなんでもできる!!

安倍ちゃんに日本をまかせておいてダイジョウブなのでしょうか?
全然ダイジョウブではありませんね。

それはともかくとしまして、やたらと「英文解剖」をやりたがる学生さんや元学生さんが大杉ますが、語学の基本はまずインプットですね。

ここで「英文解剖」と言いますのは、ごく「初歩的」な英文について、ブンケイだとか、SVOCだとか、不停止だとか、福祉用法だとか、中学一年生レベルの解剖をやることを意味するとお考えください。

とにかく、「英文解釈」とは「英文解剖」であると信じて疑わない若者や老人が大杉。あたかも中学一年生で成長が停止してしまったかのようであります。

語学は理屈よりもまずインプット。できるだけ多くの英文に触れ、耳からもせいぜいインプットすることが大事。妙な日本語と一緒に憶えるのはやめましょう。

いわゆる「悪文」の場合は話は別ですよ。「英文解剖」もやむを得ません。

投稿日時 - 2019-04-28 20:03:24

QNo.9611536

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 ご質問の趣旨はわかりませんが、ご意見には大賛成です。僕の見たところこれは歴史上無理のないやり方だが、英語を楽に使うには障害だと思います。

 まず統語法は違うが、文字は共通の外国語に接した時は、読む順序を変えるために「反読文字」を指定して、いわゆる漢文で処理しました。

 しかし幕末にオランダ語が入ってくると、死語に対するような判読が必要となり字引で単語を探し、その間の文法で意味を取る方法が採択されます。

 それを英語でも踏襲し明治、大正、昭和のはじめまで続きますが1945年、占領されて急に英語が「生きた」のですがまだ惰性で文型などが作られました。

 でまだ小さい単語を集めて判じ読みをするやり方が残っており、そのため、まだ世界で英語を話す人は英文解剖をしていると誤解しているのでしょう。

投稿日時 - 2019-04-29 02:37:17

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

 先日、ネイティブの方に英語の基礎を教わりました。timeに関するat/in/onの様々な短文例を話され、その遣い分けを習いました。
 私は文法として前置詞の知識がありましたが、演繹的でなく帰納的に学んでいくのもありかなと実感しました。
 その人に合った学習の仕方で良いのだと思います。

投稿日時 - 2019-04-29 10:56:52

補足

中学一年生レベルの英文解剖をやりますと一応英語を勉強した気分にはなりますが、全然無意味なんですね。時間の無駄。
英語には限りませんが、単語だけでも無限と言ってよいほどの数があります。
人生は皆さんが考えるほど長くはありませんので、時間はできる限り有効に使いましょう。

投稿日時 - 2019-05-02 20:32:52

お礼

前置詞について理解を深めることは大事なのでしっかりやってください。
一口に英文法と言いましても、どうでもいいこととどうでもよくないことなど色々あります。
ついでにインプットも忘れないようにお願いします。でないと、折角習った前置詞の知識もそのうち忘れてしまいます。

投稿日時 - 2019-04-29 15:40:21

ANo.2

話す 読む 書く それぞれ別の学問といってもいいですからね。

投稿日時 - 2019-04-29 06:22:40

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