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締切り済みの質問

日中戦争の映画がなぜないか

掲題の通り、日米戦争の映画はよく見ますが、日中戦争の映画は見ません。
お隣の某国は腐るほどありますが。
誰か教えてください。

投稿日時 - 2019-01-22 16:28:36

QNo.9580332

困ってます

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回答(9)

ANo.9

昔は結構ありました。

実際、大陸の戦地経験者が多かったので、見る人が多かったのでしょう。
私も小さいころ、父に連れられて映画館に行って、よく見ました。
テレビでも人気ドラマがありました。
バリバリの戦争映画ではなく、物悲しいのが多かったような気がします。

日中国交正常化の前あたりからめっきり少なくなりました。

投稿日時 - 2019-01-25 21:19:29

ANo.8

作りたいと思う映画監督や配給会社が無いんじゃないですかね。監督が描きたい何かがあったとして、その目的に忠実に映画を作ったとしても中国側から批判されたり、逆に日本の右翼から批判されたりして、監督が伝えたいことが素直に伝わる気がしません。下手したら国際問題になるかも知れない。
自分の伝えたいことが全く意図と違うように伝わる可能性が高い物をあえて作りたいと思う人はいないでしょう。
ノンフィクション小説で、731部隊を扱った「悪魔の飽食」と言う森村誠一の著作がありますが、日本人にとっては目を覆いたくなるようなショッキングな内容です。そして日本国内からは様々な批判が行われました。しかし中国でこの小説は映画化されました。日本人が中国でしたおぞましい行為を、取材に基づきオブラートに包まず事実として伝えたのですが、それを中国が半ば反日プロパガンダに利用した形。仮に日本で映画化されていたら、右翼や右派の評論家から総攻撃にあったと思います。その時点で事実だけを伝えようとか真実や人間の本質を目を背けずに見つめようとか言う意図は吹き飛んでしまいます。

投稿日時 - 2019-01-23 14:28:13

ANo.7

https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%97%A5%E4%B8%AD%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB

古いのも入れると 25本以上 戦前 戦中の国策映画も含む
でも少ないですね。
営利事業で 資本がかかりますから なかなか儲からない。
それが一番の理由でしょうか。
独立愚連隊シリーズは結構ヒットしたみたい。

投稿日時 - 2019-01-22 23:53:19

ANo.6

中国は史実など関係なく国策で映画を作れます。
日本では史実を元にしないと作れない、作らないでしょうね。
政治的な意味もあるのでしょうが、関東軍が資料を破棄してしまってるでしょうから事実確認ができないからでしょう。
それに日中戦争を題材にしても、日本人は喜ばないでしょうし、盛上がらり・クライマックスもないですしね。
映画ってアメリカも使ってるプロパガンダの手法ですから、中国もそれに習い作らせてるのでしょう。

投稿日時 - 2019-01-22 22:31:39

ANo.5

中国に行けば山ほどあります。悪逆の限りを尽くす日本兵が八路軍(毛沢東の兵隊)にバッタバッタとやっつけられる痛快無比な戦争映画です。蒋介石の国民党軍は絶対に出てきません。毛沢東の敵だから。毎週どこかの映画館で上映されています。テレビでもやります。

投稿日時 - 2019-01-22 21:26:21

ANo.4

日中戦争なるものはありません。
ましてや、日本が敗戦後、建国された中華人民共和国(中国)とうやって戦争できるのでしょう??敗戦後、現在に至るまで日本に軍隊はありません。
中華民国(元中国大陸で現在の台湾)との戦争「満州事変」(満州戦争と言ってしまうと、アメリカやヨーロッパの国々が入って制裁を受けるため、両国とも戦争でなく、事変「一部の軍人が争った」という形にした。

投稿日時 - 2019-01-22 20:38:11

ANo.3

こっち側じゃなくて、あっち(中国制作)側の作品なら結構ありますよ。ただ日本に紹介されることがほとんどないだけで。紹介されない理由はシンプルです。中国制作の日中戦争モノの日本軍は悪者で、正義の中国軍にやっつけられる役割だからです。

日本制作の日中戦争モノが少ないのは、マイナーでテーマに取り上げてもそれで集客が見込めないからというのは大きいでしょう。それに取り上げ方を間違うと中国側から抗議をされたり、逆に日本の自称愛国者が騒いだりとロクなことになりません。
今ならスポンサーがつかないし、面倒なトラブルに巻き込まれるのも嫌でしょうから、放映してくれる映画館もなかなか見つからないでしょう。

投稿日時 - 2019-01-22 19:01:31

ANo.2

 1928年の張作霖爆殺事件前夜からノモンハン事件までを描いた三部作=『戦争と人間』(山本薩男監督)があります。また、小林正樹監督の『人間の条件』なんかは、旧満州国と舞台にした大長編ですね。この二つは、真っ向から日中戦争に翻弄される群像を描いています。戦争そのもではなくて、いわゆる満州馬賊として活躍し終戦で死刑になるまでを描いた『夕日と拳銃』もあります。この3作は有名です。また、私らの世代の多くは観ていると思いますよ

投稿日時 - 2019-01-22 18:17:50

ANo.1

50代♂
https://eiga.com/movie/40629/
天皇・皇后と日清戦争
劇場公開日 1958年3月14日
有るのは、これくらい?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%83%BB%E7%9A%87%E5%90%8E%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%B8%85%E6%88%A6%E4%BA%89

宣戦布告なしに戦闘状態に突入した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E6%88%A6%E4%BA%89
日中戦争
と呼ばれる戦いの事かな?未だに真相が
不明らしいが…文献も消失したとされる。

投稿日時 - 2019-01-22 17:06:17

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