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解決済みの質問

ペットロスについて

11年間ずっと一緒にいる犬がいます。
私は18歳なので、人生のほとんどを一緒に過ごしてる子で、私の弟であり、何かあった時に慰めてくれるお兄ちゃんであり、私がいなきゃダメな我が子です。

最近、この子が亡くなってしまった時のことばかり考えてしまいます。
この子がいなくなったら、私、どうなってしまうんだろう、と…

生きている今のうちに、いっぱいいっぱい愛を伝えておこうと毎日沢山遊んでたくさんお話しして、沢山抱っこしてますが、やっぱり、死んじゃったらと思うと涙が溢れてきます。

朝起きた時や帰宅した時、嬉しそうに私に飛びついて、抱っこをせがむこの子が愛おしすぎてたまりません。

とりあえず、長生きしてね、ずっと一緒だよ、って犬に対して暗示をかけてますが(笑)、そんなのは意味ないの分かってます。

犬を長生きさせる方法、それから私の今の異常なまでの犬への愛を抑える方法、などなんでもいいのでアドバイスください。

投稿日時 - 2019-01-11 03:55:07

QNo.9576493

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

長文ですがご容赦ください。

慢性腎不全で、一昨年末保護してすぐに検査すると余命半年と宣告され、今それを超えてまだ頑張ってるシニア猫がいます。

この年末で保護してちょうど一年が経ちました。
酷い貧血、栄養失調、猫エイズ、猫風邪、加えて腎不全で体はボロボロ。
いつ死んでもおかしくないほどに悪かったのですが、生きる力の方が勝ったようでまだ頑張ってくれています。

今後の方針としては
・吐き気が収まったり食欲が戻ったりするようならば点滴、その効果がなくなれば延命的な点滴は行わない。
・腎不全の進行を遅らせる的な投薬は行わない。
・療法食にこだわらず、食べれるもの食べたいものを与える。

です。
保護してすぐにこの方針を決めました。
野良猫は長生きしてもせいぜい5~8年だと言われています。
この子は保護時、先生が言うには推定7歳超えてるのではないかと。私の見立てでは5歳くらいかなぁと。
今まで過酷な外で頑張ってきた子なので、痛い治療イヤな投薬は極力せず、楽に安心して逝けるようお世話することを心掛けています。
決して介護が大変とか、治療費がとか言う事ではありません。
療法食を食べれる間は、ずっと与えていました。

元気なまま長生きが出来ることはとても幸せなことですよね。
ですが、医療が発達した今、犬も猫も延命治療がある程度可能になりました。
でもそれが本当に病や老いと向き合う当人にとって幸せなのかというと別問題だと思います。
最近「欧米に寝たきり老人はいない」という本を読みました。
日本のターミナルケアが世界から見ると異質なものであるというようなことが書かれています。
飲まない、食べないになったらそのまま、というのが普通なのだと。
食べないのは食べることができないのではなくて、体がもう食べ物を受け付けないと解釈するのが普通なのだそうです。
飢餓状態になるのは苦しいのでは?と思いますが、むしろ無理をしないのでとても安らかに楽に眠ることの方が多いそうです。
これって人にも動物にも言えることなんだろうなぁと思います。
読んだから方針を決めたわけではなく、後から読んで自分の方針に確信が持てたという感じです。

多分、我が家の猫もいよいよの末期になったら、そうは決めていても迷うと思います。
他にも猫を飼っているのですが、この子だけが膝に乗って来て抱っこをせがむ子なんです。本音はこれからもずっと抱っこしていたいです。

できるだけ自然に、生きる力を信じて、楽に楽に過ごせたらいい。
腎不全の最後は苦しがると聞きます。
その時が出来るだけ短ければいいな、と。
優しい時間がゆっくり流れればいいな、と。
頑張れなくなったらそこまで。だから今、美味しく食べてぬくぬくと安心して欲しいなと思います。
この子が今幸せなのかどうかは、わかりません。
でも、保護した時よりプクプクと太って、上の犬歯しか残ってない口でご飯食べた後にナムナムと洗ってる姿を見ると嬉しいです。

食べなくなった後の経過などはネットで調べまくりました。
緩和ケアについても調べまくりました。
どうすれば猫にとって楽なのか、苦しまずに逝けるのか、言葉をしゃべらないので正解はもちろんありません。
いよいよの時は仕事を休んでそばにいようと思っています。

質問者様のお気持ちもよくわかります。
死ぬ時のことを考えるのは吐き気がするほどイヤです。
でもその子が本当に大事なら、ターミナルケア(終末期医療)についてきちんと調べ考えておくことも必要です。
そうすることで逆に健康で長生きのためには何が大事かということも見えてくると思います。
人からのアドバイスも必要ですが、自分自身で調べて納得して行うと言うことが何より大事なのではないでしょうか。
よく言われるのが「~が好きだけど体によくないと思ってあまり与えなかった。こんなことならもっと食べさせてあげればよかった。」です。
そんな後悔を残さないためにも、自身でしっかり調べることが大事。
誰かがいいと言ったからあげたのに、、、ではダメです。

死と向き合うことは、生きることと向き合うことです。
楽しく長生きできるようお互い勉強しましょう!!

投稿日時 - 2019-01-11 11:33:04

お礼

ありがとうございます。
読んでいて、涙が出ました。
こんなに優しい方に保護されて、猫ちゃんも辛い時期があったことで余計、幸せな今を噛み締めてると思います。

幸い、まだ私の子は健康ですが、なにか病気を告げられた時、とりわけ致死的な病気であればあるほど、獣医さんにはどんなにお金がかかってでもいいから助けてくれ、と頼むつもりでした。
全国の最先端病院を調べたりもしていました。

しかし、回答者様のおかげで、少し反省しました。
もし、私の子に何か病気ができた時、なにがその子にとって1番いいのか、しっかりと考えようと思います。
きっかけをくださり、本当にありがとうございます。
お互いの大切な家族が、元気に長生きしますよう、お祈りしています。

投稿日時 - 2019-01-11 12:11:56

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

貴女のご投稿を涙を流しながら拝見しました。

数匹の犬がいます。去年の11月に2匹目がお星様になりました。生きものは必ず飼い主より早く天国へ行くのだと分かっていても、考えるだけで辛いですよね。

亡くなる悲しみから逃れようと複数の犬を家に連れて来ましたが、何匹いようと亡くなる度に目から溢れ出るものがあります。貴女のおっしゃるように姿を見ているだけでも愛おしくて
たまらない思いになりますね。

超小型犬が、あと数匹いますが皆んな15歳、
とても長生きしています。

持病がある子もそうではない子も長生きしている訳は、きっと無理強いをしないからではと思っています。厳しく躾けたり命令をしたりしないで自由にさせています。

折角我が家に来てくれたのに人間の思うようにさせるのは何故か可哀想な気がしてならないですね。たまたま出来たオテを感激して褒めたら皆んなが真似をするようになりました。

何をしても褒めること。オシッコやウンチもです。

貴女のワンちゃんなら、長生きしますよ。
愛情たっぷりですもの。

もし辛い時が来ましたら、一度
「虹の橋」をご覧になってくださいね。

投稿日時 - 2019-01-11 12:29:17

ANo.2

暗示をかけても絶対に長生きはしますよ。ロスの心構えは最重要です。
限りあるまで楽しんでください。

投稿日時 - 2019-01-11 05:35:29

お礼

そうですよね。暗示も大切ですよね!
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-11 12:12:37

ANo.1

ひどいことを言うようですが、ペットロスの一番の対策は「ペットが旅立ったらその日のうちに新しいペットを飼う」です
覚えておいてください

投稿日時 - 2019-01-11 04:24:24

お礼

現実的にはそうかもしれませんね。。
でも、私は自分の心を癒すためにわんちゃんを新しく迎え入れることはできません。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-11 12:13:30

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