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解決済みの質問

心が敏感になり過ぎて疲れます。

10年間お付き合いをした方と別れました。

超遠距離ですが毎日電話をしてくれていました。ただ、この1年は会えず、彼自身は病気になり気持ちの余裕がなくなっていました。
私は結婚には興味がなく、ただ彼の看病をしたかったのですが、彼がそれを求めませんでした。難病なのでプロに任せたいようです。

平成も終わるし、良い機会だと思って、私からお別れをしましたが、心にポッカリと穴が空いてしまい、ひとり旅をしても色々な事に敏感になり過ぎて、疲れてしまいました。

また、職種を変えて転職をした為、学び直しの苦労があり、これもまた疲れます。40代半ばなので、昔のような勢いがなくなった自分自身を日々感じております。

更年期でしょうか?気分の浮き沈みがあり、心が敏感になり過ぎて折れそうです。
どの様に解決をしたら良いのかわかりません。アドバイスをおねがいします。

投稿日時 - 2019-01-16 21:41:59

QNo.9578458

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

あまり「解決」という言葉に囚われない事も大事。
そんなスカッとした感覚の変化は訪れない。
訪れて欲しいと期待し過ぎても、
今感じている重さや怠さが倍以上に感じてしまう。
それこそ変化への過敏度が増してしまう。
浮く時もあれば、沈む時もある。
寒暖の変化でさえ、
大きければ身体に応える。
今の貴方が一番扱い難い(と感じている)のは・・・
色々な意味での名残(残照、余韻)なんだと思う。
10年という偉大な歴史を終えた後の喪失感。
当たり前のように存在していた相手がいなくなった。
当たり前のように交わしていたコミュニケーションが消えた。
その空白や空席は直ぐには埋まらない。
仮に別の何かで自分を忙しくしても、
元彼との10年を都合良くは埋めてくれない。
空白感は空白感のまま。
そのスカスカした感じは、
別れる前に想像した以上に貴方には来ている。
それに加えて、
以前の割とエネルギーが溢れていた自分と、
今の、年相応にくたびれている自分との誤差。
心はまだ、
当時の自分、若い頃の自分を覚えている。
でも・・・
身体は確実に老けている、老いている、疲れている。
心が求めるように身体が反応しない苛立ち。
心と体のギャップが生む不安定さ。
更に言えば、
貴方は職種を変えている。
職種を変える≒今まで使っていない筋肉を使う。
心の筋肉も、体の筋肉も。
当然使っていない所を使うとなると・・・
最初は筋肉痛が激しくなったり、
直ぐに回復しないストレスフルな感覚も生まれる。
使っていく中で、
徐々に新しい筋肉の使い方を学んでいく(いる)
貴方は今その段階。
でも、
完全に使いこなせているという感覚は無い。
まだまだ、
今までの自分の感覚の方が圧倒的に強い。
前の職種時代の筋肉の使い方、
そっちの方がスムーズで馴染みがある。
急に利き腕を変えて生活する事の大変さに似ている。
当然疲れてしまう。
疲れを感じてぐったりしている自分を感じると・・・
以前の若かった頃の自分が懐かしくなる。
自分自身の対比を感じてしまうと、
今の自分が随分老け込んだように思ってしまう。
それはそれで惨めでショックでもある。
今の貴方の疲れ(による過敏)は、
理由が一つでは無く、色々重なっている結果。
言われてみてどう?
もう少し浮き沈みは続いていくんだと思う。
でも、
浮き沈み自体は変わらずにあるとしても、
その落差が徐々に小さくなっていく。
貴方という船を転覆させないサイズの波(浮き沈み)になる。
落差が強いと船酔いをしてしまうけれど、
浮き沈みの落差が小さくなっていくと・・・
揺れ自体はあっても、
貴方の心身を酔わせる事は無くなってくる。
気付いたら、
多少の浮き沈み「込み」の自分を受け入れていける。
今の貴方はまだ、
浮き沈み自体を悪扱いしてしまっている。
感覚的にね?
これからの貴方は、
多少の浮き沈みも「含めた」自分と折り合っていく。
その段階に入ったんだと思う。
昔との対比を止める。
以前の自分を基準として今を捉えない。
今は今の自分の適量であり適温、
それを丁寧に見つけていく必要がある。
見つけていけると・・・
浮き沈み自体を無くさなくても、
貴方のバランスは随分良くなっていくから。
ゆっくりと深呼吸を。
誰も貴方を急かしたり、追い込んだりはしていない。
貴方は貴方のペースで、
新しい台地(40代、転職後の世界)に馴染んでいけるように。
簡単な事ではないけれど、大切にしてみて☆

投稿日時 - 2019-01-16 22:23:21

ANo.1

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回答(6)

別れたのですから過去を振り返らず、、今を一生懸命生きるしか
ございません、元彼は彼なりの思いがあって難病も含めて貴女様を求めなかったのでしょう。

人生には、恋愛での別れもあれば、夫婦離婚も有りますし、また両親様や
きょうだい、友人との死別だったり、、御自身が生きている限り様々な出来事が
起こり得ます。。失敗だったり、いけない事に手を出してしまったり
受け入れられなかったりとか、、本当に色々ございます。
年齢と共に加齢で40代半ばですと更年期も関係あるかも知れませんし、
心が疲れたり、億劫になったり、だるかったり致します。
秘訣としては、心地良い友人達や同僚などなどと楽しいと思える事を
されたり、リフレッシュに時間を費やせると良いのではないでしょうか?
家の中よりかは、外へ出てなるべく敏感な心や気持ちに優しくしてあげて
ください。

我が友人は10年目に離婚を決意、、幸い子供はおりませんでしたから
その時は心が敏感で疲れて辛かった事と思います。
けれど、切り替えて自分を朗らかに明るくしていたら、再婚しまして
3人のお母さんになれて幸せだそうです。^^
人生何が起こるか、本当に分らないものです、、、ちょっとした考え次第では
死へ向かう事もあり得るのですから、、、前向きに貴女様の魅力を大事に
されて、頑張りましょう~。

投稿日時 - 2019-01-23 08:50:42

ANo.5

ご事情お察し申し上げます。私自身も質問者様と同年代で同じような経験をしております。

私の場合、30代後半で最愛の人との別れを経験し、42歳の時に大好きだった父も失くし心の支えが全くなくなってしまいました。

母親は自分の存在こそが私の支えになっていると言い放ってますが、大学を卒業しその翌年に結婚してしまった母は就労経験もなく世間知らずで、父が亡くなってからは娘の私と母親の立場が入れ替わったような感じで、私はほぼ、母の付き人のような感じです。

それこそ、週末の休みのうち1日は母のワガママに付き合って買い物に出かけたり、食事を作ったり、1週間のうち半分くらいは料理をしないでも良いように副菜など手作りして届けたり、まるで自分の亭主のようです。

仕事も以前は大手企業で働いていましたが、諸々を考えて個人事業主の元で働くことに。

また、その事業主がかなりワガママで自分勝手なので、今は自分の生活ペースが本当に崩れてしまっています。

元々、私はオシャレが大好きで学生時代ファッションリーダーと呼ばれていたけれど、毎日、埃まみれの汚い事務所で雑巾の湿ったような匂いのする雇い主を目の前にすると、洋服がかわいそうだと袖を通す気にもなれません。

また、植物が大好きで玄関先に置いていたのですが、大っ嫌いな近所の年配の方が珍しがって水をあげているのを見た途端、嫌悪感が走って家の中にしまい込んでしまい枯れさせてしまったり、それくらい、神経がピリピリとしています。

とにもかくにも、今は四面楚歌という感じで生きた心地がしません。

そのためか、人一倍神経質になっており、他人のヤルコトなすことが気に入りません。

金銭的には恵まれてるけど、疲れきってしまってる為に思い通りの行動が出来ず、余計な事にお金を使ってるようにも思えます。

さて、質問者様はまだまだ、かなり物理的に自由なような気がします。確かに大好きな人と別れた事は辛いかもしれないけれど、私のように自分の心に蓋をしてしまうと、やがて、その蓋が開かなくなってしまう可能性があります。

なので、悲しみを堪えて生きるよりは思い切り悲しんで、悲しまないで済むようなしなやかさを身につけて下さい。

情け無い話ですが、自分で自分の人生終わってるな、と思うくらいですから。だから、少しでも明るい方向に物事を考えて下さいね。

投稿日時 - 2019-01-17 14:18:43

tatafight様

★回答者(婚活、人間関係、専門家)の「NISHISHINJUKU」と申します。私は東京で長年、結婚相談所をやって来た経験を活かし専門家としての立場で客観的に回答させて頂きます。


❶<心が敏感になり過ぎて疲れます。>・・・とのこと

A)「私は結婚には興味がなく、ただ彼の看病をしたかったのですが、彼がそれを求めませんでした。難病なのでプロに任せたい」・・・とのこと

✚「10年間お付き合いをした方と別れました。超遠距離ですが毎日電話をしてくれていました。」・・とのこと

*形としては非常に珍しいケースですが御両人とも満足している関係であ(ったのであれば)良かったのに残念な事と存じます。


❷<色々なSTRESSが来ている時期とは存じますが、質問なので>・・

A)回答・・というより意見出来る部分だけ回答とさせて頂きたいと存じます。

✚「更年期でしょうか?気分の浮き沈みがあり、心が敏感になり過ぎて折れそうです。」・・・は更年期以前の別れたSTRESSからくる長年の蓄積した何かを失なった焦燥感では無いでしょうか?  

*この付き合い方だけ拝読しても察するに余りありますが、今後の為にも参考にすべきは(貴女は”私は結婚には興味がなく”・・との価値観ですから、それを強いるつもりはありませんが)・・端的に言って「心技体」のバランスが取れていない関係が長すぎたのでは無いでしょうか?


❸<貴女が満足して長年、お付き合い出来た事実が有るのでしょうから>・・

A)他人がとやかく口を出す事では有りませんが、


✚「超遠距離ですが毎日電話をしてくれていました。ただ、この1年は会えず、彼自身は病気になり気持ちの余裕がなくなっていました。私は結婚には興味がなく、ただ彼の看病をしたかったのですが、彼がそれを求めませんでした。難病なのでプロに任せたいようです。

平成も終わるし、良い機会だと思って、私からお別れをしましたが、心にポッカリと穴が空いてしまい、ひとり旅をしても色々な事に敏感になり過ぎて、疲れてしまいました。」・・・とのこと・・

*これは、一般的に考えれば「心技体」のバランスを取る方法に限界があり、電話という方法論に徹していた事は非常に価値がある関係でありながらも、やはり人間の生理的、心理的な本能まで犠牲にせざるを得ない関係に思えます。


❹<”結婚”という選択肢は、どうでも良いのですが>・・

A)仮初にも「男と女の自然な愛を育む環境」としては10年も、そういう関係だけで来た事は少々無理を感じます。

✚人という生き物の持って生まれた「性と業」まで距離的な理由も含めて遮断された中に「心技体」のバランスを取りながら付き合う事は至難の業です。


*その中で、仕事の話やその他新規のSTRESSが重なっている様に感じる事と存じますが、私が客観的に感じるのは彼との10年にも渡る終止符から来ている事と察します。

❺<結論として>・・・

A)「心技体」に無理がある偏った関係ではなく純粋に男と女で愛し合える「心技体」を近距離で先ずは構築したら如何でしょうか?

*人間の性として、そういう新たな純粋な出会いによって別の問題や仕事の件にもアドレナリンが機能して行く物だと感じております。

*結婚と言う形には捉われる事無く、貴女に取っての最も必要な特効薬は「更年期対策」でも「新たな仕事対策」でも無い様な気がします。

💛・・・つまり、それは「心技体」の整った「新たな愛」じゃありませんか?



★ちなみに「ダリア」の花をテーマ写真にしている理由は、同じダリアでも、
これだけ種類がある様に人間も無限な「10人10色」を象徴してます。

(PS)
★たまたま、今の瞬間に於いては、私は専門家回答者ランキングTOPクラス(下記URL参照)におります・・・少しでも参考になれば、「お礼コメント」と「ありがとう」をクリック頂ければ励みになりますので、追加質問等があれば、ご遠慮なくお願いします。

参考URL:https://okwave.jp/ranking/professional/

投稿日時 - 2019-01-17 11:53:24

ANo.3

無理せずマイペースに出来る範囲でやっていけば良いかと思います。

投稿日時 - 2019-01-17 07:51:32

ANo.2

私も質問を読んでいて『更年期では?』と感じました。
私は既に50を過ぎています。
一番、キツかったのは40半ばでしょうか。
娘が中学生で互いが情緒不安定な時期でした。
今、思えば自律神経失調症に似た症状だったのかな。
強いストレスが掛かると、めまいが起こる様になったのも同時期です。

自身の経験から「45過ぎたら心身共に衰えるよ」と人には言うくらい変化を感じます。
個人差がありますが更年期そのものではなく現代は“予備軍”と呼ばれる時期もありますよね。
40代は未だ体力の衰えより精神的な衰えの方が感じやすいと思いました。
足をつりやすくなったのもこの頃で、就寝前は水分を摂る様に心が掛けています。
また若い頃は昼寝をしてしまうと夜は眠れなくなるのに40半ばくらいからは昼寝を2時間くらいしても夜も眠れちゃうんです(笑)
50を過ぎたら眠りが浅くなりました。
人によっては夜中にトイレで起きる人も居ます。



私はバツイチで(笑)
40になった頃から付き合っていた人が居ましたが40後半で別れました。
年をとってからの失恋もキツイものでした。
若い頃の様に「ハイ、次!」て気力も失せちゃってますから。

一時、命の母を飲んでいた事もありましたが効き目は個人差があると思います。

特に気を付けている事はありませんが、上手く気分転換をしたりしながら過ごすしかないのかな。
軽度の運動は気分転換にも良いと聞きました。
私は運動をしないので音楽を聞いて気分転換かな。
趣味は多いのですが“やる気”を起こすのにも一苦労ですから…まあ、そんな時は自分を甘やかしてダラダラしちゃいます。

職場も40~60のババアばかりで(笑)
病気や更年期の話しばかりですよ。
皆さん、それなりに過ごしている様です。
食べたい物を食べ、よく喋って笑っていますよ。

皆が通る道ですから。
余り気にしないのも手段の一つだと私は思います。
男性にも更年期ありますから、そこは同じ生き物なんですよね。
イソフラボンを摂って楽しい事をカンガエラレナイ時は口角を上げて乗り切りましょう。
それしかありませんo(^o^)o

投稿日時 - 2019-01-16 22:29:14

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