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ようやく世界の人口爆発問題も解消しますか?

日本などはすでに人口減少社会に入っていましたが
途上国は増えまくって問題になっていました。しかし専門家がいうには
ピークは2050年ぐらいで、そこからはへっていくのではとの事。
ヨーロッパなんかは8割、9割の国が人口減少社会で
特に大国のドイツやイタリア、スペインなどの出生率は1,4をどこも下回っている

特に元の人口が多く、さらに産みまくってた国の
メキシコやブラジル、中国やインドといった国がここ30年で一気に状況がかわり
メキシコなども30年前は4,0(1人の女性が平均4人以上も産んでいた)を
超えたいたのがここ数年は2,1程度にまでさがっているhttp://ecodb.net/country/MX/fertility.html

ブラジルなどでも30年前は4,0を超えていたのが、今は1,73まで下がっているhttp://ecodb.net/country/BR/fertility.html
中国にしても
http://ecodb.net/country/CN/fertility.html
1,62まで出生率が下がり(上海や北京など大都市部では1,0を下回っているとか)

世界一人口過密なインドですら、ようやく増減しない程度の出生率の2,2までさがった
http://ecodb.net/country/IN/fertility.html


良いながれっぽく見えますが、
人間の終わりって災害でも温暖化や寒冷化や隕石とかでなく
みずから、減少していき、最後は0になる流れですから。

このままヨーロッパや日本や北米といった国の出生率に途上国などもなってくると
西暦2300年には今の世界人口が半分以下になるそうですが。

投稿日時 - 2018-12-31 23:13:17

QNo.9573242

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

人口爆発は解消傾向の様ですがいわゆる人口問題は残ります。中国、インドを抱えるアジアでは減少傾向ですが中東、アフリカなどの正常不安定で経済が発達していない地域で人口が増えているので世界の格差と人の移動、つまり難民問題は解消しません。
そもそも限られた資源と食料の地球が経済的、健康的に持続可能であるためにどれくらいの人口がどう言う地域に住んでいるのかを簡単に判断することはできないです。その意味で、世界の人口が減少に向かうというだけでは、
>良いながれっぽく見えますが、
と言う事にならないです。
アメリカは先進国の中でも人口が増え続けていますが、人口が増えているのはヒスパニック系とアジア系。2045年には白人が50%を切ると予想されています。アメリカやカナダの大都市では既に白人がマイノリティ化しているところも少なくなく、世界の人口が増える、減るだけでなくどの地域でどう言う人達が減ってどう言う人達が増えるのか、それによってどうなるのかが今後の人口問題のテーマになると思います。

投稿日時 - 2019-01-01 12:53:53

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回答(7)

ANo.8

>このままヨーロッパや日本や北米といった国の出生率に途上国などもなってくると西暦2300年には今の世界人口が半分以下になるそうですが。

そうですね。そうなります。
しかし、そうなれば人類が滅びないようにその対策を真剣に世界が考えます。
保育園をしっかりと国が確保し、保育士に高額の給料を出し、子育てをフォローして母親が仕事を普通にできる環境を作る。高校までは学費をただにして大学や専門学校も意欲や成績が伴えば100%の奨学金を出す制度を作る。要するに出生率が2,2を切るのは、仕事と子育てが両立できないからです。そこを国がしっかりと制度を作れば私は人口の減少を防ぐことができると思っています。上記でまだ足りないのであれば一人のこどもを生めば国が上記とは別に子供手当を一千万円出すことにすれば良いと思います。
これだけやれば出生率2,2を確保できると私は思います。
ただし一千万は一度にあげてしまうのではなく、18歳になるまで分割して毎月支給します。

投稿日時 - 2019-01-02 16:30:11

ANo.7

無理でしょうね
日本やアジア ヨーロッパが減っても
それ以上の伸び率でアフリカが増えていきます

投稿日時 - 2019-01-01 16:20:57

補足

現に途上国の人口の多いブラジル、中国(途上国?)タイといった国は人口減少社会に入りました。メキシコやインドも人口数維持率といわれる2,1~2,2の出生率でここ5年は推移しています。


アフリカに関しては現状、ナイジェリア以外で人口が1億人以上いる国は存在していませんし、メキシコやブラジルなどのデータみる限り、アフリカにかんしてもブラジルやメキシコやインドなみに経済成長すればおのずと出生率は大きく下がるでしょう。

どのくらいが適正人口かはわかりませんが
人口がめちゃめちゃ多い、中国やメキシコが増えなくなり
日本より人口の多かったブラジルがすでに減少社会

世界の17%の人口がいるインドでも人口が今後増減しない水準の2,18まで下がった。
となると、世界人口が100億いって、環境問題が、食糧問題が、資源がなど言われていましたが、おそらくピークは80億いくかいかないか程度で、その後は日本やヨーロッパみればわかる通り戦前の人口ぐらいまで戻っていくのではないかと推測します。そうすると100年ほど前の世界人口は30億ほどですから、2050年頃からはそのあたりの数字に向かって減少社会になると思います。 その後は日本でも同じ事が言えるけど、適度な人口で推移していくのか、そのまま0に向かってすすんでいくのかは全く想像つきませんけど。

投稿日時 - 2019-01-01 16:58:50

ANo.5

いわゆる「机上の空論」って奴ですね。
そう言う説を真しやかに流すことで何らかの利益を得る人達が大勢いるんです。
人間も生き物の一種に過ぎませんから自然の摂理には逆らえません。
結婚して子供を産めと命令してもそのようにはなりません。
法律や社会の仕組みを変えても改善は一時しのぎです。
人間の浅知恵ではどうにもなりません。

投稿日時 - 2019-01-01 02:36:23

ANo.4

何人になれば、人口爆発ではなくなるのですか?

投稿日時 - 2019-01-01 01:43:15

ANo.3

「ようやく~解消しますか?」

全体を把握しての質問ですか?
増加してる国については、どの程度把握してますか?

どうも表面的な情報にとらわれてるような気がします。

「最後は0になる」
…算数の直線グラフのように単純な説明が世界の人口変動に適用できる筈はないので。

質問に挙げてる事例を事情の全く違う途上国に適用するには、それなりの根拠が無ければ無理があります。

よって質問自体に筋がなく、残念ながら用意できる答が存在しません。

…主要国については考える事が可能な質問内容ですが、
主要国の情報だけ示して「途上国も」となると、一方的な情報しか用意されてないので考えるのは無理です。

「2300年云々」についても、根拠を示さないまま「~そうですが。」と言われても、話半分で聞き流すしかありません。

投稿日時 - 2019-01-01 01:36:39

随分頑張ってデータを集めて自分の意見の紺協としているようですが、それらのデータの信憑性はありませんけど。
現に、中国は一人っ子政策が終わり、今後は増えるのが明らかです。
門家がいうには
ピークは2050年ぐらいで、そこからはへっていくのではとの事
そんな事が分かる専門家がいるはずがない。
医学の専門家でもないし、気象の専門家でもない、専門家なんて統括的に予想できる知識なんてありません。

投稿日時 - 2018-12-31 23:45:19

補足

 

投稿日時 - 2019-01-01 00:50:53

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