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永井豪の古い短編

今から30年ほど前、友人のうちで読んだ、永井豪の短編集に収められていた作品が忘れられません。
ハッキリとは覚えていませんが、仲間が何人かで、ひとりの友人をからかって、「お前は人間ではない!」と皆で言い続けます。最初は苦笑しながら受け流していたその彼も、あまりに皆が執拗にそのように言うので、精神錯乱を起こしてしまい。そして現実に彼は人間ではなかったという結末だったのですが、この作品のタイトルや収められている本等、どんなことでも情報があれば教えていただきたいと思い質問しました。

1)読んだのは、約40年ほど前。『真夜中の戦士』とほぼ同時代と思われる。
2)短編のSF作品。

乏しい情報ですが心当たりがあれば。

投稿日時 - 2019-01-06 01:53:23

QNo.9574842

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

短編「くずれる」でしょうか。
1971年に少年マガジンに掲載されています。
「真夜中の戦士」が1974年ですね。

内容としては、主人公が侵略者宇宙人の仲間だといわれ、秘密基地(?)につれていかれ、そこにいた人達が人のマスクをぬぐと宇宙人の素顔が!・・・という冗談を皆で仕組んでいたのでした。
が、追い詰められた主人公の顔が剥がれて宇宙人の素顔が・・・

最近の単行本ですと2018年発行の「 怖すぎる永井豪 ~くずれる編~」に収録されています。

投稿日時 - 2019-01-06 17:55:33

お礼

ああ、そう。それです。なにか基地のようなところで、みんなでからかってやろうというような設定でした。
71年の作品ですか。わたしは友人のうちで、その時『真夜中の戦士』も読みました。

どうもありがとうございました^^

投稿日時 - 2019-01-07 02:48:30

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