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締切り済みの質問

FXか株式投資を始めようと思っています。どちらがお

株式投資を始めようと思っていて知人に話したところ、株よりもFXの方が儲かると言われて悩んでおります。それほど多くの金額は運用する予定はないので、まずはどちらかにしようと思っています。

https://www.fxbenavi.com/basic/1880
ネットで調べてみてはいるのですが、初心者にはどちらがおすすめなのか分かりません。

どちらがおすすめでしょうか?

投稿日時 - 2019-02-05 15:38:19

QNo.9584923

困ってます

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回答(12)

ANo.12

 FXで儲けることに期待してはいけません。FXが相対取引であるということは誰でも知っていると思います。相対取引とは会員と業者の利害が相対する取引です。客の損した分が業者の売り上げ・利益になり、多くの客が儲け始めると業者は赤字倒産します。そうならないようにカバー取引をすると言われていますが、カバー取引をしても赤字倒産を防ぐ事は出来ますが、業者の売上げ・利益を増やすことはできません。そこで会員すべてのポジションを把握している業者のコンピュータが随時目立たないように独自のレートを配信し(レート操作)、適度な利益を確保します。なのでFXは資産運用の手段にはなりません。パチンコと同じ「適度に楽しむ遊び」です。リンク先では、FXが金融商品取引法第二条22に規定されていること、FX業者が「契約締結前交付書面」で、相対取引、差金決済、会員向けのレートは各業者が独自に作成していること、金融商品取引法第二条22に規定されている取引であること、が明記されていません。

 FXを規定している法律 金融商品取引法第二条22  この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一  売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。

●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で、100円3銭で、100円5銭で買う人がいるかもしれない。業者が会員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。買うと下がり、売ると上がる、時には買った人向けレートが下に長いひげ、売った人向けに上に長いひげ、様子見待ちの人向け変化なし、直ぐに統一ということも。
 デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。外国通貨の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引、東京金融商品取引所での引は行わない。NDDなどあり得ない。
 差金決済(株は受渡決済)とは為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。従ってスプレッドの差が業者の利益になるということはない。
●この法律で決められている取引とは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。因みにインターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、FXは株と違っ比例配分制度はないので小口を集めての取引きはできず、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGS です。取引をしようとすれば業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。 NDDもマリーもあり得ません。
●のみ行為を禁じている法律 商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
●「合法のみ行為」だからこそできること。 (1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。株のように実際に取
引する(受渡決済)ならばこれらのことはできません。株取引で差金決済は禁止。

FX業者の「契約締結前交付書面」を読むと良く分かります。
 ○金融商品取引法第二条22に基づく取引であること==合法のみ行為であること。
 ○相対取引であること==(1)店頭取引と同じ、会員と業者が一対一で取引条件を決める取引なので、会員個別に違ったレートを配信することがある。買うと下がり売ると上がるとか、ポジション別による長い髭など。(2)業者は会員とだけ取引をし、カバー銀行、インターバンク、同業他社、他会員などとは取引しない。NDDやマリーなどあり得ない。(3)会員と業者が一対一で取引をし、第3者は関与しない。会員と業者の利害が相対する取引なので会員の損した分が業者の売上利益の全て。多くの会員が儲け始めると業者は赤字倒産。それを防ぐために会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し、客の早めの損切りを誘い、損をさせ、適度な業者の利益を確保する。
 ○差金決済であること==原商品(為替・通貨)の受け渡たしも、その代金の受け渡たしも行わない。実際には売買しないで、売ったつもり、買ったつもりで決済取引の後、差額をやり取りする。会員は1ドルも、1ユーロも受け取らない。業者は外国通貨を用意する必要がない。
 ○スプレッドの差があること==これによって勝ち難いとは説明しているが、この差は手数料ではない。スプレッドの差を乗り越えて利益を上げれば、その分業者の赤字になる。
 ○会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成している。外部とは取引しないので自由にレートを作成することができる。これらの説明が不十分だと、金融商品取引法第四十条の二に反するので、業者はちゃんと説明しているはずです。

 FXは店頭取引・デリバティブ取引・差金決済・相対取引、株は取引所取引・直物取引・受渡決済・仲介取引です。これらの言葉をネットで検索すると、FXの本当の仕組みが少しずつ分かってくると思います。
 取引所に行かずに証券会社の店頭で取引しても、株の場合は「店頭取引」ではなく「取引所取引」、業者の店頭に行かずにインターネットで取引してもFXの場合は「店頭取引」なのです。

 誰でも一度は読んで、理解し、納得しました、を何度もクリックしたはずの「契約締結前交付書面」から引用します。どの業者も「レート操作をします」と説明しています。
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。お客様は当社に対し、外国為替市場の外国為替レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外のレートを主張できないことをあらかじめ承諾するものとします。(ヒロセ通商)
●当社がお客様に提示するレートは、当社の取引提携金融機関から配信されたレートをもとに、インターバンク市場の実勢レート等を考慮した当社のレートです。当社がお客様に提示したレートは、原則として約定拒否することなく約定いたします。(マネーパートナーズ)
●取引にあたり、当社からお客様に提示する為替レートは、ビッド価格とオファー価格で異なりますが、各々の提示レートは取引時刻に近接した時点のインターバンクレートを基準とし、市場動向等を勘案して当社が独自に決定します。(FX トレード・フィナンシャル)

 取引の仕組みに関しては http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx-4.html に詳しく書いてあります。このように、法律を読んでも、業者の説明を読んでも、FXが金儲けの手段にならないことはハッキリするはずなのですが、常にネギを背負った鴨が多く誕生する。それは、FXが合法のみ行為であることを隠す人が居るからです。日経新聞・産経新聞・ダイヤモンド社・金融庁のサイトがそれです。
金融庁のホームページ http://www.fsa.go.jp/ordinary/iwagai/ で「取引の内容は、取引が業者との相対取引の形態をとるもの、取引所へ注文を取次ぐ形態をとるものなど業者によってさまざまであり」とありますが、FXは全て相対取引です。金融商品取引法第二条22には「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう」とあります。業者の取扱説明書である「契約締結前交付書面」では、どの業者も「相対取引」と説明しています。金融庁の間違った説明により「会員の損した分が業者の売り上げ・利益になる」ということ(FXは合法のみ行為である)が忘れ去られてしまっている。このサイトを読んで、FXは客の損した分が業者の売り上げ・利益になる、と思った人はいないでしょう。
多くの人が資産運用の手段になると思い、FXで儲けようとした結果、業者に自分の資金を貢ぎ込んでしまっています。「投資は自己責任」とは言っても、納得できない人は多くいるでしょう。金融庁の責任は大きいと思います。

投稿日時 - 2019-02-26 02:29:03

ANo.11

ツイッターで常勝と言われている方々をまとめています。
https://enjoy-fx.net/twtter-fx/

しばらく観察していると気づくのですが、相場に対して独自の認識をお持ちの方ばかりです。

FXでも株でも資産運用として一つの手だと思いますが、中途半端な知識で取り組まれると既に回答にあるように大やけどします。

株やFXのようなハイリスク・ハイリターンではなく、fundsのようなローリスク・ミドルリターンという方法もあるかと思います。
https://enjoy-fx.net/funds-review/

ご参考下さい。

投稿日時 - 2019-02-12 16:36:33

ANo.10

FXには理論値というのが無いから、買い手と売り手の感情による需要と供給だけで売買が決まる。

株には理論株価というのがあり、割安か割高かを調べることができるので、割高なら買わないという選択ができる。
あとFXにはない、保有しているだけで配当金、株主優待というインカムゲインが得られる。

FXはレバレッジを必ずかけねばならないから、儲かるときは大きいけど、損するときも大きい、ハイリスク・ハイリターンだ。

私は株式投資をしているのでFXはやらない。

それぞれの本は書店で買えるから、最終的な判断は君次第としか言えないな。

投稿日時 - 2019-02-07 00:59:53

ANo.9

私は株もFXもどちらもあまりお勧めできません。
株もFXも投資ではなくて投機に近くギャンブル性が高く資金を一気に失うリスクも高いです。

私はロボアドバイザーによる長期の積立投資を実践しています。勿論投資なので元本割れ等のリスクはありますが、株やFXに比べれば資金を一気に失うリスクは低いです。

私が利用させて頂いているロボアドバイザーのサービスは、WealthNavi・THEO・楽ラップの3社です。毎月各社に一万円ずつ積み立てています。

資産を増やしたいのであれば、小さく長くコツコツが良いかと思います。欲に目がくらみ大勝負をすれば資金を失うどころか、借金を背負うことにもなります。

株やFXには信用取引と言う物がありますが、これには手を出さないほうが懸命です。初心者であれば尚更。

投資初心者の方であればロボアドバイザーによる投資一任運用型の長期の積立投資をおすすめします。難しい勉強をする必要も、難しい事をする必要もないので。

ですが投資を始めるなら、リスクをしっかり理解してから始めることと、投資に回すお金は必ず余剰資金(最悪0になっても困らないお金)でやりましょう。間違っても生活費等の大切なお金を投資に回してはいけません。

投稿日時 - 2019-02-06 09:49:58

ANo.8

 初めまして。
 FXか株式投資家か、どちらにもメリット・デメリットがありますし、FXの証拠金取引と株式の丸代金の取引では売買手法が違ってくることもあります。どちらが儲かるとは一概に言えないと思います。
 でも、実際に取引してみないと、自分に合った取引もわかりません。百聞は一見に如かずです。
 ちなみにFXであれば、100円から始められる取引もあります。まずは少額で試してみて、内容を把握してみるのはいかがでしょう?

投稿日時 - 2019-02-06 08:51:41

友達がFXで儲かっているのであれば、その友達と一緒にFXやるとよいと思います。

友達が買うと言ったら買う。
友達が不調な時はこっそり逆張り。
1~2年一緒にやっていると自分の方式が出来上がってくると思います。

株もFXもそうですが、負けても取り返せるだけの余裕資金を持ってから一気に儲けたほうがよいと、自分は思います。
金がないならよほどの運か技術がなければ増やせないです。

あとは、
海外との往来に慣れている人などはFXのほうがよいかも。外貨の扱いに慣れている人。
株式はむしろ国内の情報力に長けている人が強いと思います。

投稿日時 - 2019-02-06 08:03:29

ANo.6

私は20年くらいずっと株式と投信信託投資をしています。
FXは儲けがでかいけど、コケると損失がでかすぎる。
そんなリスクは負えない。

投稿日時 - 2019-02-06 07:00:21

ANo.5

単純で、FXも株も投資は売りか買いだけです
自分の余裕時間でチョコマカ取引ならFXかな
売り買い指値いれるならFXも株も同じです

投資はいくら勉強しても勝てませんよ
勉強できる人ほど官僚や医者や弁護士など
安定した仕事を選んでるでしょ

テレビや新聞や書籍などで勉強できる人が
騒ぎ出したら逆張りするとかでいいよ

日本のバブルの頃はなんでも買えば上がると騒いでたし
超円高の頃は「1ドル50円時代」って本が当たり前に売られてた
トランプ当選したら大混乱とざわついてたけど米好景気でドル高
仮想通貨もざわついたなと思ったら意外と早く暴落した

みんなが買ってもう買う人がいなくなると下がる
みんなが売ってもう売る人がいなくなると上がる
主要メディアが騒ぎ出した頃が目安です

投稿日時 - 2019-02-05 23:40:05

先ずは、株やFXがどのようなものかをしっかり勉強した上でお決めになったら良いかと思いますよ。

私はファイナンシャルプランナーなのでどちらも運用していますが、株の場合は昼間の忙しいときに運用しないといけないので時間的な余裕がありません。
ですがFXは帰宅してからゆっくりと出来るので私は彼氏と一緒に楽しみながらFXをしています。
日本のFX会社を選ぶか、海外の会社を選ぶかで運用の仕方も変わってくるので、いろいろと勉強した上で納得してからすることをお奨めします。

投稿日時 - 2019-02-05 18:48:36

ANo.3

fxは丁か半かだけですので、単純に賭けられます。
また、証拠金取引なので少額から始められます。
もっとも、倍率を上げるとあっという間に資金枯渇して終了となります。
証拠金が不足した場合は、怖いお兄さんが夜中に押し掛けてきます。
ドル円であれば、というかほとんどの中心が米国ですので、主に動くのは日本の深夜です。朝起きてみると破産してた、なんて普通にあります。おちおち寝てられません。バブル崩壊も、日本が休場だった1/2から急激な円安として始まりました。日本からは指をくわえて見てるだけ。市場が開いた4日からそれまでの2日分、一気に急落と相成りました。海外市場に口座持ってれば良かったんですけどね。個人投資家でそこまでは珍しかった。
週明けに関しては、大きい市場は日本が一番先なので有利です。日曜に戦争勃発とかね。

株と言っても、近頃は色々なやり方があり、複雑怪奇、オプションを駆使したものは、30代以下の理工系大卒でなければ理解できないとまで言われています。なんでも、ICBMの弾道学理論を応用してどうのこうの、、w
ノーベル財団はノーベルの出資金を元に各種運用をしていますが、さすがノーベル賞を選ぶだけの頭脳なのか、ずっと好成績の実績があり、基金に手を付けないどころかどんどん増やしている、故にノーベル賞の賞金も増えているそうな。ノーベル財団が投信作ってくれたら速攻で買うんだけどな。
片や、日本の年金運用はアホばかりって事ですな(政治政策の道具に使われちゃうから仕方ないか、)
単純なものは、よく言われるように、どこそこの会社の株を買う、というやり方になりますが、上場している会社は千社を超え、それぞれが異なった値動きをするためにこれはこれでややこしい事になります。
fxのような証拠金取引もあります。これもミスると怖いお兄さんが・・・w

で、一長一短ですね。性質をじっくり調べてからでないと決められないでしょう。
いずれにしても、資金全額を投入してはいけませんし、資金は捨てたつもりでやる必要があると思います。
単純、という事でfxに1票入れます。(ドル円以外に浮気するなら単純とは言えなくなりますが)

投稿日時 - 2019-02-05 18:29:00

ANo.2

 
相性がありますからネ
大きく儲かる方は大きく損もします。
私は現物株、株の信用、FX、日経先物の取引をしましたが、先物との相性が良いので先物を主体に運用してます。
 

投稿日時 - 2019-02-05 16:40:24

ANo.1

やってみないことにはわかりません。
一応これもギャンブルだということを忘れずに。
株でもうけた人は、株投資を勧めるだろうし、FXで儲けたらそっちというだろうからね

投稿日時 - 2019-02-05 15:56:02

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