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締切り済みの質問

106万円の壁の条件について

(1)1週間の所定労働時間が20時間以上
(2)月額賃金88,000円以上(年収106万円以上/残業代、交通費含まず)
(3)継続勤務1年以上が見込まれること
(4)従業員数501人以上の企業(被保険者数)
(5)学生は除く

現在は年収80万ですが、転職を考えています。
上記1~5のうち、将来的に4はなくなる可能性が高く、または2の金額が68000程度になるという噂を聞きました。
現在120万程度のパートの紹介があるのですが、そうなると社保加入ですよね。

夫の会社の扶養手当は、年収103万以下で月1万円支給です。

例えば120万程度のパートに決定して働いていたとして、上記の2または5がなくなった場合、手取りや夫の税金はどの程度変わるか、分かりますか?
生きているかどうか分からない年齢の頃の年金がちょびっと増えるより、目の前の手取りが大事です。

まだ検討の段階でしょうが、この先どう考えても税金が減る事はなく、増え続ける一方かと思っているので、1~2年のうちに最初の条件の2か4(もしくは両方)を条件から外されると思っていますが、どうでしょうか?

投稿日時 - 2019-02-17 14:11:33

QNo.9588744

困ってます

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回答(2)

ANo.2

補足です。

> →夫の扶養手当:12万円がなくなるので、

夫の収入(所得)が減ります。
ということは、夫の税金(所得税・住民税)も減ります。
所得税率にもよりますが、税金減少分は数万円程度と思われます。
その分の実質手取りを加算してください。

以上、訂正します。すみませんでした。

投稿日時 - 2019-02-18 12:44:25

ANo.1

東京都在住、妻は40歳以上、夫はも給与所得者と仮定しました。
概算ですが、年収120万円として、以下のようになります。

◆社会保険未加入
 所得税:8,400円
 住民税:24,000円
 社会保険料:3,600円(雇用保険のみ)
→手取り額:1,164,000円
→夫の扶養手当:12万円がなくなるので、実質手取り:1,044,000円

◆社会保険加入
 所得税:0円
 住民税:7,000円
 社会保険料:178,776円(雇用保険、健康保険、厚生年金)
→手取り額:1,014,224円
→夫の扶養手当:12万円がなくなるので、実質手取り:894,224円

※上記いずれのケースでも、夫の配偶者(特別)控除額に変化はありません(税額は変わりません)。 夫の支払う社会保険料にも増減はありません。

現在が年収80万円ですから、それを下回ることはありませんが、社会保険加入ですと、その差は10万円程度に縮まります。

なお、106万円の壁の条件のうち、(4)は今でもだいぶ緩和されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/2810tekiyoukakudai.html
500人以下でも労使合意がなされている事業所や、国・自治体に属するすべての事業所は社会保険加入が義務付けられています。念のため、転職先に確認されたほうがいいと思います。

投稿日時 - 2019-02-17 15:44:32

お礼

そのとおりで当方40代半ば、夫は給与所得者です。
東京ではなく北陸在住ですが、社保料にすごい差はないと思いますので、書いて頂いた例ですと社保加入で結構引かれますね…扶養手当もなくなりますし。
月額68000円以下にしたら年間81万6千円の収入になり、社保加入の手取りと8万くらいの差額なんですね…。
凄く悩みますね。
詳しく教えて頂けて有難うございました。

投稿日時 - 2019-02-17 16:39:17

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