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フィギュアスケートのオリオンピック連覇について

フィギュアスケートの羽生結弦選手がオリンピックで2大会続けて金メダルを取ったのが快挙と報道されましたが、フィギュアスケートのオリンピック連覇が珍しいのは、フィギュアスケート選手はオリンピックで一度金メダルを取ると、もう引退してプロスケーターになってしまうからでしょうか。

投稿日時 - 2019-02-19 20:13:22

QNo.9589543

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回答(6)

ANo.6

要因の一つに採点競技であり、一回のミスですら大きく順位に関わっていて、ミスをしない選手がいない、ミスをしないで済むレベルでの競技ではないことがあると思います。

参考にグランプリファイナルのwikiを引っ張ってきましたが、3位までの名前を見ると長く活躍している選手もたくさんいますが、男子で連覇したのは羽生の4連覇を含んで24年で4人、女子は5人いますがスルツヤカの3連覇が最高です。これを多いと見るか少ないと見るかは個人の見方でしょうが、少なくともオリンピックの舞台で連覇しようと思ったら、物足りない実績になるのではないでしょうか。

また、優勝者が次の年に順位を落としつつ、翌年以降に復活Vなんてパターンが結構存在しているので、優勝を狙えるスケーターは安定して実力を発揮できるのは間違いないのですが、安定して優勝するには些細なミスですら許されないような競技であると思われます。そして、ミス無く滑り切るにはハイレベルすぎる演技を求められている競技なんだと。

それを逆から見れば、オリンピックの時に生涯でも最高の演技ができた人に金メダルが降りてくるようなパターンもあると思います。グランプリファイナルで一度も優勝したことのない荒川さんが取ったのはまさにそれかと。

それを総合すると4年に一度の舞台で実力を100%出し切れる選手がそうそうにはいないことも原因の一つかと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ISU%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB

投稿日時 - 2019-03-03 07:43:42

ANo.5

こんにちは

スケートはケガがつきものです。
ジャンプは年々高度になり
それをクリアするために、練習しますが
練習の段階でもケガをすることが多いです。

どんなスポーツもそうですが
4年に一度のその時期に照準を合わせるのは
かなりかなり大変なことです。

それと、おっしゃるように1度金メダルを取ると
その人の知名度と価値は物凄く上がります。

羽生結弦選手くらいになると、人気も知名度も
抜群ですから、例えそこで負けたとしても
それほどのダメージにならなかったと思いますが
更に勝ったことでヒートアップしました。

他の選手がもし負けたのなら、ガクンと価値が
下がったかもしれません。

ルックスも申し分ないですしね。
体系のバランスが日本人ぽくないことと
同じ体系を維持できることはやっぱりすごいと思います。

女子は、10代後半から体系が急に変わります。
ロシアのような大柄な人が多い国では
小柄な体系を維持するのはかなり難しいですよね?

因みに真央ちゃんも身長が急に伸びて
ジャンプが困難になったようですから。

投稿日時 - 2019-02-21 11:51:23

ANo.4

大技は体を酷使しますから 長期にはできないということでしょう。
連覇の間隔は4年ですが その最初の優勝の前に 長期にわたるトレーニングの期間があります。
初参加 初優勝 という結果を出せる選手が 次回も優勝 というのが最短です。
初参加 入賞 次回優勝 そこからの連覇は 初参加から8年後です。
トップを目指すために 高難度の技を競うようになったのが選手寿命を短くしているのでしょう。

投稿日時 - 2019-02-20 11:38:30

ANo.3

質問の内容は確かに連覇が出来ない一因だと思いますが、
それだけではないと思っています。
他の要因として、4年の間に技術レベルが大きく上昇する、
4年の間に採点方法が変更される事が多い、なども影響していると思われます。

羽生選手は上記の2つの要因をクリアした為、連覇できたと考えられます。
最近の例でも女子フィギュアで、ロシアのジュニア選手(複数)が4回転を
公式戦で成功させていて、来年からシニアへ転向してきます。
採点方法も変更になったので、ザギトワ選手の連覇は難しいかも知れません。

投稿日時 - 2019-02-20 09:57:27

ANo.2

年齢では?
フィギアも体操もそうですが、ピークは女子では10代半ばに訪れます。
男子でも20代前半ではないかと。
ロシア国内女子フィギアでは、先月の大会では入賞もしなかったと聞きます。
10代半ばの選手が4回転を成功させたからだと。
ピークが若い時分に訪れる競技なので、連覇は難しいのでは?
羽生選手も次の五輪では金メダルは難しいかもしれません。
なんせ、足を痛めていますから、ダイナミックなジャンプもしづらいと考えています。
それに国民栄誉賞をもらった選手は、その後いい成績を上げられない、というジンクスもありますしね。

投稿日時 - 2019-02-19 23:47:27

ANo.1

それが要因でしょう。
しかし、現在はプロ転向に歯止めをかけるために、アマ選手もスポンサーがついたり、CMなどの出演はもちろん、アマでもアイスショーの出演ができるため、プロとの差はほとんどなくなっています。というかプロ転向しても活動はアマと大差なく、むしろ五輪や世界選手権の出場資格を失ってしまい、プロにいくメリットがなくなっているので、力のある選手が残って今後は連覇などは増える可能性はありますよ。

投稿日時 - 2019-02-19 21:03:45

お礼

回答ありがとうございました。
なるほど、だから羽生結弦選手がオリンピック連覇が出来たのですね。

投稿日時 - 2019-02-19 22:43:47

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