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解決済みの質問

ラノベカフェ できない理由

漫画喫茶があってラノベカフェがない理由はなんなのでしょうか?

漫画の代わりに全てラノベを置いても需要はあると思います。メジャーなところから古い作品やマイナーな作品などかき集めればそれなりのバラエティができ、十分楽しめるのではないでしょうか?

全てラノベだと活字の読み過ぎで目が疲れ、人気にならない、と言われれば確かにそうなのですが、普通の満喫にもラノベブースみたいなのを設ければ他店舗との差別化が狙えるとも思ったのですがどうなのでしょうか?

投稿日時 - 2018-12-27 00:55:30

QNo.9571745

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

需要があっても、ビジネスとして維持できるまでの需要はないということでしょう。ひらたくいうと、採算が合わないということですね。

ライトノベル市場は、2016年で紙ベースが約340億円で、電子ベースが約97億円。合計で約437億円です。
https://toyokeizai.net/articles/-/209915?page=2
一方、コミック市場は、2016年で紙ベースが約2963億円で、電子ベースが約1491億円の、合計4454億円。
http://it-rush.com/manga-culture
つまりコミック市場はライトノベル市場の10倍の規模があるということです。

だったらマンガ喫茶の1/10くらいの店舗数ならいけるんじゃないの?と思いがちですが、ビジネスっていうのはそういうものではないんですね。
確かに指摘の通りにラノベブースはあってもいいとは思いますが、おそらく経営者側が「毎日新刊が出るマンガの補充で精一杯で、とてもラノベなんかに回すお金はない」と思っているのでしょう。また、おそらくはいくつかの店では置いてあるのではないかなと思います。それが広がらないというのは、期待しているほど回転していないってことでもないし、それによって目立って客が増えてもいないのでしょうね。最近、ドクターフィッシュを飼ってるマンガ喫茶なんてありますけど、ラノベよりドクターフィッシュのほうが集客力があるってことなのでしょうね。

投稿日時 - 2018-12-27 13:30:56

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回答(6)

ANo.6

1.漫画ほど発行部数が多くない
2.漫画より読む時間がかかるので回転率が悪すぎる
3.漫画人口よりもラノベ人口が少ない
で、商業的には儲かりにくい・・・だからでは?
だから、漫画喫茶にラノベコーナーは作れても専門店は出来にくいのでしょう。

投稿日時 - 2018-12-30 15:11:23

ANo.3

最寄駅にあるネットカフェには
少ないですが人気のラノベは置いてあります。

投稿日時 - 2018-12-27 08:11:27

ANo.2

小説はのめり込んでこそ面白いのであって、そんなことをされても場所を長時間占領されるだけで儲けになりません。おまけに読んで見なければ内容が分からず、パラパラめくるくらいでは面白いかどうかわからないし、それぞれ嗜好するものが人によってずいぶん差がありますから大量に揃えなければならず場所も初期費用もかかります。

投稿日時 - 2018-12-27 03:16:36

ANo.1

 確か、ライトノベルは失敗しているのではなかったでしょうか。主催者が思ったほど需要が伸びず、漫画ほどの人気メディアにはならなかったようです。

 ライトノベルだけではなく、漫画も斜陽で、出版物全体が衰退傾向に歯止めがかからない状況です。本屋の倒産が進んだ結果、販売網が崩壊寸前に至っているように思えます。時代の流れでしょうね。

 インターネットが文章、イラスト、漫画、写真、動画など、マルチメディア化した情報網であるのに対して、出版物は何も変わっていないのが衰退原因のように思います。絵画に抽象芸術を持ち込んだピカソや映画技術を開発したエイゼンシュテインのような天才が出版界に現れなかったのが原因でしょうね。

 私は出版物がインターネット化したメディアに変わるものだと考えていたのですが、何も変わらないで潰れて行くだけでした。何をやっても無駄に終わるだけだと思いますね。

投稿日時 - 2018-12-27 01:54:44

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