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広報誌に適した紙質について

こんにちは。
タイトルのとおり、顧客に向けての定期発行物、広報誌を作成したことのある方に
相談です。

今会社で一定の顧客向けに、定期的な発行物を作成しています。
こういった発行物って、一般的にどのような紙が使われているのでしょうか?
考案している定期発行物の情報は以下の通りです。

・A3で両面刷りで1枚、半分に折る前提
・色彩は赤中心で、鮮やかに出したい。
・配布対象は30~80代の男性がメイン。
・落ち着いた感じにしたい
このような感じです。
落ち着いた上品な感じにしたいので、「マット」が適しているのかなとおもうのですが、両面1枚程度なので、ちょっと大げさ?
でも上質紙にすると、マットよりも色にくすみがあると聞きました。。。

会社で広報誌の発行のご経験がある方、
デザインや紙質にお詳しい方、教えてください。よろしくお願いいたします。
もしもっと情報が必要であれば、併せて教えてください。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-04-16 10:02:41

QNo.9607287

困ってます

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回答(2)

ANo.2

こんにちは、#1です。

社内で印刷ということは、レーザープリンタでしょうか。

だとしたら、もしかすると、思っているよりも薄い色で仕上がってしまうかもしれません。どうしても写真や色ベタの「テカリ」が気になってしまうかも、というケースがあったりします。

あと、コートされていないマット系の紙として、こういうものがありまして。

https://www.haguruma.co.jp/96629/?category=58885

コットン紙というのですが、レーザープリンタでも比較的使いやすいです。
あんまりお金はかけられないけれどコピー用紙を使うのはちょっとなぁ、という挨拶状や招待状などで使ったりします。

上記の厚さは90kgと110kgの中間といったところですが、雰囲気はとても良いですよ。

上記サイトに限らず、少量の紙を販売する業者さんをネットで探すことができますので、サンプル用紙を買って、事前にテストされることをお勧めします。

投稿日時 - 2019-04-19 14:50:12

補足

ごめんなさい、コート紙じゃなくてコットン紙ですね汗

投稿日時 - 2019-04-21 15:07:48

お礼

こんにちは!度々丁寧に教えて頂きありがとうございます。

はい、今回は社内印刷です。薄い色やテカリが出るかもなのですね、、、。
コート紙というのもあるのですね!勉強になります、、、!

回答者様がくれた情報をもとに上司と相談して
みたいと思います♪ありがとうございました(*^^*)

投稿日時 - 2019-04-21 15:07:13

ANo.1

こんにちは、グラフィックデザイナーです。

どういう業者さんに発注されるのかが不明ですので、ちょっと書きにくいのですけれども。
上品さ・上質さで言えばマットコートは良い選択だと思います。
(ただし、上質紙が悪いわけではありません)

そして紙で上品さを演出するポイントが、もうひとつあります。それは紙の厚みです。斤量(きんりょう)と呼ばれ、kgで表されます。
広報用であれば、四六判 110kgとか135kgという厚みのものが良いように思います。
一般的なチラシは90kgくらいですので、それより上を選ぶと良いですね。(オリコミチラシはもっと薄いです)

マンションのチラシをご覧になると、高い物件ほど紙が厚くなる傾向に気づかれることと思います。自動車のカタログにしてもそうですね。
上質さには紙質と厚みが関わっていると覚えていただければ。

くすみ等、色について気になるかどうかは、実際に色校正という試し刷りを行うのが良いです。
ただ、最近はコストの関係でやらないところも多いと思います。
その場合は、すでに印刷されたものを業者さんから手に入れる、という方法があったりします。
この紙・厚さと同じ印刷物を見せていただけませんか、と尋ねる手ですね。
(印刷通販ではハガキサイズのサンプルしか提供されない可能性もあります。ですから、これは通販以外という)

通常、わたしたちの仕事で用紙が決まらない・決め手に欠ける場合は、印刷業者さんに複数種類の用紙を準備してもらい、色校正で刷り比べるという方法をとります。
本番と同じ紙を使って試し刷りをするのです。それは、予算提示とセットになります。この色校正は手作業となるため費用がかかりますので、バンバン使える手ではありませんが。

とにかく最後までネックになるのは予算ですので、そこを詰めることが大切です。

本文を拝見するに、内製されるような印象でした。
印刷方法の選択・業者の選択等、やることはいろいろあるかと思いますが、着実に進めてください。

最後に「マット」についていくつか。
ざっくり言うとマットとはツヤ消しのことですが、印刷用紙でマットな紙は「マットコート」と呼ぶことが多いです。
これは「ツヤ消しのコート紙」の総称でして、製紙会社さんによっていろいろなものが販売されています。
「ニューエイジ」とか「シルバーダイヤ」とか「サテン金藤」とか、そんな名前があって、ちょっとずつ特徴が違います。
ですからひとくくりに「マット」いうと、千葉も神奈川もふくめて東京と呼んでしまう感じで、正確性から言うとやや遠いかもしれません。

そして「コート紙」とは、紙の表面に微粒子を塗って光の反射性やインクの載りやすさを高めたものです。
それが発色の良さにつながっているわけでして、上質紙にはそういう加工がされていないため、色が沈む・くすむという表現がなされるのですね。

コートされていないけれど、すごく上品に見える紙というものも存在します。
ハガキとか手紙サイズで使ったりします。
A3などですと、すごくコストがかかるので。。。

参考になりますでしょうか。

投稿日時 - 2019-04-18 15:25:22

お礼

こんにちは!詳しくご丁寧な回答を誠にありがとうございます!(*^^*)

マット紙はやはり演出には適しているのですね。厚さもそこまで詳しくなかったので助かります!110kg以上で探してみます(今回は、部数が50枚以下なので、自社で直接印刷を考えています。大手のプリントサービス会社だと、100以上でしか注文できないようなのです)

そしてマットにも色々種類があるのですね~。勉強になりました(*^^*)

試し刷りができたらいいんですが、今回は自社印刷なのでまた次回検討したいと思います。
それこそ大量に注文かけたのにイメージと違うってなったら最悪ですものね(笑)

プロの方からご返答頂けて助かりました。
ありがとうございました(^_^)

投稿日時 - 2019-04-19 08:46:21

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