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ウルトラマン 仮面ライダー スーパー戦隊 ゴジラ

長きに渡るシリーズとなっている特撮作品の中で、仮面ライダーが最もデザイン面での変化が大きいのは何故ですか?
長きに渡るシリーズとなっている特撮作品として、
 【ゴジラ】、【ウルトラマン】、【仮面ライダー】、【スーパー戦隊】
が挙げられますが、2016年はその全てに新作が登場しました。

それら観てふと思ったのが、

「シリーズ第1作から3作までだけを観た人が、今年の最新作のキャラクター画像を見て、
「このキャラクターは【○○】だ」
と当てられないのは【仮面ライダー】シリーズだけではないのか?」

ということです。

【ゴジラ】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人であっても、トライスター版を除けば、「このキャラクターは【ゴジラ】だ」と当てられるでしょう。
【ウルトラマン】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人であっても、ウルトラマンUSAを除けば、「このキャラクターは【ウルトラマン】だ」と当てられるでしょう。
【スーパー戦隊】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人であっても、4作目以降のほぼ全てに関して、「このキャラクターは【スーパー戦隊】だ」と当てられるでしょう。
しかし・・・
【仮面ライダー】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人は、『響鬼』、『ウィザード』、『ゴースト』、『エグゼイド』のライダーのキャラクター画像を見ても、「このキャラクターは【仮面ライダー】だ」と当てることは出来ないように思えます。
 それほどに、仮面ライダーはデザインの変化が大きいということです。
同じように長く続いている特撮キャラクターであるのに、何故このような違いが出ているのでしょうか?
それとも、実は違いなど出てはいないのでしょうか?

投稿日時 - 2019-04-24 21:08:42

QNo.9610184

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

この話は語ると長いですよ。お覚悟を。

まず挙げられたシリーズにおいて「仮面ライダー」と「それ以外」にはとある明確な差異が存在します。おそらくその辺りが、新旧デザインの劇的な差になっているのだと思われます。
その違いとは『ストーリーも包括した作品コンセプトの根本的変質』です。

そもそも挙げられた【ゴジラ】【ウルトラマン】【スーパー戦隊】には、実は明確な作品コンセプトというものがあります。スタイル、といってもいいでしょう。
【ゴジラ】は『巨大怪獣』『放射能=核』
【ウルトラマン】は『ヒーロー』『巨大』『宇宙人』
【スーパー戦隊】は『ヒーロー』『組織的集団』『巨大ロボット』
このあたりでしょうか。シリーズ作品はさまざまあれど、このスタイルは一貫しています。
(【スーパー戦隊】はさすがに歴史が古いので初期には右往左往した感もありますけどね)

では仮面ライダーはどうでしょうか?
【仮面ライダー】は『ヒーロー』です。ですが、『ヒーロー』をテーマとした作品ならば、日本にも世界にも無数にあります。
この作品【仮面ライダー】という作品を、その他の多くのヒーロー作品と根本的に違えているものは、何でしょうか。
特にほぼ1年毎に新しい作品が出現する【仮面ライダーシリーズ】を通して貫かれているコンセプトとは。

そんなものは、ありません。
というよりも『無くなりました』。
今の【仮面ライダー】とは、初期の【仮面ライダー】ではないのです。同じ名前をつけた別のシリーズと考えたほうがいいです。

かつてそこに存在したコンセプトとは『改造人間』です。
そして『人間でなくなってしまった者の悲哀』と『それでも正義のために戦う』という姿勢が、かつての【仮面ライダー】の一貫したコンセプトだったのです。

元祖仮面ライダーには、非情に重要な要素として「顔の傷」という設定があります。怒りの感情が高まると顔に傷跡が浮かび上がるため、それを隠すために被っている、という設定です。
あの仮面とは、武器でも鎧でもなく、まさに『仮面』なのです。そんな『仮面』を被り、むしろ自分と近しい存在である『怪人』を倒し続けるヒーロー、いえ、『正義の怪人』が【仮面ライダー】でした。
この「顔の傷」というコンセプトは消えたものの、仮面ライダーの『変身』とは怪人としての姿の発現、人間以外の存在――『改造人間』である証明、という部分はずっと継続されていたように感じます。
でも彼らは、その異形の姿を晒す時に言うんです。「変身」と。自らは人間であるという、そんな悲痛な叫びだったのです。

そのコンセプトがなぜ消えたのか、という点については分かりません。しかしとある時期から、【仮面ライダー】は改造人間ではなくなりました。彼らは傷を隠すための仮面ではなく、また改造された異形の姿としてでもなく、武装として、鎧としてのスーツを身に着ける『変身』をします。
その差が、デザインの差にも現れているような気がしてなりません。

まあ『改造人間』という言葉がないだけで近しいストーリーも最近のライダーの中には存在するので、ヨタ話の一貫です。
またテレビシリーズとしては、何度か「終了」と「復活(初代への回帰)」を繰り返したという経緯も無関係ではないでしょう。

ただ古いライダーの1ファンとしては『改造人間』というコンセプトは非常に重要で、それを無くしてもなお「仮面ライダー」を名乗る姿にはいささか思うところはあります。
ちなみに仮面ライダーと同時期、平成初期の頃には「メタルシリーズ」というヒーローシリーズもあり、むしろ今の仮面ライダーのデザインはこちらに近いものを感じたり感じなかったり。

ま、古いファンの懐古話です。信じるか信じないかはご自由にどうぞ。

投稿日時 - 2019-04-24 22:57:52

お礼

  

投稿日時 - 2019-06-08 15:19:33

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

https://okwave.jp/qa/q9355257.html

以前と全く同じ質問をされていると言う事は、前回の回答に納得いかなかったのかと思いますが、どの辺りが納得いかないのでしょう?
それとも、新しい意見を求めていると言う事でしょうか。

当方は、
「ライダー」である必要性は全くないが、新シリーズを起こすという冒険が出来ないので、仕方なく「ライダー」を名乗り、代わりにデザイン面では冒険しているのかなぁと思っています。

投稿日時 - 2019-04-25 11:48:27

ANo.2

原作者の意図を考えず、おもちゃ屋に屈したのがライダーシリーズ。
戦隊モノは、見るに値しないクズドラマ。
ウルトラマンも、TBSが見捨ててしまい、ストーリー的にも見るに値しなくなりました。
それぞれ、おもちゃ屋主導のクズドラマになり、1号ライダーを知ってる年代から見ると、くそ面白くもない。
ライダーに関しては、元々のモチーフは昆虫や生物なのに、今ではそのコンセプトすら継承していません。
ライダーなのに、4輪を乗ってたドライブなど、ライダーを名乗る存在ではないでしょう。
今の制作者の甘い考え、稚拙な知識がデザイン変化になってるということです。

投稿日時 - 2019-04-24 22:25:31

お礼

初代(第1世代)
タイトル 対応機種 発売日
ポケットモンスター 赤・緑 ゲームボーイ 1996年2月27日
ポケットモンスター 青 ゲームボーイ 1996年10月15日(通販)、1999年10月10日(一般)
ポケットモンスター ピカチュウ ゲームボーイ 1998年9月12日
第2世代
ポケットモンスター 金・銀 ゲームボーイカラー 1999年11月21日
ポケットモンスター クリスタル ゲームボーイカラー 2000年12月14日
第3世代
ポケットモンスター ルビー・サファイア ゲームボーイアドバンス 2002年11月21日
ポケットモンスター エメラルド ゲームボーイアドバンス 2004年9月16日
ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン ゲームボーイアドバンス 2004年1月29日
第4世代
ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ニンテンドーDS 2006年9月28日
ポケットモンスター プラチナ ニンテンドーDS 2008年9月13日
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー ニンテンドーDS 2009年9月12日
第5世代
ポケットモンスター ブラック・ホワイト ニンテンドーDS 2010年9月18日
ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 ニンテンドーDS 2012年6月23日
第6世代
ポケットモンスター X・Y ニンテンドー3DS 2013年10月12日
ポケットモンスター オメガルビー・アルタサファイア ニンテンドー3DS 2014年11月21日
第7世代
ポケットモンスター サン・ムーン ニンテンドー3DS 2016年11月18日
ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン ニンテンドー3DS 2017年11月17日
ポケットモンスターLet's Go!ピカチュウ&Let's Go!イーブイ ニンテンドーSwitch 2018年11月16日
第8世代
ポケットモンスター ソード・シールド ニンテンドーSwitch 2019年11月15日

投稿日時 - 2019-06-10 00:58:09

そういう制作の意図だからです。

投稿日時 - 2019-04-24 21:38:50

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