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心理学部進学を親に反対されました

こんにちは。高校2年の女子です。

私は今、進学校(理系クラス)に通っています。将来は大学に行きたいと思っています。

私は心理学、主に認知心理学や人格心理学に興味があり、心理学を学べる大学に進学しようと思っています。

ですがずっと親に反対されています。

理由としては心理学部は比較的に新しい学部だから就職が弱いこと、今の高校が医療系に強い高校なので医療系(医者か薬剤師)に進学して欲しいことです。

私は母子家庭で、今通っている高校は中学受験して進学した私立の中高一貫校。小学校のときに医師になりたいと言って迷惑をかけてしまったことは反省してます。

ですが今、あまり医者になりたいとは思っていません。

理由は医療系の学部だと入ったらその資格をとるための勉強をするから自分のやりたい勉強が出来ないかもしれないこと、また私のように医療系の仕事に就きたいと思う意思が弱い人が行っても大学入ってからが辛いのではないかということ、大学に入ってから就職について考えたいこと、です。

かと言って私はあまりカウンセラーになりたいとは思っておらず、自分のやりたい勉強とか心理学系の実験がしたいという感じです。

そこで母に言われたのは教育学部で心理学を専攻出来るところに行ったらどうかということでした。

教員には興味があったのですが、私は人前にでるのはあまり得意では無く、1人で話し続けることが出来るのか不安でたぶん向いてないと思うのであまり気が進みません。

また、心理学やそうした教育学部は国公立大学志望の私にとって家から通える距離の大学にはほとんどないので、諦めた方がいいのか悩んでいます。

もう1つ自分の候補としてあるのはとりあえず農学部などの理系学部を目指すということです。

また、心理学を勉強するなら文転した方が有利なので文転するかどうか早く決めなければならないということで悩んでいます。

自分の中で考えはまとまったはずだったのですが、また振り出しに戻ってしまいました。

今どこから考えたらいいのか分からなくなってしまいました。
私に考えるヒントをください。

長文になってしまってすみませんでした。
ここまで読んでくださった方ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-02-17 17:48:15

QNo.9588817

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

親が現実的に心配しているのは「それを勉強してどんな仕事の役に立つの?」という事だと思います。心理学を勉強しても普通の会社で仕事に役立つ・結び付く事はなかなか考え付かないでしょう。だから仕事に直結した「資格」を取る事を勧めるのだと思います。
心理学でも臨床心理士という直結する仕事はありますが、それほど医療・健康に関心が無いのなら向きません。

もっと広く社会や会社で役に立てるような業種はないのか?と思っているならあります。
広告・プロモーション・マーケティングリサーチなどの仕事では、心理学・社会心理学の知識や考え方が身に付いている事が必要です。広告というのは認知心理学の応用ですし、例えばドラグストアの店頭プロモーションを企画する時にも「消費者心理」を考えなければなりません。新商品の需要を事前調査する時、そんな場面で人はどのように答えるものか?を理解する必要がある。よそいきの顔をしがちなのです。そこで得られた答えが実際のお店の売り場でそのまま表れてくれるか?といえば現れません。調査に協力してくれている時は一生懸命真面目に考えて答えている。しかし実際のお店ではチラッとパッケージを眺めただけで瞬時に何かを判断してる。別に嘘をついていた訳ではない。どちらが間違いでどちらが正解という訳でもない。だから調査結果を分析する時にも、それを参考にして売り方や広告表現を考える時にも、心理学や社会心理学の基礎を身に付けていないと何を基本にして考えれば良いのか分からなくなるでしょう。
人間の行動や考え方、どんな傾向があって、どんなタイプがあるのか?等々、人の心の働きや行動の基本を理解していなければ、恐ろしくてプロモーションなど企画出来ません。

私も、心理学や社会心理学に興味がありそういう学科に進学しても、はじめは自分自身で何をどう勉強して良いのか分かりませんでした。そして自分の興味の方向と、自分にあると感じる能力や才能と、世の中にある様々な仕事をどうしたら結び付けられるのかと試行錯誤した時に「広告・プロモーション」の仕事がそれじゃないかと気付きました。そういう気付きの後は、将来実際にそういう仕事に就いた時に役立つんじゃないか?と考えた分野の勉強を自分でするようになりました。

広告やプロモーションの企画をする時に一番邪魔なのは「自分のバイアスと自己顕示欲」です。自分の癖や好みを押し付けるのが仕事ではないですから。でも人は知らず知らずの内にそれをやる。それを除外する為に必要になるのが心理学。「心理学はまず自己分析から」と必ず云われますから。性格とは?行動とは?何故そういう行動をしてしまうのか? 基本知識を学びながら徹底した自己分析をする。自己分析が終われば「自分が陥りやすい癖」が分かりますから、それを除外して物事を考えられるようになる。また他人の心理を知る為の心理測定法や社会調査法。認知のメカニズム。広告やブランドの心理、流行の心理などと云うのもある。

広告・プロモーション等の分野の仕事を専門にするのでなければ、心理学などの勉強が生きてくるのは将来自分で事業経営をする時や、労務管理を担当して働く人達のモチベーションを向上させる時などでしょう。偉くなった時には必要です。ですから普通の会社に普通に就職しよう(事務職とか)と考えているなら、大学で心理学を勉強しても当分の間はあまり役には立たないかもしれません。結局は自分の将来をどう考えるのか?という事です。

ああそれと、最近では「スポーツ心理学」というのもありますね。スポーツ選手を指導する時の指導者に必要な心理学。その成果として、昔のようなとにかく鬼コーチが命令してやらせる練習ではなく、選手が自分で目標を設定してそれを達成させる指導法に変わってきているとか。最もやる気が高まり持続するのはどういう指導なのか? 箱根駅伝で青山学院大学が成果を上げてきたのはそういう指導だったりします。

自分がどんな分野に興味があるのか、その分野の勉強が出来るのがどこの大学なのか。まず「自己分析」してみてはどうでしょうか?

投稿日時 - 2019-02-21 17:55:06

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回答(4)

ANo.3

好きなことをやるのはよいことです
ただし社会人には責任があります
あなたと、あなたのお母さんの生活を支えることができるなら好きなことをすればよいです
新理学部を卒業してそれが出来るか?が説得のポイントかとおもいます

つきましては志望校の志望学科の卒業生の就職先をまとめて、あなた達の生活を支えてことが出来るか調べてみてください
問題なくみんな就職しているなら、それをお母さんに見せましょう

志望校の卒業生の就職先を調べるのは当たり前の普通の事です

投稿日時 - 2019-02-17 23:13:55

ANo.2

まじめに将来の事を考えていらして素晴らしいです。
大学で学ぶ学問は、興味関心を最優先して選ぶべきです。役に立つかどうかは今の段階では分かりません。それに行きたくない学部だと、受験勉強を頑張りきることはできないでしょう。

投稿日時 - 2019-02-17 19:19:31

ANo.1

親からすれば、相当に無理をして進学校にいかせた子供が、就職すら危ぶまれるようなところに進学したいと言えば反対するのは当然でしょう。後はあなたがいかに説得するか、諦めて就職先が多い学部に切り替えるかいずれかです。

投稿日時 - 2019-02-17 18:42:12

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