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締切り済みの質問

フォアハンドの左手(反利き手)の役割

ウィークエンド・プレーヤー(自称中級)です。

すべてのプロはフォアハンドを構える時、左手(半利き手)をベースラインに沿って伸ばします。(ウィークエンド・プレーヤーは少い)

この動作の目的、メリット、及びあればデメリットを教えて下さい。

余談: スクールのコーチはボールを指差すように言っていました。「違うでしょ」と思いましたが、どうですか?

投稿日時 - 2019-02-12 18:49:11

QNo.9587176

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回答(2)

ANo.2

hx4

メリットとかデメリットの話ではないです。する必要があるからするだけ。
何かをした結果があの形。ベースラインも無関係。

右利きとして書きますが、
あの形は、左手がスロートから離れた直後の状態。つまり左手は、そこまで仕事をしている。何をしているかというと、目的は二つ。
1.グリップチェンジのお手伝い
2.上体を横向きにし易い
レディポジションで左手はラケットを支え、右手は浮かせた状態です。右手で握ってしまうとフォア、バックのグリップチェンジがやり難い。左手がスロートを廻して右手で握ると早いですね。
それをショルダーターン(上体の横向き)の間でする。左手を引くことで上体はしっかりと横を向きます。良い形が作りやすいです。

最近はプロも色々ですが、基本に忠実なプロも多いです。
何かをした結果があの形になるだけですので、直前の動作を動画等で確認してください。

投稿日時 - 2019-02-13 09:02:19

補足

1と2は簡単にわかります。それ以外にも、左手を伸ばして打つと何かがあります。その何かを明示的に知りたくてこの質問しました。

回答者さまが左手をちゃんと伸ばして打っているとして、その何かを感じない人もいるということがわかりました。

投稿日時 - 2019-02-14 08:35:09

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-13 13:58:08

ANo.1

初級者にテニスを教えるときは、ボールとの距離を測るために「ボールをキャッチするように」とか「ボールを指さして」ラケットにボールを当てるようにします。
これが上級とかプロのレベルになると、ボールの回転数などからそんな動作をしていればボールをラケットにとらえることも難しいでしょう。そのレベルになると、すでにボールは目測で測れるようになっているでしょう。
フォアハンドでボールをとらえるとき、ラケットを持っている利き手はできるだけ脱力していることが望ましいとされています。ですから、非利き手側に意識を持っていくのに外側にひねって力を入れることで、利き手の脱力を促します。そのため、プロはフォアハンドを使うとき、非利き手が力いっぱい開いていると思います。
ベースライン上に沿って伸ばしているように見えるのは、ボールへのインパクトのときに威力を落とさない(非利き手がだらんと下がっていたり、体の横にあれば、その分重心がずれるので威力が落ちます)ためで、そのあとの動作(フォアハンドを振りぬく)を補助する動作につなげる(非利き手でスロートを持つようにする)ためにもあの状態が望ましいのです。

デメリットは「左手で測っていた距離が測れない」程度ですが、世界で戦うようなレベルでは「指さして」なんて動作すら邪魔なだけなので、デメリットにならないでしょうね。

投稿日時 - 2019-02-12 19:03:53

お礼

コメントありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-14 08:37:20

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