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解決済みの質問

東武線の特急車両

この前、東武線の北千住の駅でホームに入って来た列車(派手な色だったんで特急用の車両だと思う)なんですが、ドアのない車両があったような気がするんですが、そんな車両ってあります?急いでいたんで通りすがりにちらっと見ただけなんですが、ドアが無かったような気がします。単なる思い違いかな?

もしあるなら、何でドアなしの車両とか作ったんでしょうねぇ?まぁ、特急用の車両なら乗降の時間とかあまり気にしないのはわかるけど、ドアがないってのはどうなんでしょう?緊急時の避難とかの問題は?まぁ、二階建ての車両とかよりも隣の車両のドアまで行っても近いからOKなのかなぁ。デッキの分までケチって座席を設ける利点ってあるのかなぁ。

投稿日時 - 2019-02-08 19:14:01

QNo.9585882

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

よく車両のシートとドアの配置を見ればわかるんですけど、

ドアのない車両は、前後の車両のドアが、そのドアのない車両側について居ます。
つまり、ドアがなくても、隣の車両の手前の端にドアがあるので、ドアをつけてもあまり意味がないとういだけの話になります。
たしか、3号車か4号車だったと思いますけど、とりあえず説明上3号車としておきますが。
2号車の3号車側と、4号車の3号車側にドアがついて居ます。

りょうもう号のことだと思いますので、これは特急専用型で、通勤型ではありませんから、ドアの数は多く必要ありません。なので、車両のドアは、車両端のデッキに設置されて居ます。
なので、3号車にドアがなくても、4号車側の通路ドアを開ければ、そこは4号車のデッキで、そこには外へ出るドアがあります。
2号車側の通路ドアを開ければ、2号車のデッキがあり、そのデッキには外へ出るドアがついて居ますので、不便さはないとなります。

また、この特急は、もともと停車駅が北先住を超えると遠くへ行く人が基本のため、その途中では乗降客がほとんどいません。
そのため、特急改札も、乗降客の多い駅を除けば、すべてのドアを開けることがなく、駅ごとに決まった1箇所だけ開けて、そこに駅員が検札を行なって乗せて居る状態になって居ます。

なので、そもそもそんなに沢山ドアが必要というほど、乗り降りする人はいないんですよ。

投稿日時 - 2019-02-14 19:43:44

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
やはり見間違いではなくじつざいするんですね。
確かに、乗降の状況を考えると必要ないと言えば無いんですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-02 09:54:07

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回答(5)

白ベースのは、超好景気のバブル期の車輌で、バーや食堂車、カラオケや宴会みたいなのをしていました。

従来の特急型車輌もあと数年で置き換わるので、ドアーのない特急型車輌も東武鉄道で最後になるでしょう。

投稿日時 - 2019-02-13 13:30:45

お礼

回答ありがとうございます。
ウ~ン、確かにそうなのかもしれないですね。でも、他の方からの回答を見ていると、存外、運行する列車によってはドア無し車両のあっても良いのではと思えるんです。例えば似たような列車で、小田急の箱根行きのような場合でもほとんどの乗客の乗り降りは新宿と箱根湯本で行われるでしょうから、一両置きぐらいでドア無し車両を挟んでも運行上問題がないのかもと思えました。連接型で車両全長の短いロマンスカーとならそれによる座席スペースの増加はさらに大きいでしょうし、ただ、やはり気になるのが緊急時の脱出の時にドアの数はやはり重要であろうと思える事ですね。

投稿日時 - 2019-02-15 10:56:11

そうですよね。
私も不思議というか大胆な車輌だなぁと思っていたので、sailorさんのご質問を機に調べて見ましたら、

・現在のりょうもう号(200系)は、昔のりょうもう号(1800系)よりもシートピッチ(前の座席との間隔)が1席あたり2.5cm広く設計された。
・この影響で、設置できる座席数が減ってしまうため、4号車の乗降扉を省略して座席を増設し、昔のりょうもう号と同じ定員数を確保した。

ということらしいです。

1990年代頃のりょうもう号は混んでいて、満席で乗れないことも今より多かった記憶があります(個人的印象ですが)。200系の登場は、乗り心地の改善ではサービス向上といえますが、それ以上に1800系から定員を減らさないことが重視されたのかもしれませんね。

参考URL:http://mawasya-tetudo.main.jp/keishiki-shitetu-tobu-tetudou.html

投稿日時 - 2019-02-09 09:14:09

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
他の方のお答えを見ても、乗降の頻度が低く乗降の時間が問題になることもないのでというお答えが多数です。ドアを減らしてシートピッチを広げてサービス向上というのもアリですね。でも大胆ですよねぇ。

投稿日時 - 2019-03-02 09:56:52

ANo.2

こんにちは

東武スカイライナー線(伊勢崎、日光)
はいろいろなタイプの車両が走っています。

特急は、スペーシア、りょうもう、リバティが北千住に停まります。
http://railway.tobu.co.jp/special_express/platform/spacia_station/

http://railway.tobu.co.jp/special_express/vehicle/spacia/

http://railway.tobu.co.jp/special_express/vehicle/ryomo/

http://railway.tobu.co.jp/special_express/vehicle/revaty/

http://railway.tobu.co.jp/special_express/stop_station/

ほかにも2ドアの車両は快速で走っていましたが
2017年廃止になったようです。

https://trafficnews.jp/post/65614

投稿日時 - 2019-02-08 20:47:07

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
やはり見間違いではなかったのですね。
理由自体は合理的だし納得がいくのですが、大胆出すよね。

投稿日時 - 2019-03-02 09:58:45

ANo.1

特急「りょうもう」ですね。

ご参考 東武鉄道 りょうもう
http://railway.tobu.co.jp/special_express/vehicle/ryomo/

駅によって、特急と普通が同じホームを使うケースがあるようですね。
りょうもうは特急券が無くては乗れないので、ドアを減らして駅員が特急券の確認をする手間を軽減しているとのことです。

投稿日時 - 2019-02-08 19:32:39

お礼

参考のURLで座席配置図を見るとやっぱりドアのない車両があるんですねぇ。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-08 19:55:37

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