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解決済みの質問

初めての源泉徴収票

20歳学生(大学2年生)で、今年初めてアルバイトをしました。
なお、実家通いです。

今年、2か所で短期アルバイトをしましたが、
ここ最近、2か所の「給与所得の源泉徴収票」が届きました。
アルバイトでも源泉徴収されるというのは聞いていますが、
源泉徴収票をもらったらどうすればいいのでしょうか。

以下記載内容で、関係しそうなところです。
会社A(市外…と言っても、大学のアルバイト)
 支払金額:9,960円 源泉徴収税額:304円
 摘要に「年調未済」との記載
会社B(自宅住所の市にある)
 支払金額:20,936円 源泉徴収税額:0円
どちらの票も、上記以外の金額に関わるところは、
0もしくは空欄になっています。

知識がなくてすいませんが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-12-11 16:57:27

QNo.9566802

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

源泉徴収票は、勤め先で行う「年末調整」若しくは「確定申告」で使用します。
質問者様の今年の収入(1月1日~12月31日まで)は、拝見したところ30,896円のようです。また、源泉徴収額は304円と言う事ですから、会社Aで暫定所得税を納めてしまっている状態です。
源泉徴収額と言うのは、上でも書きました通り「暫定所得税額」です。毎月の給料から一定率の金額を差し引き、会社経由で所得税を納めているわけです。しかし、暫定税額ですから何処かで正しい税額(所得税額)を算出しなければなりません。それが「年末調整」です。もっとも年末調整する時期に勤めていないのですから、年末調整のしようがありません。となれば、確定申告をする事になります。
さて、質問者様の今年の収入は30,896円となっておりますが、年間103万円未満なのですから所得税は発生しません(所得税を納める義務は無いということ)。よって、304円の源泉徴収額は「本来払わらなくても良い税金」と言う事になります。この304円を取り戻すために確定申告を行う事になります。源泉徴収票と預金通帳を持って税務署へ行き、確定申告を行えば、この304円が戻ってくる仕組みとなります(口座に振り込まれる)。

もっとも、304円の為に確定申告するかしないかは、質問者様の判断次第です。確定申告がどんなものか、体験がてらに税務署へ行くも良し、記念に源泉徴収票を取っておくも良し。私一個人としては、確定申告をされる事を推奨します。

※確定申告すると源泉徴収票が手元から無くなります(税務署に渡す)ので、アルバイトをした実績を記念として残したいのであれば、源泉徴収票をコピーしておくのが良いと思います。

投稿日時 - 2018-12-12 00:06:56

お礼

回答ありがとうございます。
体験がてらに確定申告をやってみようと思います。

投稿日時 - 2018-12-12 00:55:02

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回答(5)

ANo.4

※長文です。

>源泉徴収票をもらったらどうすればいいのでしょうか。

「年齢」や「学生かどうか?」「社員か?アルバイトか?」などに【関わらず】、「所得税の確定申告」や「住民税の申告」などの【税務申告】に必要になることがありますので(どんなに少額でも)捨てずに保管しておいて下さい。

なお、保管しておいた方がよい期間は、税金の時効である「5年(最長で7年)」です。

※ちなみに、「実家通いか?ひとり暮らしか?」も無関係です。


>会社A(市外…と言っても、大学のアルバイト)
>支払金額:9,960円 源泉徴収税額:304円
>摘要に「年調未済」との記載
>会社B(自宅住所の市にある)
>支払金額:20,936円 源泉徴収税額:0円
>どちらの票も、上記以外の金額に関わるところは、0もしくは空欄になっています。

「今年(平成30年1月~12月)1年間の収入」が「会社Aと会社Bから支払われた給与【のみ】」の場合は、(h1409brtさんは)「所得税の確定申告」を行う【義務】はありません。

※日本国内であれば、会社(≒給与の支払者、事業主)の住所(事業所の所在地)がどこであっても(所得税の確定申告のルールは)同じです。

*****
(詳しい解説)

「所得税の確定申告」は、簡単に言えば「所得税の過不足精算をする手続き」のことです。

つまり、「納めるべき所得税が不足してい場合は不足分を(国に)納める」「所得税が納めすぎになっている場合は(国から)返してもらう」ための手続きということです。

h1409brtさんの場合は、「(平成30年分の)所得税が(304円)納めすぎになっている」状態なので、「所得税の確定申告」をすると、後日、「国(≒税務署)」から納め過ぎの所得税が還付されます。(ただし、他に収入がない場合)

このような「所得税の還付を受けるための確定申告」を「還付申告」と呼んでいます。

「還付申告」をするかどうかは【任意】ですから、面倒くさければしなくてもかまいません。(国としても税収が増えるので強制する理由がありません。)

(参考)

『所得税……確定申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2020.htm
>【所得税の】確定申告は、……1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金……などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。
---
『所得税……還付申告|国税庁』
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2030.htm
>【確定申告書を提出する義務のない人】でも、給与等から源泉徴収された所得税額……が年間の所得金額について計算した所得税額よりも多いときは、確定申告をすることによって、納め過ぎの所得税の還付を受けることができます。……
>還付申告書は、【確定申告期間とは関係なく】、その年の翌年1月1日から5年間提出することができます。
---
『確定申告期に多いお問合せ事項Q&A……Q3 確定申告はどのように行えばよいのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/qa/02.htm#q03


*****
○参考情報1:「住民税の申告」について

「所得税」は「国税」で「税務署」の管轄です。

一方、「住民税」は「地方税」で、「市町村の役所(の課税担当部署)」の管轄です。

ですから、本来は、「税務署」と「市町村の役所」の両方に税務申告(≒所得の申告)をする必要があります。

【ただし】、「国(≒税務署)に所得税の確定申告書を提出した人」や「収入が給与【のみ】で、市町村に『給与支払報告書』が提出されている人」など【一定の条件に当てはまる住民】は「住民税の申告はしなくてもよい(してもよい)」ことになっています。

この【一定の条件】は【ほぼ】日本全国共通ですが、「各自治体の条例」によって【微妙に】違っていますので、詳しくはお住まいの市町村へ確認して下さい。

※『給与支払報告書』の記載内容は『給与所得の源泉徴収票』とまったく同じです。

(参考)

『確定申告期に多いお問合せ事項Q&A……Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/qa/02.htm#q08
【町田市のルール】『個人住民税の申告について|町田市』
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/tax/shimin/shimin02.html
---
『経理豆知識>「給与支払報告書」とは?ちゃんと提出していますか?(2014/12/18)|経理プラス』
http://keiriplus.jp/article/kyuyoshiharai_toha/



*****
○参考情報2:「収入」と「所得」の違いについて

税法上(税金の制度上)は、「収入」と「所得」はまったくの【別もの】として扱われますのでご注意下さい。

「税法上の所得」は、「収入」から「必要経費」を差し引いた【残額】です。

・収入-必要経費=所得

なお、収入が「給与」の場合は、必要経費ではなく、「給与所得控除(きゅうよしょとく・こうじょ)」というものを差し引きます。

・給与(支払金額の合計額)-給与所得控除額=給与所得(の金額)

(参考)

『所得税……給与所得|国税庁』
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1400.htm
>2 所得の計算方法
>給与所得は、事業所得などのように【必要経費を差し引くことができない】代わりに所得税法で定めた【給与所得控除】額を給与等の収入金額から差し引きます。

---
ちなみに、所得が「給与所得のみの人」、つまり「事業所得や雑所得など他の所得がまったくない人」は、以下のように「所得税額」を計算します。

・総所得金額(=給与所得の金額)-所得控除(の合計額)=課税所得
  ↓
・課税所得×所得税率=所得税額

※「所得控除(しょとく・こうじょ)」は全部で14種類あり、すべての所得控除の金額を合計します。
※「所得税率」は、「課税所得(課税される所得金額)」に応じて「5%」から「45%」まで段階的に変わります。

(参考)

『所得税……所得金額から差し引かれる金額(所得控除)|国税庁』
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『所得税……所得税の税率|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm
---
『所得税・住民税簡易計算機|Mikoto Works LLC』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「給与以外にも収入(≒所得)がある人」は使えません。

投稿日時 - 2018-12-11 18:42:52

お礼

回答ありがとうございます。
各URLのページを読んで、何となく理解できたと思います。
詳しい解説ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-12 00:53:30

ANo.3

源泉徴収票は、
給与の支払者(会社)が、働いた人に対して、給与の支払金額と徴収した所得税を知らせるもので、法律で発行が義務付けられています。

貰った方は、
(1)そのまま保存する(これがほとんどです)
(2)所得税の確定申告をする際に使用する

あなたの場合、他に収入がなければ、
確定申告をすると、所得税304円が還付されます。
304円をいらないと思えば、何もせずにそのまま保管でOKです。

源泉徴収票は、自身の記録として保管しておいてはいかがでしょうか。
将来、こんなバイトもしたっけな・・・というアルバム代わりになります。

投稿日時 - 2018-12-11 17:35:18

お礼

回答ありがとうございます。
なるほど、確定申告の他は、保存しておいていいのですね。

投稿日時 - 2018-12-12 00:24:07

ANo.2

今はどちらのバイトもやめているのですよね。
源泉徴収された所得税は合計で304円ですが,2か所のバイト先以外に収入がなかったのであれば確定申告をすると304円が還付されます。還付申告になりますから申告書は確定申告期間とは関係なく申告する年分の翌年1月1日から5年間提出することができます。2018年の分の申告なら2019年1月1日から2023年12月31日までです。
もし304円なんかいらないよ,というのであれば何もしなくてもかまいません。
確定申告のやり方は
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/yoshiki.htm
https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl
こんなところにあります(これらは昨年分ですが今年の分もほとんど変わりません)から,ほとんど源泉徴収票に書いてあることを写してちょっと書き足すだけで簡単に書けるでしょう。

投稿日時 - 2018-12-11 17:21:48

お礼

回答ありがとうございます。
今年分は、1月4日以降でないと出来ないようなので、
行う場合は年明け以降にやろうと思います。

投稿日時 - 2018-12-12 00:22:29

ANo.1

ご自身は他に収入が無くどなたかの扶養に入っているなら
添付して今年度の確定申告をすれば源泉徴収税額:304円が還付されます。
記入する内容が少ないのでかんたんです。
わからないところは税務署か申告会場で教えてもらえます。

納めすぎた税金はわずかな金額であっても自己申告しないと戻ってきません。
確定申告も一度経験しておかれるといいと思います。

投稿日時 - 2018-12-11 17:08:40

お礼

回答ありがとうございます。
分からないところがあったら、税務署に行こうと思います。

投稿日時 - 2018-12-12 00:20:07

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