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解決済みの質問

おせち・雑煮の夫婦間の違い

今年結婚したのですが、おせち・雑煮について悩んでいます。

夫、私、今年生まれた子供の3人家族です。

私の実家は母が調理師免許を持っていて料理の仕事をしていたこともあり、わりとしっかりとしたおせちを作ってくれていました。
(かまぼこ・数の子・伊達巻き・鰤照り焼き・紅白なます・煮しめ・黒豆…など)

市販も含みますが、品数は豊富にありました。

ですが、夫の実家はお義母さんがおせちを作らなかったそうです。
(おせちらしいものと言えば、焼き豚・筑前煮・卵焼きだけだったそうです)


義母は普段から肉料理ばかり作る人で、夫の実家に行った際はいつも脂っこい肉料理ばかり出てきます。
豚角煮、牛スジ煮込み、天ぷら、焼き豚、豚と鶏の鍋…など。

夫は義母の作るそれらが大好きで、普段私の作る夕食では足りないこともあります。


また、夫は子供の頃から年越し蕎麦も食べたことがないそうです。
義母が「せっかく大掃除したコンロを汚したくない」との理由で、パックのたこ焼きだったそうです。

私は義母が好きではないこともあり、そういう習慣の夫の実家が信じられません。

夫におせち作りの相談をすると「別に重箱じゃなくてタッパーでもいいよ」とか「あれだったら無くてもいいよ」という返答でした。

とりあえず、(義母が作るという)筑前煮と焼き豚は作るつもりですが、夫は義母の味付けが好きなため、正直作りにくいです。

いっそのこと作らない方がいいでしょうか?


また、雑煮なのですが、私の地元→味噌仕立て、夫の地元→醤油ベースです。

具も全く違うのですが、結婚したので夫の地元の雑煮にすべきでしょうか?


主婦の先輩方、アドバイス頂けるとありがたいです。

投稿日時 - 2018-12-30 13:39:24

QNo.9572821

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

58歳 男性
全く育った環境で生活した二人が一緒に生活する事になるのが結婚
私は九州、かみさんは横浜出身
かみさんは味付けに苦労したと思います
かみさんのおふくろさんと私のおふくろさんでは味付けや
料理内容が全然違います
東日本と西日本の違いでしょうか
男はかみさんにオフクロの味を要求するんですよね
当然、貴女は迷います
でも、最終的には好きな旦那さんがおいしいと食べてくれる
料理を作る事になります
まあ、最初は貴女の味で提供ですね
そして一緒にあなた方夫婦の味を探ればいい
最初のお正月は私の味にしたよと言えば良いのです
旦那さんも初めて食べる貴女側の味
私も初めて食べたときは新鮮でした
私の田舎ではおせち料理は作りません
田舎風の煮染めと言う料理を食べます
郷土料理って言うのでしょうか
お正月の料理は地方によって様々です
あなた方夫婦の出身が書いてありませんが
女性が一番苦労するのは味付けです
だんなさんがおいしいと言う味を少しずつ
貴女流にアレンジですね
良いお正月をお迎え下さい

投稿日時 - 2018-12-31 06:12:31

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:42:32

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回答(14)

ANo.14

少し似ている環境です。

離れた県から夫に嫁ぎました。
義実家とは同居では無いので料理は全部私の手料理です。
子供は社会人ですが、夫はずっと私の味に慣れて今や義母の料理の味すら覚えていません。

義母が作る手料理とは別に貴方の実家の味を家庭の味にしていきましょう。
下手に頑張って義母に貴方の手料理を気に入られてしまうと、義母が料理を放棄して貴方だけが作り続けることにもなりますのでほどほどに、夫にだけ。

投稿日時 - 2018-12-31 13:17:03

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:42:01

ANo.13

私の幼少期、年末年始は父実家と母実家の双方で親戚と過ごしました。
数人で持ち寄ったりお寿司を注文したり、片方の実家は海鮮工場を経営していたため、海老や蟹、いくら、貝などとても豪華でした。

成人して独立してからはあんな豪華な正月の料理なんて高級ホテルにでも行かないと食べられません。

私からすると、一般家庭のお節なんて、海老もいくらも少ない、はっきり言って年寄り好みの味付けで美味しくないし無くてもいいと思っています。
夫も同意見です。おせちは食べれるもの(美味しいもの)が少なく面倒です。
焼肉でもやったほうがいい。
数の子も少し食べれたらいいし、
黒豆や金時も甘ったるいからいらない。
筑前煮も少し食べれば満足だから作らない。
年越しそばはどん兵衛。
茶碗蒸しとお餅とお雑煮は私個人が食べたいから作ります。
手抜きなのは子供が小さく核家族だからってのもあります。
私も結婚当初は伝統行事をやらないといけないと思っていましたが、苦労するにも関わらず料理の好みが合わない、家族も喜ばないので家族が喜ぶもの(お雑煮、お餅、手巻き寿司、茶碗蒸し。あとはそれぞれ好きなことして過ごす、旅行など)だけ続けています。

投稿日時 - 2018-12-31 12:40:14

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:42:17

ANo.11

回答は他の方と変わらず、二人で作り上げればいいかと思います。ただ、

>そういう習慣の夫の実家が信じられません。

信じるとか信じないとかじゃなくて、一つの現実じゃないですか。習慣が違うなんてよくあることですよ。それをすり合わせて新しいあなたの家族の習慣を作っていくのが夫婦だと思いますよ。

投稿日時 - 2018-12-31 02:04:01

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:42:45

ANo.10

おせちは、どちらも食べれるような工夫を。お肉系を多目とか。

雑煮は日替わりですれば良いのでは元旦は、御主人の。2日は、奥様の
3日は、別の地域のものとか。

投稿日時 - 2018-12-30 23:48:41

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:42:58

ANo.9

とりあえずあなたのおせちを作ったら良いと思います。
勿論筑前煮と角煮も作ってあげたら良いと思います。
そしてあまりご主人は手をつけないと思うので(食べ慣れないため)その中身を見ながら来年は少し変えて、そのうちあなたの家のおせちが定着するのでは無いですか?
そしてお雑煮ですがせっかく二つのお雑煮が存在するし、お餅も一回分では無いでしょうし今年は二つのお雑煮を楽しまれたら良いと思います。
私は料理のレパートリーが増えることは楽しいことだと思っています。

投稿日時 - 2018-12-30 18:48:08

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:43:13

ANo.8

どちらかの実家に合わせなければいけないのではなく、二人の正月を作っていけばいいのですよ。
私の実家はおせちをしっかりと用意します。夫の実家は義母が料理をしないので特に正月らしいものもなしだったそうです。
義母が料理下手なので夫の好き嫌いもものすごく、献立作りに相当苦労をしましたが、夫が食べられるように工夫をしながらいろいろな料理を作っていくうちに今では何でもおいしく食べられるようになりました。野菜は食べられるもの皆無に近い状態、味のついたご飯は嫌い、魚は嫌いという状態でした。
好き嫌いの多い夫に、好きじゃない素材の入っている料理を口に運んでもらうのはとても大変で、地道にとりあえず口に入れて慣れていくという事から始めましたが、今では外食を楽しめるようになるまでになれました。ここまで15年くらいかかりましたね。でもその後は苦手と思えるものでもチャレンジして食べられるようになったものが沢山あり30年たった今では嫌いなものが少ないくらいです。
夫の好きな味付けは妻次第でどうにでもなると考えています。

慣れ親しんだ味があっても、妻の味に徐々に慣れて、気が付いたら妻の作る料理が一番おいしいと言ってもらえるように、一度にどちらかに決めるのではなく、徐々に徐々に二人のおいしいと思える味を作っていけばいいと思いますよ。

お雑煮も一日目はみそ、二日目は醤油というように両方を楽しんで、徐々に二人の味を見つけていけばいいと思う。
おせちの形も固定概念を捨てて、二人に合った形(さらにきれいに盛り付けるだけ。重箱無しなど)にしてもいいと思う。
我が家は大皿に盛りつけておいて、食べるときに小皿に盛り付けなおしています。重箱は全く使ってないですね。おせち料理も伊達巻、昆布巻き、きんぴらごぼう、黒豆、里芋の煮物、煮豚くらいしか作りません。数の子とかまぼこ、栗きんとん等を買ってきて終了です。

こうすべき。ということはないですよ。折り合いをつけてゆっくりと二人の正月を作っていってくださいね。

投稿日時 - 2018-12-30 17:31:34

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:43:24

ANo.7

お姑さんのことを好きじゃない、がすべてだと思います(;^ω^)
まあそれはさておき
別の家庭を築いていくのだから
ご主人があまりこだわりがない人なら23r23様がどうしたいか、に
ゆだねられています。
今はまだ食べられないしわからないからどっちでもいいと思いますが
もう少ししたらお子さんのことを考えて
作るか作らないか決めていく、がいいと思いました。
どういう風にお子さんにお正月を認識してほしいか、ということです。

うちは忙しくてとてもおせちを作っている余裕がなかったので
数の子と黒豆と雑煮で精いっぱいで
私が料理をするようになったら伊達巻とか昆布じめとか
きんとんとかは作ったけど
どちらかというとそれより働けという感じだったので
寝正月に憧れていました。
結婚してそういうお正月を義理の実家で体験したけど
どっちもどっちだな、と思いました(;^ω^)
多少忙しいほうが性に合っているようです。

ということで、23r23さんちのお正月は23r23様のしたいように
していけばいいと思います。

投稿日時 - 2018-12-30 16:02:01

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:43:41

ANo.6

あなたの作りたいおせちを作りましょう
数年ですそれがあなたの家のおふくろの味となります
旦那の味覚に全部合わせる必要はありません

投稿日時 - 2018-12-30 15:32:34

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:43:57

ANo.5

こんにちは、私も子供の頃、貴女の家庭のように、母はおせちをしっかり作り人でした。しかし、家庭の事情で、その後私も別の家庭で、正月を過ごしてみて、思ったのは家庭によってルールが全くちがうことです。そこは毎日肉料理が、欠かさない、また、おせちは作らない家庭でした。友人にそのはなしをしたら.うちもおせちは作らない、という人が一定数いました。私も今考えると、余るし、飽きるからおせちはいらないかもと思います。当時は、おせちはちゃんとあって当たり前だと思いましたが、儀式みたいなもんです。

投稿日時 - 2018-12-30 15:12:22

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:44:07

ANo.4

主婦(女性ではなく男性のため)でなくて申し訳ありません。

まず御夫婦の出身地は何処でしょう。

それぞれに生活習慣があり食事も地域によって異なりますので、
これは非常に難しい問題だと考えます。

自分の母親も調理師免許を所持しています。しかし献立を考える
事と作る事は調理師免許とは無関係だと言い、調理師免許を活か
した料理は過去にも現在でも作った事がありません。
昔はタラの煮つけは作っていましたが、誰も食べない事から今で
は一切作りません。我家では誰かが食べるであろうとする物しか
作りません。正月に我家で食べる物としては数の子、黒豆、酢の
物だけで、他に必要な物は既製品を買い用意しています。

自分の母親は菜食主義で肉は一切食べません。以前に大会社の食
堂に勤務していた時も、味見のために口にはしますが飲み込む事
はせず、味見の後は吐き出して口を水ですすいでいたと聞いてい
ます。

前置きが長くなり申し訳ありませんが、御主人は醤油味が本来の
味だと考えていますし、貴女は味噌味が本来の味だと考えていま
すよね。食事と言うのは美味しいと思うのが基本ですから、御主
人の好みに合わせる事は出来るでしょうか。慣れれば醤油味でも
食べれるとは思いますが、今は何か物足りなさを感じて食べても
美味しく感じないかも知れません。
夫婦なんですから夫婦が同じ物を食べるのが一番だと思います。
しかし美味しくない物を美味しいとは言えませんから、貴女に別
々な物が作れる時間と気持ちがあるなら、御主人にその事を伝え
てはどうでしょう。

失礼とは思いますが、御主人のお母さんは相当な我儘な人ですよ
ね。折角綺麗にしたレンジが汚れるから年越しそばは作らないっ
て書かれてますが、正直に言えば作るのが面倒だっただけです。
しかもたこ焼きだと書かれてますが、たこ焼きはあり得ません。
これこそ作るのが面倒と言う証拠になると思います。

母親の味は誰も真似できません。貴女が義母さんに作り方と味を
伝授して頂いても、何処か違う点があり御主人は納得されないと
思います。貴女に味をマスターしようと考える気持ちがあれば、
その内に義母さんの味に近い味になるかも知れません。とりあえ
ず義母さんが御健在の内は義母さんに筑前煮と焼き豚は作って頂
き、今は作られない方が良いかも知れません。御主人には義母さ
んから味を教えて貰うようにするからと伝えてはどうでしょう。

貴女に味噌味と醤油味の雑煮を作る時間と暇があれば、とりあえ
ずは両方を作ってはどうでしょう。御主人の味噌味を試食させて
見て、問題な食べれると言ったら次回から作るようにしてはどう
でしょうか。

投稿日時 - 2018-12-30 14:53:55

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:44:36

ANo.3

 これは我が家の場合です。我が家の主婦は日本以外の人間なので地の感謝祭とかクリスマスのものは彼女の負担、雑煮やおせちは僕の負担と決めています。

 別に季節の料理とは限らず、知り合いの江戸っ子の奥さんが地方のご主人の実家に行って「今夜は」「ああ〇〇にしておくれ」と言われ腕によりをかけて出すと。

 「これなあに?」とお義母さんに言われたそうで、他の者なら、尻まくりをして大立ち回りがしたかったのをぐっと抑えて「〇〇です」と言ったそうです。

 「『東京ではこんなもの食ってるの?』って言うんですよこの人のお母さんは」と頭から湯気を立てて、聞いている僕まで汗が出ました。そんなもんですよ。


 

投稿日時 - 2018-12-30 14:08:53

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:44:55

ANo.2

よく“一度、結婚生活を送った男と結婚するのは難しい”と言います。
何が難しいか?…胃袋なんです。

結婚するまでは母親の味で育つが、その後は妻の味で男は育つ。
母親の味に勝つのは簡単ですが元妻の味に勝つのは後妻は難しいそうです。

と、いう事は質問者さんが家庭のルールを築いて行けば良いと思いますよ。
御節は余り豪勢にしてしまうと姑さんの機嫌を損ねてしまうかもですから一年毎に増やして行くとか。
お雑煮は先ずは夫側を立て、次に自分の地元の味を知ってもらうつもりで作れば良いのではないですか。

やり過ぎれば女は同士、嫉妬の原因になりかねません。
姑を立てつつ、自身の味を少しずつ“家庭の味”と浸透させて行くのが良いんじゃないかな。
娘は確実に母親の味を引き継ぎます。
息子は懐かしんでくれます。


《夫は義母の味付けが好きなため、正直作りにくいです》少しずつ変えて行けば気付きませんよ。

投稿日時 - 2018-12-30 14:05:54

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:45:07

ANo.1

生まれも育ちも違うのですから性格や常識も違って当たり前。
そういうのを1つ1つ確認してどこまで譲れるか、どこまでなら譲ってくれるか
を確認していく作業が結婚前の「付き合い」です。

あなた、結婚式のときに神になにか誓いましたよね。
人生の終わるその時まで添い遂げるという約束。
おせち1つで喧嘩していては先が思いやられますね。

投稿日時 - 2018-12-30 13:57:37

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-01 11:45:16

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