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解決済みの質問

礼装の時の足袋について。ストレッチ足袋は?

この度、親族の結婚式に参列します。
美容室から足袋はストレッチ足袋ではない礼装用の足袋を用意するように
言われました。
白の4枚こはぜがあるのですが、普段から足がむくみがちで膝下が太いので
ストレッチ足袋にしたいのですが、やはりダメでしょうか?
(一番上のこはぜは外側にしても留まらない恐れがあります)
ここでいうダメというのは、一般的なマナー上というより常識、非常識という
観点からご意見いただけるとありがたいです。
たとえば、格式ある式場で来賓も多いのに、親族が訪問着を着ることと同様に
アウトになりますか?
見た目やはりストレッチ生地は白も青白く光沢があるのでもちろん見た目でわかりますが、こはぜの留まらない足袋(長めに着つけてもうらうので見えないでしょうが)
もしくは足首は留まっているけれどややブカブカのほうがまだいいのでしょうか?
ストレッチ足袋といっても、一応5枚こはぜのものを考えています。
叔母の足元なんて誰も見ないから、ストレッチ足袋でいいじゃないと思う自分がおりますが、主役の手前恥をかかせてはいけないとも思います・・・

投稿日時 - 2018-12-10 11:26:25

QNo.9566443

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

足袋屋さんの解説
http://yamazen.style.coocan.jp/wasokomono-tabi.html
5枚はぜ・・・地肌が見えにくいという意味。立ち姿が美しい。
4枚はぜ・・・正座する場合はこちらが快適。

https://www.ebisutabi.co.jp/?mode=f3
伸縮足袋でフォーマル用あり。

無視してもいいと思います。

投稿日時 - 2018-12-10 12:34:32

お礼

早々にご回答ありがとうございます。
美容院の指示は堂々と無視することにします!
なんだか勇気?が出ました。

投稿日時 - 2018-12-10 14:16:10

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回答(4)

pooh98様

★回答者(婚活、人間関係、専門家)の「NISHISHINJUKU」と申します。
★「お礼のコメント」ありがとうございました。


💛「ご回答ありがとうございました。こちらが思いもよらないことを言われる場合もあり、それでは姪がかわいそうかと気にし過ぎました。たかが足袋ですね!」・・・とのこと、

A)その通りですね! 「たかが足袋ですね!」の一言に尽きますが、足袋に限らず世の中の事象は、私から言わせれば殆どが「たかだか・・・」です!

*長く生きてくれば、来る程かもしれませんが、どうしても必要な事、どうしても守らなければ生きて行けない事なんて人生,そんなに沢山あるとは思えません・・私自身、「たかだか〇〇〇!」がたまたま口癖になっているので偶然の言葉で驚きました!(笑)・・

*貴女の様な基本的な常識人は依然としてキチンと真面目に他人の言う事も耳にする事も多いことでしょう・・したがって「こちらが思いもよらないことを言われる場合もあり」・・・と言う事になる事は容易に想像付きますが、そういう場合も含めて、真面に他人の言う事なんか、それこそ「たかだか」なのです・・

*したがって、人生はそもそも、理解されない事も多い事なので・・「こちらが思いもよらないことを言われる」事が普通なのでは無いでしょうか? そんな事、イチイチ気にしている必要も暇も有りません。。

*私自身、長い人生、「こちらが思いもよらないことを言われ」続けて来ました・・もはや「慣れが大事だとさえ思ってます」・・・必要以上に真正面から考え過ぎると疲れる様に出来ているのが人生という物なのでは無いでしょうか?


💛足袋に始まり、人生の全ては今回の足袋の様に考える方が明らかに健康に生きられますよ!(笑) おおよそ、全ては「たかだか〇〇〇!」なのですから!

参考URL:https://okwave.jp/ranking/professional/month

投稿日時 - 2018-12-11 15:35:39

pooh98様

★回答者(婚活、人間関係、専門家)の「NISHISHINJUKU」と申します。私は東京で長年、結婚相談所をやって来た経験を活かし専門家としての立場で客観的に回答させて頂きます。

★結婚相談所という世界から回答した理由は、多くの老若男女が在籍しており、
御質問の件も良く有る話だからです。



❶<礼装の時の足袋について。ストレッチ足袋は?>・・とのこと、

A)いかなる理由を言われようがアドバイスされようが、全く関係無く貴女の都合が良い方でOKです!

*ましてや「普段から足がむくみがちで膝下が太いのでストレッチ足袋にしたいのですが、やはりダメでしょうか?」とのこと、・・・そんな事まで我慢するだけの必要性が、どこにありましょう?


❷<ここでいうダメというのは、一般的なマナー上というより>・・

✚常識、非常識という観点からご意見いただけるとありがたいです。・・とのこと、・・・私の老婆心的解釈を聞いて下さいね!

*貴女が良識溢れる方だからこういう質問をされているのでは有りませんか? 本当に常識が無い方は、そもそもこういう質問自体をしませんから・・

💛貴女が御自身で「常識的」だと思った事が「自分の常識」です・・そして本件の限らず何事も、そういう「個」を以て欲しいからです。貴女が正しいと!

❸<たとえば、格式ある式場で来賓も多いのに、親族が訪問着を着ること>・・

✚・・・と同様にアウトになりますか?

A)現実的に考えて下さい・・・・訪問着の話と貴女の「個」の事情で止む無く「足がむくみがちで・・・」という事情があって選択する事とは全く意味が違いませんか? 訪問着の話は全く次元が違います。それこそ単純な(貴女が言う所の)「一般的なマナー上」の問題ですから!


❹<ついでに、同様に考えて>・・

✚「見た目やはりストレッチ生地は白も青白く光沢があるのでもちろん見た目でわかりますが、こはぜの留まらない足袋(長めに着つけてもうらうので見えないでしょうが)もしくは足首は留まっているけれどややブカブカのほうがまだいいのでしょうか?」・・とのこと、

A)これも同様に貴女の足の具合や都合だけを考えてOKです・・そんな事見たり見られたりする場では在りませんから、全くご自由にそうぞ!

❺<結論として>・・

✚「ストレッチ足袋といっても、一応5枚こはぜのものを考えています。叔母の足元なんて誰も見ないから、ストレッチ足袋でいいじゃないと思う自分がおりますが、主役の手前恥をかかせてはいけないとも思います・・・」

A)叔母様の言う通りです! 大正解です!


💛蛇足をお許し頂ければ、私は結婚相談所をやっている関係で多くの結婚式に職業柄よばれて20年も経ちますが、貴女が御質問された様な事を気にしているとお聞きしただけで始めから心配してません。

*問題は「形」に有るのではなく「心」です・・どういう立場で御呼ばれしようが親族だろうが、友人だろうが・・それぞれの立場で心から祝福する「心」さえ有れば、少々のことなどどっちでも良い取るに足りない話です。

*貴女が言う所の常識、非常識論を言うのなら、まだまだいくらでも私は気になる事を散々見て来ました・・主に男性側に多いのも定説です・・例えば、フォーますの場に、毎日通勤で着ている皺くちゃのビジネススーツとヨレヨレのネクタイ族が未だに多く、問題外です。

💛つまり、かしこまった「心」すら感じられない事が、最も非常識と言えるのでは無いでしょうか? 何事も形式や決まり事には限界と無意味が多いと言うだけの話です・・したがって「物」ではなく「人の態度、姿勢、振る舞い」こそ、最も重要な事だと認識しております。すべて10人10色ですから・・


★ちなみに「ダリア」の花をテーマ写真にしている理由は、同じダリアでも、
これだけ種類がある様に人間も無限な「10人10色」を象徴してます。

(PS)
★たまたま、今の瞬間に於いては、私は専門家回答者ランキングTOP(下記URL参照)におります・・・少しでも参考になれば、「お礼コメント」と「ありがとう」をクリック頂ければ励みになりますので、追加質問等があれば、ご遠慮なくお願いします。

参考URL:https://okwave.jp/ranking/professional/month

投稿日時 - 2018-12-10 18:21:44

お礼

ご回答ありがとうございました。
こちらが思いもよらないことを言われる場合もあり、それでは姪がかわいそうかと気にし過ぎました。たかが足袋ですね!

投稿日時 - 2018-12-11 11:05:21

ANo.1

あのね、昔は靴下素材=メリヤス?編地?がないから、ブローど素材です。
それもない時代は、白足袋を履けるような「ご身分」は限定されてます。
下級武士は「足袋を履ける」というのは、それはそれでステータスで、
下級ランクもかなり、厳しく分類されている。
足袋に纏わる話としてですが。
ストッキングだって、昔なら、絹です。
今どきナイロンだからと文句言うでしょうか?

それも、こはぜを使うようになったのは、明治以降です。
金属加工が難しく、金属ソノモノが高価だから。
もちろん、それ以前は「ひも」なんですよ。

こはぜ使いの足袋が枚数によって、ランク?を勝手に決めて、
普段遣いは3枚だった時代があります。
その後に4枚になり、いまや、5枚で・・・・どんどんと植木屋の棟梁のようになりつつある。

意味わかりますか?
あれこれうるさいこと言っても、「足袋」の時代からするなら、
いまさっき、誰かが、勝手に決めているだけのこと。

マナー?ですか・・・ならば、着物着ているのに、座敷でないのは、「違反」ですし、まして、正座できないから、今や時代で「椅子」というなら、
リンパ浮腫などになると、それはお気の毒な「ぶっとい足」になり、足袋など特注でもしなけりゃ入らないし、入ったところで長時間椅子に座っていることもできない。
これは、年齢に関係ないことです。

「主役」が、そのようなことで恥をかくというより、小うるさいことを
知ったか・・・で、言うようなお人がこういうときには必ずいます。
それだけ。

もともと、慣習として「足元を見る」とは、まさに字面のとおりで、
着物文化では、座敷に上がることが前提ですから、履物は脱ぐ。
なので、足元を見れば、そこまで「気の回っている」人なのかどうかがひと目で分かるから「足元を」みて、判断するのです。
足袋を履き替えて、座敷に汚れを持ち込まないとか、
足元の悪いなか、それでも来てくれたとか、状況と、人と形をみるのです。

でも、できることとできないことがあります。
やらないのではなく・・・・です。

更に言うなら、今どきは履物として草履などもうるさい。
かかと何センチ必要とかまでね。
でも、本気でうるさい身分の人は、草履なんか履かずに、直接かごで一歩も外は歩かないで済むので、何を履いて・・・という、決まりなんかないのです、昔は。

安全に歩くことを最優先にされて、履物をお決めください。
ただ、ストレッチの足袋は、素材的に滑りやすいので、草履との相性を考慮されないと、脱げやすく、滑り、ずれやすいので、十分にお気をつけてください。
会場に至る道がバリアフリーじゃないので、危ないですから。
当日が佳き日でありますように。

ご親族関係の「寛容さ?」みたいなものでしょうけど、
2年前に娘が結婚しましたが、その折に、母方の親族として私の妹一家が、参列してくれて、妹は、フラを余興でやってくれるので、そのままの衣装です。
黒留袖は、花嫁花婿の母二人だけ。
双方の父親はレンタルモーニング。
私は、普通の草履だと、長年の古傷の足首の関節に無理が来るので、
巫女さんが履いているようなビーチサンダルのような軽便な草履です。
足袋は自作(工夫しての4枚こはぜ、和裁が趣味なので、あれこれいろいろやります)。

投稿日時 - 2018-12-10 12:11:06

お礼

勉強になるお話をありがとうございました。
小うるさい人!のことはほっておいて、ストレッチ足袋で
快適にお祝いしようと思います。色つきの足袋を履くわけでもないし。
無知だとつい不安になりあれこれ悩んでしまいました。
<当日が佳き日でありますように。
ありがとうございます^^

投稿日時 - 2018-12-10 14:32:18

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