こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

実際の株価評価額と今回試算との差額について

質問の内容を書いてください(非上場)自社株式の株価算定を個人的に試算しているのですが、
「第3表 一般評価会社の株式及び株式に関する権利の価額」の計算明細書をExcel計算した場合に下記の計算結果の値をまるめてよいのか、またその判断はどうするのか知りたいです。ご教授よろしくお願いします。

(計算結果)
(明細書欄[8])の原則的評価方式による価額が9,998円と表示され、(明細書欄[19])の配当還元価額が20,000円となりました。
次に(明細欄[20])の値は下記のルールにのっとり評価額は9,998円となりました。
ルール:([19]の金額が、原則的評価方式により計算した価額を超える場合には、原則的評価方式により計算した価額とします。)
この(明細欄[20]の値)9,998円は1の位を四捨五入して10,000円として評価して構わないのでしょうか?

早速ご教授ありがとうございました。
ちなみに、実際の自社株価額は1株10,000円となっており、これが四捨五入するのかどうか迷った理由です。もし、どういう計算結果で2円の差がでるのか見当がつくのであればご教授ください。

投稿日時 - 2019-02-19 23:47:20

QNo.9589606

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#1です。
資本金÷発行済株式数で1株当たりの発行単価10,000円というのは,株式発行時の価格(時価)であって,株式の評価額とは異なります。株式の類似業種比準価額を計算して,それも加味した額になります。

投稿日時 - 2019-02-20 20:21:20

お礼

理解できました。丁寧なご説明ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-20 20:48:59

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.1

「実際の自社株価額は1株10,000円となっており」というのは,どこから出てきた価額なのでしょうか?したがってどういう計算結果で2円の差がでるのかはわかりません。
(明細書欄[8])の原則的評価方式による価額が9,998円というのですから,それを使って株価算定をすればよいのではないですか?

投稿日時 - 2019-02-20 12:08:23

補足

資本金÷発行済株式数で1株当たりの発行単価10,000円となっています。

投稿日時 - 2019-02-20 17:52:56

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-