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解決済みの質問

河合塾の入塾認定基準(高3、4月入学予定)について

先日あるところで、河合塾の入塾における各科目の認定基準における資料をある人に見せてもらいました。

その資料には、たとえばマーチレベル(文系)をめざすクラスの英語の認定基準が47.5で国語は40(いずれも河合塾模試基準)などと書いてありました。

それを見て、仮に一年かけて勉強するからとしてもそれらの偏差値から例えば60台前半から半ば(社会などの点数によってはこの限りではなく、50台でもいいケースもあるかもしれませんが)をとることができるようになるのかという半信半疑の気持ちを持ちました。

同時に、自分の大学受験時代(90年代)は(当時の河合塾のことはよくわかりませんが)もう少し認定基準が高かった・入塾しにくかったとしてもおかしくないのではないかとも思いました。

そこで質問ですが、現在の認定基準はそのようなものなのでしょうか。
また、少子化などにより入塾しやすくしているのでしょうか。

いずれにしても、将来大学受験に臨むことが予定されている(正式なことは先の話になりますが)子には、しっかり勉強することを通じ少しでも高い成績をとってほしいとは思っていますが、めざす大学合格のために塾通いをさせることになった場合はいろいろ考える必要性があるとも感じております。

投稿日時 - 2018-12-27 02:34:37

QNo.9571769

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

文系ということなので、
なるべく高めの偏差値が環境的にはいいと思います。

しかし、浪人してまで、目指す大学にすべきかは異論はあると思います。

英語、国語、社会が重要かと思いますが、

経済系や心理学系、社会学系では、昨今は、統計学という数学が入ってからも登場します。
特に経済学では、かなり高度な数学も登場します。
なので、これらの学科では、いつでも対応できるようにしておく必要があります。
この点は、90年代とは大きく違います。

英語や国語は、河合塾としては、偏差値的にも伸ばす自信があるから、入塾基準を下げている可能性もあります。

目標偏差値が60ということは、50が中心なので、40の間逆と言えます。
40からとなると順位的にはかなりの人数を追越さねばなりません。

かなり大変だと思います。

苦手科目の偏差値上昇には、通常の得意科目の何倍もの努力と時間をかける必要があります。

なので、英語と国語に関しては、苦手科目の場合は、全体授業ではなかなか伸びないと思います。

全体授業が最初は無理な場合は、個別か家庭教師になりますが、この場合は当たり外れが大きいです。

ので、最初は、全体授業と、個別か家庭教師の併用で、途中から、両者の割合を変えればいいと思います。

家庭教師は、個人契約で検索すれば、料金は比較的に抑えれて、当たり外れも減らせると思います。

投稿日時 - 2019-01-01 22:43:40

お礼

回答ありがとうございます。

目標偏差値が60ということは、50が中心なので、40の間逆と言えます。
40からとなると順位的にはかなりの人数を追越さねばなりません。

なるほどと思いました。

たとえば、求められる(ボーダーライン)英語偏差値が63(難関大学、マーチなどの場合一つの目安になると思ったことがあります)と把握することができる場合63~53~43となり、40前半ではかなり大変ゆえに入塾基準を47.5以上としていると解釈できるかもしれません。

一方、国語はなぜ40になっているかわかりませんが英語と違い現代文・古文は仮に現役生のような時間に制約があるケースのあるとしても、基礎(入門)レベルからスタートで一通りしかるべき偏差値のための授業ができると予備校側が判断しているかもしれません。

投稿日時 - 2019-01-01 23:39:09

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