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片手不自由者の大学進路

片手不自由な高校生の孫(男子)がいます。
数学と英語が得意学科です。
理系(工学部など)を卒業して将来は身障者向けの機械メーカーで働きたいと云います。
しかし、理系の学部は「実験」がつきもののため、非常に困難なように思われます。
経済学部か教育学部を目指すよう薦めるべきでしょうか?
片手不自由で数学と英語が得意な高校生の目指すべき学部を助言していただければ幸いです。

投稿日時 - 2019-03-12 03:44:14

QNo.9596003

困ってます

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回答(7)

ANo.7

 他の回答者も書いていますが、志望校に直接問い合わせてみることをお勧めします。
 現在、すべての大学で支援体制が整えられているはずです。
 複数の大学に問い合わせ、支援体制の内容で志望校を絞ってもよいのではないでしょうか。
 高い志をお持ちのお孫さんです。想像だけで志望先を変更するのは、あまりにも残念に思います。
 志望先の変更は、やるだけのことをやってからでも遅くないと思います。

投稿日時 - 2019-03-13 11:55:00

ANo.6

オープンキャンパスなど行ってみませんか。
志望校と限らなくても、行ってみると実際にその研究をしているような先生に会うことができます。
自分にもそういった研究ができるでしょうか?
と投げかけてみればいいと思います。
もしかすると、それは難しいとか、逆に試してみてくれと実験代のような扱いをうけて嫌な思いをするかもしれないと、心無い言葉をかけられるかもしれません。でも、何もしないで諦めるよりは、その場に行って勝負して破れたほうが本人も納得すると思います。守って守って、それが一番の敗因になった。とお孫さんが最後にあなたに文句を言うようなことになるのだけは避けないといけませんよね。若いうちの傷は跡からの傷よりも早く治ると思うので。

私は両手がないと実験ができない分野で教員をしています。
ただテーマを選べばできないことはないと思います。片手だって、座ったままであってもできる研究はいくらでもあります。もしお孫さんがうちに入ってくれば、彼にできる実験や研究テーマを必死に考えると思いますし、周りのメンバーもできないことは協力してやってくれると思います。でもその協力を得られるためには、本人のやる気、挑戦する意欲がなければ誰も手伝ってはくれないですよね。みんな自分のことに必死なのですから。
実習などみんなが受けないと行けないものは、周りがサポートすることがあるいみは当然だと思います。ただ、それを本人が気にしてしまうなど難しい問題はあると思います。でも可能性が無いわけではないので、ぜひ実際に大学に見学に行ってみて、どんな研究をしているのか、自分の夢はどうやってつないでいけば叶えられるのか、いろいろな先生に聞いてみるトライしてみてはどうでしょうか。
研究は99回仮説がうまく行かなくても最後の1つの仮説が正しければ、その次に進めます。でもその間100回トライしなければ最後の一回には巡り会えません。お孫さんにこの分野でやっていきたい気持ちがあるなら、今からトライすることを教えてあげてください。

投稿日時 - 2019-03-12 22:49:54

ANo.5

手先だけで成果を出す実験もありますが、不器用でも計画と実行で成果を出す実験もあります。

化学の大学院を出ましたが、片手がないと出来ない実験は、私には想像が出来ません。
実験操作って、ノートを取りながら行えるように、基本、片手で出来るようになっています。
ノートを取る手が足りないならスマホなどで口述しておいて後からノート整理すれば良いだけです。どうせ実験ノートなんて人にそのままは見せませんから。

私が実際にやったもので必ず両手が必要だと思うのはガラス細工くらいかと。貧しかったので足りない実験器具を自作してましたが、あまり気にしなくていいかと。ホールピペットや滴下漏斗を作らなきゃいけないってまずあり得ないので。

少なくとも、目が見えない、音が聞こえない、よりは、少ないハンデです。実験には危険がつきものですが、目が見え、鼻が利き、音が聞こえ、そして逃げ足があれば、健常者と危険度は変わらないと思います。

仮に車の運伝が出来るなら、工学系の機械操作もたいがいは問題ないのでは?

私には、ご質問者さんが心配される理由そのものがわからなかったりします。

ちなみに、実験器具や工学機器の多くは右利き用に出来ています。
片手がないよりも、左利きだ、という方が、ひょっとしたら不便かもしれません。
例えば、実験機器の場合、ノートを取るのは右手でしょう? たいがい左手で操作するとメモリなどが前に来るようになっています。
これが不器用な私には不便だったんですよね。
高校にある機器で予め慣れておくといいかも。

投稿日時 - 2019-03-12 19:30:29

ANo.4

高校生で、「理系(工学部など)を卒業して将来は身障者向けの機械メーカーで働きたい」という明確な意思を持っているのだから、その意思を尊重して、優しく見守りながら、爺・婆として助けてあげられることを助けてあげれば良いと思う。それが責任ある爺・婆の姿であり、役割じゃなかろうかと思う。孫を持つ身として、そう感じました。長い将来にわたって責任を持てるわけではないのたから。

理系の学部は「実験」がつきもののため、非常に困難なように思われます。……本人が大学でやるべき事をしっかりと自覚をして、学問への意欲を失わなければ、乗り越えられることです。まったく心配はいらないと思います。

それにしても、高校生で、「理系(工学部など)を卒業して将来は身障者向けの機械メーカーで働きたい」という明確な意思を持っているというのは素晴らしいと思う。むしろ応援してあげるべきでは。不肖小生も大学には行かせてもらいましたが、大学生の時でさえも、将来の事なんて、なぁ~~んにも考えなかったなぁ。

優秀な私の孫とあんたじゃ比較にならんですか。(*^_^*)<(_ _)>

投稿日時 - 2019-03-12 14:30:58

現在では「身体障害者も平等」の原則がありますから,大学がどこまで対応してくれるかの問題でしょう。たとえばTA(ティーチング・アシスタント;大学院生をパートで雇用)をつけて実験の補助をする。これには,徴収した授業料を上回りかねない予算がかかります。個別の大学に,受験前に問い合わせてみればいいでしょう。オープンキャンパスに出向いて,直接に確かめる方法もあります。

個人的には,必修科目の実験は補助で乗り切るとしても,卒業後の就職としてはコンピュータで設計をする仕事もありうると思います。

投稿日時 - 2019-03-12 09:43:13

ANo.2

本人が決める事です

投稿日時 - 2019-03-12 06:53:19

ANo.1

大学によっては体が不自由な入学生に対して特別な配慮をしてくれるはずです。受験以前にいろいろな大学に問い合わせてみたらどうでしょうか。

投稿日時 - 2019-03-12 05:38:28

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