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斉藤式速読術って本当に役に立つのか?

斉藤式速読術って本当に役に立つのでしょうか?
読む速さを2倍速、3倍速、4倍速、10倍速と段階的に上げて行くシステムはわかります。けれども、僕の様に活字を追って行く目の速さだけは上がるのですが、肝心の理解力や記憶力は全くと言って良い程上がらない。それで途中で投げ出してしまう…。そんな感じの人は他にもいる筈です。
ひょっとして僕のやり方が間違っているのかも知れません。
ですから、斉藤式速読術で成功された方、失敗された方、各々の意見を聴きたいと思います。本当にすみませんが、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2019-01-05 21:27:56

QNo.9574754

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質問者が選んだベストアンサー

 役に立たないからやめた方が良いと思いますね。理由は以下の通りです。

1.脳の認識速度は20~30Hzぐらいで、1秒間に20枚前後の画像を認識出来るぐらいの速度でしかありません。画像認識は速くても、文字認識は遅いので、速読して文章を記憶出来るわけがないのです。サバン症候群の人が画像だけ高速で記憶して置いて、文字に直す時は時間をかけて読んでいるだけの話でしょう。

2.速読している人は本を読むのが嫌いな人が多いです。本嫌いになりたくなかったら、真似しない方が良いです。

3.今のようにパソコンやスマートフォンが普及した時代に速読なんて前近代的な手法を覚えても得になりませんから、やめた方が良いです。文章を何度も読み返して覚えた方が身に付きますよ。

 ついでにサバン症候群の話をして置きましょう。サバン症候群は文字や文章を高速で読んでいるわけではありません。画像全体を1枚のフレームとして記憶しているわけで、デジカメで写真を撮っているのと同じです。速読なんて嘘です。本当はフレーム単位で記憶した画像を脳に残して置いて、後から画像を思い出して文字や文章を読んでいるだけです。

 パソコンで言えば、1枚の写真画像が5MBだとします。それを1000枚撮ったとしますよね。全部で5GBになります。それに対して、文字認識をおこなって文章を読み取ったとします。すると、1文字が2バイトですから、1画像が400文字だとすると800バイトでしかありません。1000枚でも800KBです。後者は文章内容が認識されていて、複雑な神経網が構築されて理解している事です。それに対して、前者は画像が1000枚記憶されているだけで、画像を思い出しては読み直さなければなりません。要するに無駄な事をやっているだけなのです。

 人間の脳は記憶容量が膨大なので、画像を1枚ずつ記憶しても十分な量が保存出来ます。それで、大量に画像を記憶する事が出来るわけですが、画像を大量に覚えても、文章を理解したのとは違うのです。

 要するに、脳を画像アルバムとして使っているだけで、文章を理解しているのとは違うわけです。速読がうまい人間が馬鹿だと罵られるのは、覚えているだけで理解していないのが周囲の人間に見破られてしまうからです。速読なんて、やめた方が良いですよ。

 サバン症候群に関しては以下のリンク先を参照してください。

参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/サヴァン症候群

投稿日時 - 2019-01-05 22:56:19

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回答(2)

ひょっとして僕のやり方が間違っているのかも知れません。
やり方いぜんのもんだいでしょう。
効果が無いからすぐにやめる、それで上達するわけがない。

投稿日時 - 2019-01-05 22:01:56

お礼

回答有難う御座います。辛抱強く頑張ってみます。

投稿日時 - 2019-01-05 22:16:50

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