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老老介護の対策

 老妻(85歳)の介護を始めてから十一年目。特発性水頭症のの発症でLPシャントの手術を受けましたが歩行困難の症状は改善できませんでした。つい最近までは屋内なら伝い歩きで自力歩行ができたのですが、最近はそれすらできなくなり抱えるようにして介助しなければならなくなりました。当の介護者、小生もはや八十六歳で慢性腎不全で週3回の透析治療を受けています。3男、45歳が同居していますが会社勤めなので介護の手助けはありません。次男は家庭をもって別居していますが、ほぼ介護には不介入。長男は11年前に事故で逝去。
 くわえて老妻はMCLレベルではありますが認知症が進行しています。外出には車いすに乗せて介助しなければなりませんが、それすら最近は大きな負担になってきました。小生はペースメーカーを埋め込んでいて、その上先ほど申し上げた透析治療を受けていますが日常の行動には支障がありませんのでヘルパーさんの支援も制限があるようでままなりません。そんな状態でわが老老介護もそろそろ限界を感じています。小生と同じような環境の方もいらっしゃると思うのですが、どんな対策をとっておられるのか教えていただけたらと存じます。体力の限界もさることながら、認知症に対応するストレスも重なる一方です。どうか適切な知恵をお貸しください。

投稿日時 - 2019-02-20 19:44:59

QNo.9589870

困ってます

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回答(4)

ANo.4

私は独身ながら兄弟同居なので 今後可能性はゼロではないものの 親の在宅介護をしてきたものとしては 同居=親の介護は覚悟していた部分があります

後にならないと結果の出ない答え 比較できない事 難しいですね

御自身で全て判断しない 抱え込まない 担い続けられる事ではない
御家族とケアマネージャーを交えて話し合っておく必要があると思います

在宅介護を続けるのか 施設を利用するのか判断が必要な時期と感じます 誰に介護を代わってもらうのか?
自分だけ 夫婦だけの問題では無い 希望や理想を捨てなくてはいけないかも知れません 自分が担えなくなれば夫婦一緒に暮らせない 御自身にその覚悟があるのか?
希望が叶わない現実は既に認識されているはず

質問者様が担えなくなっても奥様への必要な介護は減る訳ではない
質問者様への介護が増える
今よりも多くの介護を誰かが担わなければいけない 同居家族に依存するのか 行政に依存するのか
現状のままでは三男様が質問者様と交代する事になってしまいます

現在の資金や収入 子供世代の応援があれば老人ホームの利用も可能かも知れない
要介護度や周辺施設しだいではショートステイの連泊が可能かも知れない 特養入所が可能かも知れない

行政側としては介護サービスへの負担を減らしたい 別居家族と同居家族で親の介護を分散 子供世代からの費用援助で施設利用
話し合って実現可能なものをチョイスして進めていくしかないように思います

介護の始まり 夫婦生活の終わり 冷たい言葉ですが 介護は個々へのサービス 夫婦関係に関連しないものなので思い通りの現実には至らないかも知れません

投稿日時 - 2019-02-21 10:58:39

ANo.3

 お住まい管轄の地域包括支援センターに相談するのがいいでしょう。市役所への相談も良いと思います。

投稿日時 - 2019-02-20 20:58:06

ANo.2

市区町村役場の福祉課(地域によって名前は違います)に相談してください。
必要なもの(ベッドや手押し車)や必要な工事(手すりなど)、
お風呂を含めたデイケアもありますし一度相談されてください。

投稿日時 - 2019-02-20 20:46:41

ANo.1

Q、老老介護のベターな選択肢とは?
A、それは、在宅介護に終止符を打つことです。

 もちろん、相方を殺して終わりにするんじゃーありませんよ。字義通り、在宅での介護に終止符を打つってことです。妻の母は、98歳。私の母は、96歳。共に、3年前に在宅介護から施設介護に切り替えました。

>無理して在宅介護を続行すれば、家庭が壊れる!

判断基準1:自力でベッドから起き上がれない。
判断基準2:自力で排泄処理が出来ない。

 つまり、要介護4に達したら、在宅介護を続行すると家庭が壊れるってことです。無理な在宅介護は、共倒れまっしぐらだということです。

>老妻(85歳)の介護を始めてから十一年目。

 長年の介護、お疲れ様です。私らは、重複介護です。が、質問者は一人でも老々介護。その苦労は、月とスッポン。察するに、相当に大変だったと思いますよ。そろそろ、終止符を打たれてもいいのじゃーあるませんか?というか、共倒れを防ぐには、それえしかないと思いますよ。

妻の母:なんで、今夜は、ここに泊まるんだ!
我が母:こんな所にいたきない。帰りたい!

 そりゃー、施設に預けると、最初は色々と言いますよ。でも、そこは宥めすかして。で、2、3ヶ月もすると、諦めます。と言うか、今では、

>あんた、誰ね!

との反応。両者ともに、相当にボケが進行しています。

 それに、施設では、お風呂にも入れるし、排泄処理も完璧。かつ、残存機能保存プログラムを実施するチーム、体力・栄養管理チーム等の専門スタッフもいます。正に、至れり尽くせりです。各家庭で同じ水準の介護をするのは無理。ですから、施設入所は、本人の為でもあります。

 そういうことで、私からのアドバイスは《在宅介護に終止符を打つ》です。

投稿日時 - 2019-02-20 20:43:49

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