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解決済みの質問

何で歌って3分程度なんですか?
決まりがあるのですか?。

投稿日時 - 2019-04-17 02:49:40

QNo.9607550

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

CD三枚くらいの長いのもあるけどね。
3分程度が多いのは、SP(78回転のレコード盤)時代はレコード一枚にその程度しか入らなかったからでしょうね。

投稿日時 - 2019-04-17 05:28:27

お礼

やはり長いと飽きるのかな。

投稿日時 - 2019-04-17 21:09:36

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回答(8)

ANo.8

はじめまして♪

別に、「きまり」なんてアリマセンよ。

でも、実際には1分半から5分くらい。という曲(歌)がとっても多いのは事実です。

一般的には、2つの要因からだろう。と言われています。
1つは、皆で一緒に歌ったり踊ったりする場合には、この程度の範囲が覚えやすく歌ったり踊ったりも負担が少なく楽しみやすかったからだろう、という生理学的視点の意見があります。
もう1つが、過去の録音再生環境、レコードの原点はエジソンが発明した、という事になっていますが、実際には円筒形のエジソン式では録音可能時間が非常に短い、今私達が知っている円盤形はベルリーナの発明ですが基本特許の申請タイミングでベルリーナはレコードの発明家となれなかった、、、(残念)
さてと、円盤形のベルリーナ方式レコード盤は、直径が10インチ(やく25cm)と、12インチ(やく30cm)が主流で、10インチ盤だと片面やく3分チョイ、12インチ盤で5分程度。という技術的制約が在ったので、その後の楽曲(歌)がこの範囲に収まるようになってきた。という説もあります。

個人的には、工業的な技術制約が先ではなく、非常に多くの楽曲が3分前後が多い。という事からレコード盤のサイズを決めたのでは?って思いますけれど、あくまで憶測に過ぎませんね。

レコード盤の場合、音溝に音の振動を刻むのですが、大きな音だと音溝の変動が大きくんり、隣の溝にぶつからないよう溝の間隔を広めにする必要があります、逆に言えば、音量をかなり小さめにすると溝同士を狭めて、炉君再生時間を長くする事も可能。ビートルズの「ヘイジュード」は、45回転のシングル盤(EP盤/ドーナツ盤という場合も在る)に、普通は5分程度までのハズでしたが7分以上の録音としました。(結果的に音量がかなり小さめ。)このため裏面(B面)の再生で同じ程度のボリューム位置ででっかい音に驚かされた人も多かったようですよ。

「歌」と言っても、世の中にはかなり風変わりな物もあって、1分ほどの物もあれば、10分以上の物もります。
歌なのに歌詞が無いとか、リズムやメロディーが無い(ほとんど朗読?)とか、普通に3分ほどなのに前奏がほとんどで歌っているのが最後の数秒という曲とか、とにかく色んな物も有ります。

なお、ラジオやTVが普及してからは、15秒から30秒程度の部分で印象を強く伝える様な作曲/編曲作品も多く成ったと言われています。
(短い特徴的な前奏(イントロ)と最初のフレーズがサビ、っていう、ラ所やテレビが普及した昭和後期からの歌謡曲やプップス系は、かなり多いようです。)

全くの余談ですが、CDの開発はオランダのフィリップス社と日本のソニーが連携して実用化しました、実用化直前まで、直径10cmで60分という仕様だったのですが、ソニー系列の音楽レーベルで、アメリカの有名指揮者のクラシック曲が60分を超えた名演奏が在ったため、12cmにして74分までにできるようになった、と言うのは、ウワサでは無く事実だそうですよ。

クラシック曲は、同じ楽譜でもテンポ配分を変えたりする事が在るので、演奏時間が結構違う事もあるのです。

まぁ、歌謡曲やポップス系も、シングルバージョンとアルバムバージョンではテンポや組み合わせ楽器が違ったサウンドもガラリと違う。という事もありますので、おなじ歌(曲)でも違った印象で楽しめたり。という事でしょうね。

余談の方が多く成りました、、ごめんなさい。

投稿日時 - 2019-04-17 19:05:07

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-04-17 21:04:36

ANo.7

僕の考えでは、それくらいが覚えるのにちょうど良い長さからだと思います。
学校で習ったと思いますが、歌謡曲は、大体小楽節が4つで、1番の曲になっています。
小楽節の1番目、2番目、4番目はよく似たメロディーで、3番目がちょっと違ったサビの部分になります。
ここまでで大体2分弱ぐらいだから、2番までの曲だと3分から4分くらいでしょう。

10番まである曲もあるでしょうが、レコードやCDにはなりにくいでしょうね。
決まりは無いでしょうが、「お約束」みたいなものは有るでしょう。
カラオケで、10分もある長い曲を歌う人は嫌われるんじゃないですか。

投稿日時 - 2019-04-17 16:47:28

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-04-17 21:06:13

そんな決まりはない

投稿日時 - 2019-04-17 10:51:40

ANo.5

テレビ局の都合でそうなったのです。
テレビ放送で音楽番組が花形だったころ ベストテン形式がたくさんありました
1時間の放送枠にベストテン 10曲です。
CM枠を引くと 50分以下 その中に10曲と 歌手紹介 圏外の紹介などのおしゃべりをはさんでいくと 一人当たり3分の歌唱ということになりました。

投稿日時 - 2019-04-17 10:17:58

お礼

そうなんですか?今も。

投稿日時 - 2019-04-17 21:07:15

ANo.4

昔のテレビ番組を垣間見ると、ほとんどが1番だけで2番や3番が歌われることはなかったようです。
紅白歌合戦でも3番まで歌うことはありません。
長い歌詞の曲を作ったとしても世の中に認知され難いのだから必然的に曲全体が短くなるのも当然ですよね。
私の好きなさだまさしさんの、親父の一番長い日という曲は13分あります。
でもこれは途中で切ることの出来ない歌詞になっているのでそのまま歌っておられましたが、いろいろと文句も出てくるようです。
だから、3分ぐらいの曲が一番覚えやすくて良いのかも知れませんね。

投稿日時 - 2019-04-17 09:20:03

お礼

なるほど。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-04-17 21:07:54

ANo.3

普通の作曲家の能力がこの程度だから。
クラシック大作曲家の場合は1つのメロディーを元に10分以上のものが多いです。

投稿日時 - 2019-04-17 07:42:47

お礼

どうも。

投稿日時 - 2019-04-17 21:11:10

ANo.1

長い歌もあれば、短い歌もある。あなたが知らないだけ。

投稿日時 - 2019-04-17 03:28:40

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