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締切り済みの質問

アジアカップ日本VSカタールの敗因について

サッカーに詳しい方にお聞きしたいです!
前半2-0の背水の陣から見事に逆転できた2018WCのベルギーと、
今回の日本は決定的に何が違うのでしょうか?
メンタルの切り替えの速さや経験から来る自信なんでしょうか?

僕なりの考察ですが、過去の試合から見て
技術や組織力でいうとそこまでカタールに劣っていないと思いました。

でも多くの記事でも言われてるように、昨夜の前半は日本らしいパスワークや
プレイヤー同士の連携が出来てなくオロオロしてるのがよく分かりました。

後半もペースは取り戻した感じは見て取れましたが
いつも決められるようなキックもヘディングも入らりませんでした。

こういった後手に回ったときの日本の癖は、
過去にもよくありましたし、結局はメンタルの冷静さを保てるかどうかが
決めてだったのでしょうか?

僕はサッカーに関しては半分素人みたいなものですが、サッカーの戦術から仕事にインスピレーションを得たいといつも応援させて頂いてる一人です。

投稿日時 - 2019-02-02 17:43:31

QNo.9583898

困ってます

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回答(10)

ANo.10

今晩12時nhkBSで,今一番強い戦術のマンC対チェルシーの録画放映あり
前半が怒涛の攻撃、最先端の戦術知るには最適です。~では先づ、戦術=Tacticsと云うより、戦略=Strategyですが、
オシム氏曰わく「日本は勇気の無い入りだった…」と。
前から行ってはいたのですが、相手の出方を見ると云う…いつもの癖
🇶🇦Qatarは5Backs( 3バックス+両サイド)、これ殆どの人の予想通りで、森保coachも3バックを想定してたとか…、ならば対処がお粗末です
相手は5-3-2,の中盤が1人アンカーに下りて,5-1-2-2 みたいな流動system
日本は4-4-2気味で、特に攻撃時、真ん中に大迫と南野が横並びの2トップ、両サイドは少し引いて、インナー気味のワイド。だから敵の両サイドは高くなり…
これ凄く不利なマッチングで、中央3バック+アンカーの4人に対して2トップ、プレスしても避けられ、中央の縦パスでビルドされる。アンカー含めた中盤4人は流動なので、日本のボランチが何処まで付いて行くか決めて無かった。
●試合後に南野、大迫、原口、堂安 ほぼ同様に「プレスが嵌らなかった。両ウィングがもっと絞ってCB3人にプレスすべきだった。」と。~2トップの1人も下りてきてスペース埋めるべきでした。~後半の武藤と大迫が縦関係取り、南野が左に出た様ですが。
ベンチの乾も立ち上り間も無く気付いて、coachに言おうと思ったけど逡巡して言えなかったと、悔いてましたね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-24332962-gekisaka-socc
日本人監督の方がやり易い!とW杯でも公言してたのに…同調圧力か⁈
規律と組織構築では日本はアジアTOPでしたが、臨機応変が出来ない。他国も組織化し始めた様で、今後はアジアのレベルも上がり苦戦もするでしょう
~後半日本が支配できたのは相手が,5-3-1-1.の様に引いたからでした
🏁試合中システムフォーメーションは常に変動しますが、リスタート時にstadium最上階から俯瞰で見ると、配置のmisマッチは一目瞭然
TV中継じゃ解らないけど、中盤に広大なスペースが空いてたりします
カタールの中盤も其処を突いてた感じですね、日本の3ラインの間のgapに次々入り込んでフリーの選手作る。~日本は後手に勿ったです
🌀流動して、各局面で 数的, 位置的, 質的な優位を、攻守に渡って構築し続ける…、Positionnal プレーと言います。
元バルサ今マンCのグアルディオラcoachが、南米やドイツから学び完成させたと言われる戦術。~それ程緻密じゃなくともバルサ下部指導歴のQatarサンチェスcoachも知ってた筈
https://www.footballista.jp/interview/49207 神戸のリージョcoach、この方おもしろ~、グアルディオラの師匠の1人かな⁈、二人とも哲学書読んでる。~中頃にPositionalにも触れてます。このサッカー誌が戦術一番詳しいです
https://www.footballista.jp/magazine/42074 ペップ=グアルが表紙のFootBalista。弟子筋でスペインの要だった,シャビ選手もQatarスタッフ入り!
こりゃAll日本人とか拘る状況じゃないです、スカウティングは専門分析官雇うべきだ。~GKコーチも日本人じゃダメかな。当の権田キーパーが2部ですが一年の欧州体験で「GKが一番レベル差ある。」と言ってる。引退した川口楢崎も代表では外人コーチ。Jでは韓国人GK多いですね。次記事の3ページ目にも…
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190203-00053773-sdigestw-socc
〉仕事へのインスパイアー〉は職種に依りますが、戦術は各方面にも影響が…、一番は軍事学の作戦研究、数学応用したゲーム理論etc
🇳🇱”74年W杯のオランダのトータルfootballが現代サッカーの嚆矢で、
ペップ最大の師匠のヨハン・クライフが発明。”70年大会迄とは別のスポーツに見える位で…特徴は流動性🌀ポジションチェンジとHighプレス。
一人の司令塔(~之も空軍の航空管制の用語でしょうが、日本だけが使用するマスコミ言葉。)なんか不必要❗️一人潰されたら終いですから。
🇺🇸多中心system。米軍の司令部はHead-Quarterですが、上意下達の🎄Treeシステム。~之がイラク市街やアフガン戦のゲリラには機能しないと云うんで、作戦部を各部隊に分散させ、多中心化しました。恐らくクライフから戦争哲学までの流れを取り入れてる…、ベトナム戦争後は、ゲリラの発明者の毛沢東の戦術書が、米軍将校の必読書に指定されてますし…
オランダ戦術に衝撃を受けた🇧🇷ジーコと🇫🇷プラティニも、中盤は流動システム取り入れたですが、其れを解釈したのが
📖フランス哲学です。ツリーの反対概念のリゾームとかノマディスム=流動的な遊牧性。位置が特定できる碁盤の目の様な条理空間から~滑かな空間へ
サッカーfieldも可変型に成ったです。~囲碁も実際は流動的ですが、将棋も飛車角の動き等そうかも…蹴球と似てるのかプロ棋士のサッカーTEAMも有り。
●仕事へ応用なら、そうした人員配置ですかね⁈、無駄を省いて移動⁈
マンCシステムは私も良く解らないわぁ。解説者も困ってました(^^;。
偽SBとか使うそうで…ブラジル代表MFフェルナンジーニョはCBやSBにも成り…、嘗てのリベロ哉 ⁈~クライフのrivalベッケンバウアーが確立したposition
各局面で有利になる様、余った選手を適所に投入する戦法?、例えば相手が1Topなのに3バックじゃ無駄なので、勇気を持ってポジション移動させる、その連続。~だからペップは常にライン沿いから指示してて、其処が日本と大違い。
⚽️戦術は自由度が高いので、論理で突き詰めれば更に進化する余地スペース大有りで、やった者勝ちだと思います。
●マンC唯一の苦手チームがリヴァプール。ドルトで香川の師匠だったクロップcoach、ゲーゲンプレスの完成者か?
🇩🇪ブラジルも一つ戦術間違えるとドイツに大敗し、独も研究されるとメキシコや韓国に負ける…怖しい時代です❗️
強豪でも押し込まれたらメンタルも立て直せないのね、パニックで。
🎾メンタルは大阪ナオミのcoachに学んだ方が良さそです。只し個人競技と違いサッカーは弱気が全員に波及するし、time-outも取れないので、ピッチの誰かが流れ切らなきゃ為らぬ。ベンチの見極めと対処も必須です。~其れは又の機会に

投稿日時 - 2019-02-11 19:14:02

ANo.9

~試合自体は、GKのユル~い反応、2発でほぼ決定でした。
国際大会の決勝ラウンドで、2点差をひっくり返したのはkingペレの
”70年大会で、西ドイツ3-2イングランド(延長戦)以来、48年ぶりだったのがベルギーです!、其れ位まれな事
ベルギーリーグは今季、鎌田選手が既に11得点。豊川雄太が6点~嘗て銀河レアルの心臓だった,マケレレが監督のオイペンで、共にAce格です
去年は森岡が大活躍、今代表の冨安健洋はベルギーのレベルを超越してると
https://www.football-zone.net/archives/168723 とクラブcoachも話す…、ベルギー国内は其のレベル。技術では日本が上。処がNationalチームは別で、殆ど4大リーグの主力で
〉メンタルの切替え..〉というより、持続力.~逆境でも不屈と云う…、加えて歴史の積み重ねと関係者の経験値、之らが個々の選手にも浸透してる点が大違いでしょうね
⚽️サッカー常識の事です、球に寄せるとか、手足抜かない、ピンチで人任せにしない、チャンスではcollectiveに殺到する!、ペース配分はするけど、メリハリですね
~ 各々が主で、民主主義の主権者のような、責任意識。先づは“個の力”ですが、集団でも同時にスピードUp、~日本は両方まだ甘い。逆にビハインドだと“一丸と為って’パニック、戦前と変わってない⁈
多分ね、キリスト教のMission伝導の心持の反映と思いますよ、自分一人でも切り拓くと云う…、FWの覚悟。出来ないなら周りが連動するしかない。
●ロストフの14秒 』と云うNHKの検証番組で、ベルギー選手の証言聞くと先づ、スカウティングの勝利。~ 初戦で本田のコーナーから大迫ヘッドの得点、分析して山なりでゴールから逃げるボール。(本田のセットはカーブ巧くないのだから、土壇場でこそブレ球コーナーKに掛けるべき!と思いました)
キーパーがキャッチしたら即座に速攻のシミュレーションしてたと言います。~直後にロングdribbleの,デ・ブルイネ選手は一人離れて最後尾のゴールLine上から、キャッチ見て猛ダッシュ!、GK横の吉田が一瞬視線を落とした隙に5m位の差ついて、
其れが致命的❗️、一瞬の注意力の隙が一番の差なのでしょね。
~加えてベルギーは同時に5人がチャンスと見て、反射的に猛ダッシュ!~ 右サイドのムニエ選手は「ここで走らずに何時走るんだ⁉︎」と述懐。
一方の日本は三人しか戻れなかった。~ コーナー付近の本田,香川は傍観で。
その辺の甘さが未だですね。ベンチに引っ込んでた原口は「俺だったら追いついたかも…」と歯がゆそうに…欧州基準のハードWorkしてたのは彼位でしょう
🇶🇦決勝の日本は、実は1点でもメンタルだいぶ消沈してたのが見て取れたです。当たり損ねのオーバーヘッド、脛shootですから…
ブラインドとは言え、一流キーパーなら予測します。~スローで見返すと権田は反応かなり遅れ、シュートの直後にプレSTEP踏んでる…
遅れたもんだから焦って、緩く横跳びしたのも早すぎた。⚾️野球のチェンジアップみたいで、速球まってたら球が遅れて空振する感じ…
あと一二歩勢い付けて跳べば届いたと思う…、彼はjustヒットの速球だけに合わせてる気が…、だから2点目の山なりにも対応出来ない
⚽️横から見ると、吉田はコース限定してますが、体は寄せられてない。
しかしDFラインは破られてないのだから、権田はポジションが前過ぎです!、あれじゃ頭上抜かれる。~打たれて吉田は振り返り、両手振って怒ってました❗️入らないと思ったんでしょう、其れ位はセーブしろよと。
其こそ痛いダメージでした。日本は個人批判しない様ですが、其処も緩いわ
🇫🇷リーグUn経験者の、オシム、ハリル、トゥルシエがサッカーメディアに厳しく言うのも、其れが彼方の標準だからでしょ、équipe紙は国際試合翌日に十何ページも使って分析してました。~長くなったので、戦術など興味ご座いますなら又来ます。

投稿日時 - 2019-02-07 20:17:14

ANo.8

【試合前の日本の油断】
アジア最強のイランに快勝、
日本は中3日、カタールは中2日、
国交断絶によるカタール人サポーターゼロ、
ザックとやれなかったという喪失感、
ブックメーカー(サッカーくじ)は、日本の勝利を予想、
カタール選手国籍問題の報道、
もう、油断要素満載ですね。

【前半の采配ミス】
出す人間をマークするか、それとも、もらう人間をマークするか?
日本は、足の速い両サイドの選手をマークしたため、中盤がぽっかり空いて、カタール選手は自由に真ん中を使っていました。

【後半】
前半体力があるうちに得点したカタールが、何とか最後までリードを守りきった。
まあ、後半の吉田選手のハンドと、これまた吉田選手の決定的得点チャンスでのヘディングミスが無ければ逆転できたかもしれないが、日本の中心メンバーの吉田選手の心が整っていないようでは、チーム自体も波には乗れない、つまり、逆転も出来ないでしょうね。

【総評】
若手が多いチームは、好不調の波が激しいもの、苦しいときこそベテランの存在価値を発揮しなければならないもの。
長友選手も言っていたが、「優勝させることが出来なかったベテランの所為」だと。
今回は戦術云々ではなく、試合前から、気持ち的に少し緩んでいたのでしょう。

投稿日時 - 2019-02-04 12:36:13

ANo.7

江戸時代、福井藩の藩主か誰かが名言を残しています。「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」ということです。つまり、日本が負けたのは、不思議でも何でもなく、負けるべくして負けたわけです。
これまで日本はアジアカップで4回優勝してます。でも、ワールドカップではどうでしょうか。一回戦を突破したことは、まずありません(日本開催時を除く。)。いつも、一回戦で退敗。
これは何を物語っているかというと、世界レベルと比べアジアははるかに低いので、アジアで優勝しても何の意味も無いということです。ましてや、そんなレベルの低い域内での試合で、勝った、負けたと目の色を変えて騒いでいても、所詮、自己満足のレベルです。
カタールが世界でどの位通用するかわかりませんが、今まで4回、アジアカップで優勝していてもワールドカップでは勝てない日本サッカーの現状を考えると、いちいちアジアカップでの勝敗にこだわるのは無意味です。もっと、アジアのレベルを冷静に見つめ、一から出直しの気持ちが必要ですね。

投稿日時 - 2019-02-03 22:26:13

ANo.6

アジアは世界で最もサッカーのレベルの低い地域です。
そのアジアで日本の決勝までの戦いを見ると、多くが接戦でした。
この事実から、日本は強くないと分かります。
よって、決勝で負けても当然だと思っています。

仕事のインスピレーションを得たいとの事ですが、サッカーだけでなく、
他にスポーツも見られた方が良いのではないでしょうか。
日本のサッカーは弱く、戦術もお粗末なので、他の強いスポーツのほうが
インスピレーションを得られる可能性が高い気がします。

投稿日時 - 2019-02-03 10:31:37

お礼

ありがとうございます!
おっしゃるとおりそれも一利ありますよね^^

投稿日時 - 2019-02-03 13:49:07

ANo.5

単にサッカーがカタールより下手だからです。サッカーで3対1は完敗です。FIFAランクは正直です。日本が勝ったらまぐれです。

投稿日時 - 2019-02-02 19:57:07

ANo.4

>前半2-0の背水の陣から見事に逆転できた2018WCのベルギーと

そもそもそういう「華麗なる逆転劇」なんて、そうそう起きることではないのです。「奇跡というのは滅多に起きないから奇跡なのだ」という人がいましてね。ご尤もだと思いませんか。奇跡ってーのはそんなに安売りしているものではありません。だから「奇跡の逆転劇」なんてのが起きると本になったり映画化されたりするのです。

今回のカタール戦に関していえば、純粋にカタールが強かったと思います。特に19番のアルモエズ・アリ選手は凄かったですね。なにしろイランの国民的英雄であるアリ・ダエイが持つ大会得点記録を塗り替えたわけですからね。
また変幻自在のポジションニングで日本を翻弄した11番のアクラム・アフィーフ選手も素晴らしかったと思います。

双方の実力にそんなに大きな差がなければ、そう毎回勝つなんてことはできません。
あんなマンガに出てくるような華麗なオーバーヘッドキックを決められたら、どうにもなりません。そして「ものすごい個人技で点を取るからペナルティエリア内に入れたら危険だ」と選手たちが引き気味のところに2点目のミドルシュートをズドンと決められてしまったので、あそこはもうパニックになりかけるところだったと思います。実際、あわや3点目という場面もありましたよね。
ただそこはギリギリのところで踏みとどまったので、そこは良かったと思います。

>サッカーの戦術から仕事にインスピレーションを得たい

先日の試合を仕事に例えるなら、とんでもないトラブルが発生したようなものですよ。手配したものが間に合わないとか、動かなくなってしまったとか。それで現場がパニックになることがありますよね。
そのときにどうするかです。何かで経験があるでしょうが、一度現場がパニックになるとそれってものすごい勢いで伝染しますよね。その場に沢山人がいるのに、みんなパニックになって思考停止状態になってしまう。
そんなときにどうなればそのパニックから脱出できるかというと、「リーダーが冷静であること」なのです。現場がパニックになりかけたときに、リーダーが「お前はあれをやれ!」「お前はこれをやれ!」と矢継ぎ早に指示を出して冷静に対処していたらどうなりますか。「ああ、リーダーのいうとおりにすればいいんだ」とみんな落ち着くことができます。ここでリーダーもパニックになるともう最悪です。よくあるでしょ、部長は立て直そうと必死になって現場を走り回るけれど、逆に部長がいないからみんな「部長はどこ?」ってなって余計に混乱しちゃう。むしろそういうときは大将は動いちゃいけないんですな。

投稿日時 - 2019-02-02 19:45:42

お礼

わかりやすい例えをありがとうございます^^

投稿日時 - 2019-02-03 13:51:15

ANo.3

そもそも海外でご活躍中なら意思疎通は、声出さなくても
自然とわかるようでないと、チームワークがたりていな
いから、行動を知ることはできません、選手は正確な
ボール回しができたとしても、無茶しないとチャンスは
訪れません、綿密なシミュレーションできていないから、
得点のチャンスには、到達できません。
前半見ただけでも眠くなっています、見ているだけでも
勝ち目ないから、寝てしまいました。

投稿日時 - 2019-02-02 19:24:24

ANo.2

メンタルとかいう以前にまだ急造のチームです。今大会もずっと勝ったけど1点差の勝利ばかり、イラン戦も結果は快勝だけど内容は大差ない、そもそもベルギーとは選手個々の能力が違いますから、比較すること自体おかしなことであり、比較したら選手が気の毒です。

急造で連携がいまひとつのはご指摘とおりですが、1点目のオーバーヘッドは仕方ないにしても、2点目は誰が詰めて寄せるのか譲り合ってるような感じでシュートを打たれましたから、きちんと連携とれていれば防げた失点、3点目はハンドですからこれは不運でした。これで追い上げムードに水を差してしまいましたからね。

一方カタールは若手と帰化選手がよくかみあってました。ジュニア世代の強化を国を揚げて実施し、ジュニア時代から同じ監督がみているので、監督との意思疎通、連携もよかった。考えてみれば負けるべくして負けた、という感じでしょう。

しかし今回はいい教訓になったはずで、時間をかければチームは成熟し連携もうまくいくはずですから、次に対戦したときは真逆の結果になることを信じたいですけどね。

もともとアジアカップはかつてはワールドカップの中間年開催でしたが、2007年大会から1年前倒しとなり、しかも中東など酷暑の時期を避けるために1月の開催が多くなったため、ワールドカップ終了後からわずか半年で大会を迎えることになります。多くのチームはワールドカップ終了後に監督が交代し4年後を目指すチーム作りとなるので、準備期間の短いアジアカップはどうしても連携などに問題が出てきます。そうなると監督も選手も交代してないチームは有利となるわけで、そういう意味では同じ監督で大半がワールドカップのメンバーだったイランに勝ったのは奇跡ですけどね。

投稿日時 - 2019-02-02 19:05:01

個人でもチームでも下手なんです。ただそれだけですよ。
先に点を取られるとどうしても焦ってしまうのが日本チームの悪いところ。
先取点を取られると勝率悪いですからね。

投稿日時 - 2019-02-02 18:33:12

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