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締切り済みの質問

カートン、コミック、漫画の違い

カートンもコミックも日本語では漫画となってしまいます。 その違いはどこにあるのですか。 例えば政治風刺、社会現象、ストーリー性などを考えても、その表現が漫画でもコミックでもカートンでも良いような気がします。
その特異性があったら教えてください。

投稿日時 - 2018-12-16 12:55:38

QNo.9568248

困ってます

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回答(1)

ANo.1

カートゥーン(カトゥーン)ですね。
カートンは箱あるいは単位のことですよ。
確かに語源は「カートン」から来ていますけど。
元々は欧米の1枚絵あるいは1コマの漫画作品を指していましたが、現在はアメリカの幼児向けアニメーションの事を指し、代わりに1コマ漫画の事を「panel(パネル)」と言うそうです。
日本で「カトゥーン」と言うと某ジャ○ーズグループの事を指しますから、あまり漫画の事を「カトゥーン」または「カートゥーン」とは言いませんし、耳にしたことがありません。


コミックはコマ割りされ、複数ページに渡ってストーリーが展開する漫画の事を指すようです。
ギリシャ語の「喜劇」を意味するΚωμικόςから来ているそうで、現代ギリシャ語でもΚωμικόςは漫画を意味するようです。
日本では漫画単行本の事をコミックスと呼びますね。


漫画の表現形式のひとつに1コマ漫画の「カートゥーン」と数ページの「コミック」があるという感じですね。
なので、新聞の4コマ漫画を指して「カートゥーン」とか「コミック」と言うと違和感を感じます。


ちなみに海外では日本の漫画の事を「manga」と言うそうです(一部異なるようですが)。

投稿日時 - 2018-12-16 18:36:22

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