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解決済みの質問

こちらのビンディング について

お世話になります。

私がスキーにハマっている頃のビンディング です。一応チロリア製。
30年くらい前の板とビンディング ですが、当時から変わっているビンディング でした。
セットの方法も他とは違う方式で、後方の部分を踏み付け寝かし、スキー靴をセットします。
解放はストックを穴に刺し、テコの原理でストックを前に倒すと後方の部分が起きます。そうすると解放です。

ビンディング の方式に名前があるのかわかりませんが、あるとしたら何方式ですか?
一般的なのも何方式か合わせてご教授ください。
そしてこの方式が流行らなかった理由等、、、
ビデオにおけるVHSとβの規格戦争みたいなものでしょうか?と思ってます。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-02-06 22:06:26

QNo.9585319

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

懐かしいビンディングですね。私は280と380を使っていた事があります。このビンディングはヒールピースが左右に回転して衝撃開放するタイプで、ステップインタイプの「ダイアゴナル方式」と呼んでいたと思います。
サロモンではトゥピースが回転する方式でしたか、ルックもヒールピースが回転しましたね。

この方式が流行らなかった理由等・・・これはもう「SKINOW」の影響でしょう。

投稿日時 - 2019-02-10 01:22:25

お礼

回答ありがとうございます。

ダイアゴナル式?なるほどです。
SKINOWも懐かしいですね。テレ東でしたかね。
自社提供の番組で、他社製品を紹介するわけないですね。
SKINOWのウィキペディアを見て笑いました。

投稿日時 - 2019-02-10 08:53:48

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回答(5)

ANo.4

「レバー起こすで解放」
そうでしたか。
すみません。

投稿日時 - 2019-02-09 12:34:26

お礼

いえいえ。
http://blogdesuna.blog.fc2.com/blog-entry-460.html
こちらの方のブログにすごい近いです。
と言うか色違いのそのものです。
後方レバーを見て貰えばわかるように穴が空いてますね。
なのでストックを刺し起こす事が想像できるかと思います(?)

大きくみてステップイン式なのでしょうね。

投稿日時 - 2019-02-09 18:33:33

ANo.3

けっこう使い込まれた板のようなのにこの質問はなんだろうと疑問でいっぱいでした。ビンディングはチロリアの380で当時としても一番売れていた部類の機種・機構ですから。変っているとか他とは違うとかいう事実は無い、当時(今も)最も普通の方式です。

まあサロモンの方が売れていただろうと思いますが、サロモンも方式はこの製品と同じ普通のヒールピース固定の「ステップイン」です。
レバー押し込みで解放、ステップインで装着も同じ。
現在でも最も多い方式です。理由は安く作れて操作もわかりやすく確実だからでしょう。
https://www.tyrolia.com/en-IC/skibindings/racing/
https://www.youtube.com/watch?v=OPZeQq4SC7Q
「ステップイン」は装着の動作しか説明してないので機構の特徴は何ら説明してません。

古いビンディングは樹脂部品も劣化していますから使えないと思った方がいいです。コレクターは居るのか居ないのか、居たとしても高値で買うような物ではなくゴミの部類だと思います。
板も芯材も滑走面もエッジも劣化しますから全く使えないわけではないですが到底当初の性能ではないでしょう。写真で見ても相当傷んでいます。
私はビンディングは取り外し、スキー板は細かく切断して少しずつ捨てています。

投稿日時 - 2019-02-09 04:39:43

お礼

ありがとうございます。
動画を拝見する限りですが、残念ながらハズレです。
なんとなく逆なんです。
解放も押し込むのではなく、起こすなんですよ。

確かにゴミです。25年以上放ったらかし、スキーはもうやる体力も気力もw
やるとしてもレンタルにてやりますよ。

会社にてそんな話題になり「そう言えば、、、」でこの疑問を思い立ちました。

こちらも動画で用意できればいいのですが靴が見つかりません。
程なく締め切り、最初の方をBAにします。

しかし最近のビンディング はイカツイですね。

投稿日時 - 2019-02-09 07:03:12

ANo.2

この時代はスキー自体がマイナーなスポーツで、1980年代後半に漸くスキーブームが到来して、はじめてスキーやビンディングのメーカーも本腰を入れ、量産体制へと向かう時代。

ビンディングメーカーは、サロモン、チロリア、マーカー、ルックなどがありましたが、マーカーは競技者、サロモンやチロリアはゲレンデスキーを含めた二大巨頭的な印象で、マイノリティではなかったと思いますよ。

投稿日時 - 2019-02-08 02:24:46

お礼

回答ありがとうございます。

各メーカーが最初の頃はオリジナルのセット、解放方式だったが、
いつの間にか洗練され統一されてきた、、、って事でしょうかね?
このビンディング は貴重ですか?
それともただ古いだけですか?

投稿日時 - 2019-02-08 13:51:56

ANo.1

いや、懐かしいですね。

ロシニョールとチロリアの組み合わせ。

当時はサロモン提供の「SKI NOW」に海和さんあたりが登場し始め、スキー人口が急激に増加し始めた時代。

私はアトミックかダイナスターにサロモンの組み合せだったと思います。

ビンディングに関しては、通常のゲレンデスキーやアルペン競技用では、それ以前のバックル式(カンダハー)から、所謂、現行のワンタッチ方式(ステップイン、解放式)に変わったのは40年以上前だったと思います。

他にも、クロスカントリーやテレマークスキーなど用などのものもあると思いますが、とりあえずは下記参照。

http://skis-hijikata.o.oo7.jp/ss_i/rekishi1.htm#sonota

投稿日時 - 2019-02-06 22:55:30

お礼

回答ありがとうございます。

う~ん、よくわかりませんw
実はこの板はスキーの師匠から譲り受けたものなのです。
「変わっているビンディングだから」と念を押されたものです。

参照されたURLは見た記憶があります。
結局は・・・マイノリティな方式?でしょうかね。

投稿日時 - 2019-02-07 22:02:02

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