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解決済みの質問

米国の基地廃止は自衛隊の軍備増強しか手はないか

米国が日本国土に自分の基地を確保していることを止めてもらう条件には自衛隊の軍備増強しかないのでしょうか。いくら沖縄で反対運動をしても何も解決できないことは自明なのではと思います。やはり日本は中立というのは難しいのでしょうか。

投稿日時 - 2019-01-27 12:54:33

QNo.9581876

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

米軍基地は欧州にもあります。
なので、あってもいいのですが、安保条約と地位協定の中身が問題なのです。
この内容って、日本の主権も認めない奴隷・占領下ともいえる内容です。
沖縄の基地問題って、普天間を返してもらいた。そして辺野古に新基地を建設し、基地の恒久的な固定を嫌ってるからです。
そもそも普天間にいた海兵隊のほとんどはすでにグアムに移転しています。
本来は全面移転するはずだったのを日本側が、どうかいてください!と泣きついて駐留してるだけ。
米軍としても駐留費用を日本が出してくれるんだから、そのまま駐留していても損しませんからね。
しかも日本の予算で基地まで新設させてくれるんですから。
皆勘違いしてるのは、海兵隊は日本が攻められても何もしませんよ。
海兵隊は戦場に真っ先に入り、自軍の活動地域を確保するのが仕事。
防衛などしません。
それに米軍は日本が交戦状態になっても日本が負けそうになるまで何もしません。
ですが指揮権は米軍横田基地です。
首相には何の権限もありません。
ミサイル一発打つのも、米軍の許可が必要です。
だから不法侵入者にも打てないのです。(自衛隊員の良心も大きいですが)
未だ日本は占領下にあるのですよ。
証拠に、未だに六本木で秘密裏な会議が行われ、そこでの指令で法が決まったりもしています。
それに東京西部から長野にかけての制空権が日本にありますか?
そこは米軍の制空権であり、日本の飛行機は飛べません。
それくらいに不平等なのです。
なので安保と地位協定を大幅に変えない限り、基地廃止はできない。
普天間はずっと以前に返還されていたのに、自民党のおかげで今の揉め事があります。
沖縄は基地一つくらい無くして欲しいだけです。
嘉手納などもありますし、沖縄北部は米軍の基地・演習場だらけですよ。

それと軍備増強してもいつかはアメリカが手のひら返しのイチャモンをつけ、武装解除させられるのがオチですよ。
それに、今の日本の軍備増強は、韓国に売ってる価格以上のぼったくり価格で大量に、そして言いなりに交わされているだけで、なんの役にも立ちませんよ。
F16に模擬戦闘で負けたF35なんて役にも立たないでしょうね。

投稿日時 - 2019-01-28 11:57:09

お礼

地位協定の原語は英語なのでしょうか。以前米軍の司令官の漏らしたことばから彼にとって日本はアメリカの植民地かアメリカの国土なのかと思いました。

投稿日時 - 2019-01-29 06:25:43

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回答(9)

ANo.8

在日米軍が日本にプラスになっているのは、その存在に意味があるだけで他は殆どマイナスだと思います。
日本の全組織が反対すればどうにかなるのではないかな?
日米安保条約を日本に米軍がいなくても別に構わないなどに改正すれば良い。
台湾には米軍が駐留してませんが、米国の国内法に台湾人を外敵から守らなければならないとする条文があります。
現在の二代目である日米安保条約を解消し、常時、米軍を日本に駐留するのではなく非常時のみ駐留することにするなど三代 目として改正された新日米安保条約を締結すれば可能ではないかな?
実際、日本有事になった場合、米軍は独断での行動は何も出来ません。
日本の防衛の主導権は自衛隊であり、米軍ではないのです。米軍は日本の要請を受けて議会の承認を得ないと動けない。
あるいは、議会の承認無しも2週間までは大統領の特権が有効となります。2週間過ぎると議会の承認がないと継続出来ない。
アメリカ軍は日本の主権を無視したり犯したりすることは出来ません。
とのことで、議会の承認を得て米軍が動いたとしても、独断単独行動は出来ないのです。主権は日本国ですので自衛隊の支援や援助などが米軍の主たる任務となるわけです。
要するに日本防衛の主役は自衛隊、米軍は脇役とする考え方です。
自衛隊が壊滅的な状況になった場合、米軍は任務終了で本国へ帰還します。
では、誰が日本を守るのか?
それは国連が代理として務めるのですが、実際、現実には国連は正常に機能しませんので期待することは出来ません。
在日米軍は米国の都合です。
実際、日本有事の際は自衛隊の補佐役なので在日米軍の存在価値は日本にとって、平時のみ有効なのです。
日本が真剣にその局面に取り込めば在日米軍基地廃止や撤退は可能性があると思います。
沖縄のやっている行為は、ある意味としては意義があります。
自国の防衛は自国の組織で担うのが独立国家としては当たり前です。
あと、国民の意識改革です。
その矯めには、自国防衛の有り様を分かりやすく国民に説明し、政府の説明不足をマスコミが正しく解説し、国民の自国防衛の認識を統一すべきです。
ここの回答者の殆どは自国防衛を正しく理解してません。
なぜ、安部政権で集団的自衛権容認の必要性があったのか?
ここを正しく理解すれば在日米軍は日本に必要ありません。
決して安倍政権はアメリカの犬ではなく、真逆のアメリカが安倍政権の言いなりになっています。これは防衛に関してのみ受け取れます。
特にトランプは安倍さんには敵わない様子に感じますね。

主権は日本に有るわけですから、アメリカ基地廃止は国民次第でどうにもなります。
今まで真剣に官民一体で取り込んでいなかっただけです。
憲法も押し付け憲法と言いますが、半世紀以上も国民が支持した憲法です。
今更、「押し付け」と言っても長期間改正もせず放置しておいて、アホか?と言いたくなります。
東アジアの安全保障を日本が主導権を握ればアメリカ軍など要らない。
そのような大規模な国家戦略を日本は真剣に考えなければならないでしょう。

投稿日時 - 2019-01-28 08:20:22

お礼

そういう考えもできるのですね。勉強してみます。

投稿日時 - 2019-01-28 08:48:12

ANo.7

日本が将来ともアメリカの同盟国であり続け、軍事力を強化して中国、ロシア、韓国、北朝鮮に対する軍事的な障壁になり、それをアメリカが信頼すれば在日米軍は出て行くでしょう。いる必要ありませんから。そうならない限り在日米軍は居続けます。今の極東アジア情勢で、中立など妄想以外の何ものでもありません。沖縄の基地反対運動は、身の程知らずの内弁慶のノー天気のお花畑です。75年前、なぜ日本が敗戦に至って今があるのか、まったく理解できていません。仮に在日米軍が出て行っても、基地はなくなりません。空いた基地には自衛隊が入らなければなりません。そうでなかったらアメリカが承知しないでしょう。日本はアメリカに負けた敗戦国なのです。

投稿日時 - 2019-01-27 19:55:43

お礼

よくわかります。

投稿日時 - 2019-01-28 02:11:02

ANo.6

日本の軍備や中立とは無関係に、アメリカはアメリカの国益のために日本に駐留しています。1つは地政学的に日本に基地があることが必要であること、もう1つは、万一日本が裏切ってアメリカと再度敵対しそうになった時に占領することが主な目的です。後者は国連憲章の敵国条項とも関連しています。追加的な理由として、近年、日本の高い技術力と勤勉な国民性から、世界最高レベルの整備が受けられることも駐留したい理由になっています。沖縄については、返還交渉時に、アメリカ軍に返還前と同様に基地を使わせると約束しているので、そう易々とはいそうですかといなくなることはありません。だから代替地の辺野古に移転が必要なんです。もっとも、普天間も当初は基地しかなかった僻地で、後から住宅街や学校ができたので、普天間は邪魔だからどこかに行けというのは、いささか厚かましい要求です。
中立についてですが、もし完全に独力で日本国の安全を守ろうとすると、防衛費が10兆~20兆必要と言われています。それが思いやり予算で済んでいる上、世界最高レベルの兵器をアメリカから買えるので、相当にお得です。単一国で安全保障を担保することは、アメリカ以外には経済的な問題で無理です。ただし、アメリカ軍が日本を助けてくれるためには、まず日本自身が日本を守るという気概を行動で示す必要があります。そのためには自衛隊の手足を縛っている現行憲法の改正が必要です。中立を実現するなら、まず憲法改正、次に防衛費を最低10兆円にし、さらにスイスのように国民皆兵が必要でしょう。私はそんな日本になる方が嫌です。

投稿日時 - 2019-01-27 19:12:05

お礼

いろいろ勉強になりました。

投稿日時 - 2019-01-28 02:13:06

ANo.5

その昔は「占領軍」といっていましたからね。今は在日米軍と名前を変えているだけで、占領軍であることには変わりありません。
アメリカだって本音はドル紙幣が使えなくて英語が通じなくて基地を出たら左側通行で走らなきゃいけない沖縄にそんなに駐留したいとは思ってないですよ。兵士がやんちゃする度に偉い人が謝らないといけませんしね。
それならドル紙幣が使えて英語が通じて右側通行のグアムのほうがずっとマシだよというのが本音です。昔は朝鮮半島や台湾へのプレゼンスにちょうどいい場所でしたが、今はアメリカにとって朝鮮半島や台湾はさほど政治的に重要な拠点ではありません。韓国単独で北朝鮮へ軍事的に対抗できますし、人民解放軍も台湾軍に軍事的に優位に立つのは難しいでしょう。それどころか中台間は経済的な結びつきが強すぎて全面戦争は中国経済に対しても大ダメージを与えてしまい、とても割に合いません。

在日米軍が撤退するに一番トラブルが少ないのは、トランプ大統領が「もっと費用負担をしねえと在日米軍を撤退させるぞ!」といってきたときに「我が国ももうお金がなくてー。あー。お帰りになられるんですかー。お名残り惜しいなー(棒読み)」とそれを受け入れてしまうことです・笑。
「アメリカの核の傘がなくなる」っていいますけれど、そもそも核戦争なんてできませんから!残念!(死語)
プロレスとテレビというショウビズの世界とビジネスを何十年もやってきたトランプ大統領は、「そそそそんなことを言わないでください!」って止められるから「在日米軍を撤退させるぞ」とか「NATOなんか解散だ!」とかいってるんです。でも私、ソ連が崩壊したんだからもうNATOなんて要らないと思うんですけどね。

投稿日時 - 2019-01-27 18:06:57

お礼

かならずしも軍備だけの問題ではないのですね。

投稿日時 - 2019-01-28 02:16:32

ANo.4

米国が日本国土に自分の基地を確保していることを止めてもらう条件には自衛隊の軍備増強しかないのでしょうか。いくら沖縄で反対運動をしても何も解決できないことは自明なのではと思います。やはり日本は中立というのは難しいのでしょうか

1、日本に軍隊は必要か?
必要ありません。日本から挑発しなければ、侵略してくる国はありません。
例えば中国が、日本が何をしないのに攻めてくることはありません。
どういう目的で攻めてくるというのでしょうか?
占領してから何をするのでしょうか?
アメリカのように基地を置くことくらいしか考えられません。
そうするとアメリカと中国が入れ替わるだけのことです。
植民地にするなどというのは、昔の話です。
また仮に偶発的戦争が起こったとしたら、GDPと軍事費3倍、人口、面積10倍の中国に対して、自衛隊をどこまで増設しても勝ち目はありません。
詳しくはNO,3の回答にある通りです。


2、米軍基地の問題
米軍基地は日本を守るためではありません。
それはNO.1の回答に詳しくあります。
アメリカは琉球弧と列島をアメリカを守るための前線基地として、日本を捨て石として利用するつもりです。
米中の全面戦争は避けたいので、沖縄か列島で局地戦をして、終わりにする作戦です。
この場合琉球弧・日本は、捨て石にされます。
アメリカが基地を必要としている現状ですから、米軍を追い出すことは当面できません。
アメリカと対立する愚は避けねばなりませんが、米軍の捨て石として自衛隊が犠牲になるのも避けねばなりません。
現在のようにアメリカべったりの政治では、危険だと思います。
また米中戦争が起きないように、日本が中に入る知恵も必要です。
そのための外交としては、日ごろから中国との友好関係を深めておいて、中国国民に日本を敵国と思わせないようにしておく必要があります。
アメリカと中国の両方と友好関係を持つように、うまく立ち回る外交が必要です。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/kobatetu01-memo/

投稿日時 - 2019-01-27 16:20:52

お礼

外交能力が重要ですね。

投稿日時 - 2019-01-28 02:18:47

ANo.3

 どんなに自衛隊を軍備増強しても国を守るのは無理でしょうね。自衛隊という組織の隠蔽体質が防衛に不向きだからです。

 日本の国土を良く考えてみればわかりますが、島が多くて領海が広く、全ての領海を守るだけの軍事力を持つと、他国への脅威になると問題視される国です。不必要な軍備ばかりに力を注いで、必要な軍備を揃えようとしないので、防衛費の無駄遣いが批判される国でもあります。

 海岸線に原発が野晒しで、中国の首相が「巡洋艦1隻あれば、巡航ミサイルで原発を壊滅出来る。」と豪語するほど、脆弱なのが実態で、首都圏に1発の核攻撃を受ければ、中枢機能が失われて、残るのは命令待ちで何も出来ないカカシだけとも言われます。軍備増強しても、体質が変わらない組織では何も守れないでしょうね。

 無駄が多かった旧ソ連の軍事力ですが、今では緊急展開部隊などの効率化が進んで、無駄を減らしているそうです。中国も急速な軍備拡充を進めています。日本だけが古い体質を引き摺っていて、精密誘導兵器やロボット兵器の導入が遅れ、航空母艦や垂直離着陸機などの前近代的な兵器を保有する愚行を繰り返している状況です。

 今の軍事力はコンピュータ化が進んで、遠隔制御兵器や精密誘導兵器を多用した作戦を展開するように変わっており、今後は人工知能が作戦計画を立てるようになるでしょうし、人間が考える限界を超える軍事作戦も導入されるようになるでしょう。それを考えると、自衛隊という組織構造がこのまま存続出来るとは思えないのですけどね。

投稿日時 - 2019-01-27 15:11:44

お礼

現行の憲法下で戦争をしないというのが一番なのでしょうか。

投稿日時 - 2019-01-28 02:21:52

ANo.2

50代♂
回答
無理…ロシアと中国に挟まれている地形です。
以前、米国の駐留を段階縮小させて自衛隊の増強を唱えた方が
居ましたが…対GDP1 %では、対応不可なので?最低でも24%
が必要と言う試算結果が出た事から頓挫しました。

左翼議員が中国は驚異ではないと言っていますが?では、ロシア
は…と突っ込まれて、沈黙しています。1国を相手にするのなら
今のままでも何とか成るが?2国に常に睨まれている状況なので
無理です。

ロシア政府の官僚が以前日本のTV番組内で、米駐留軍がもしも、
日本から撤退したら?と言う左翼議員に対し遠慮なく攻め込みますよ
と言って、局のスタッフやら出演者達がパニクる場面が放送されました。

投稿日時 - 2019-01-27 14:20:32

お礼

戦争をしないで済ませるのは難しいということでしょうか。

投稿日時 - 2019-01-28 02:23:50

ANo.1

日本の軍備増強とアメリカ軍の日本駐留は全く関係ありません。
自衛隊が今の軍備を10倍にしてもアメリカ軍を撤退させる事は出来ません。

アメリカが日本に軍を駐留させているのは中国やロシア、その他のアジア諸国に対する睨みを効かせるためのものです。
良く勘違いさせるのは日本を守るためにアメリカ軍が日本に基地を持っていると話す人がいる事です。
それは結果的にそうなっているだけでアメリカは日本を必要としない完全な独立国です。
日本が今日失くなったとしてもアメリカは何も困りません。

アメリカが日本や韓国に軍を駐留させているのはアメリカを守るためです。

投稿日時 - 2019-01-27 13:34:45

お礼

そういうものなのですね。

投稿日時 - 2019-01-28 02:25:11

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